そして父になる Blu-rayスタンダード・エディション/アミューズソフトエンタテインメント

¥5,184
Amazon.co.jp

これもポルトガル帰りの飛行機で見た。
飛行機で見る映画って音も画像も悪いけど、いいよね。

自分が成功してきたように、子供にもそうあってほしいと教育する福山さん。
けれど自分と性格が似てない息子にときどき不満を感じている。
そんなある日、実は病院で他の子と取り違えられていたことが発覚する。
今まで手塩にかけた子供を取るのか、自分のDNAを受け継いでる子供を取るのか。
親子とは血のつながりなのか、はたまた過ごした時間なのか。
成功することを目的に生きてきた男が、葛藤した末「そして父になる」映画。




見ていると辛くなってくる映画。
ストーリーも登場人物もベタなので、ストレートに辛いなぁと感じさせてくれる。
しかしうちは、この相反するステレオタイプ家族たちのちょうど間ぐらいの
ふっつーの家族なので共感できるかっていうとあんまり共感はできなかった。

子供いませんけど、子供の教育はどうしようってたまに考える程度の歳だし
今後の人生に待ち受ける課題になることは必至!という意味で興味深い作品だった。
いつか教育に迷ったときに見てみるのもいいかもね。

★★★☆☆