アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック/WALT DISNEY RECORDS

¥2,700
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そういえば旅行帰りの機内で見ていた、アナと雪の女王。
御多分に洩れず僕もハマってしまった。
英語版で見たから、あんまり聞き取れてない恐れあるけど…。

サントラでこれだけ音楽業界にインパクトを与えていて、ちょっと感動した。
楽曲は当然いいんだけど、3DCGアニメーションの技術も高くて、
相乗効果でミュージカルとしても最高だし、曲自体のコンテンツ力も上がっているように感じる。
そう考えると、まだまだ音楽(J-Pop)は終わっちゃいないよね。

Let It Go戦線でいうと、松たか子の表現力はすごいなと思った。見たの英語版だけど。
25ヶ国語Verの1番のサビに入る瞬間のざわめく感じ。



松たか子フル。あの神曲「明日、春が来たら」に引けをとらない名曲!



あとカバーでイチオシのタイの女の子。透明感!



音楽ばかり触れてしまったけど、ストーリーも好きです。
ちゃんとそれぞれベタな役回りのキャラが出てくるけど、それらはみんな、
プリンセス姉妹が壮大な仲直りをするためのお膳立てをしてくれているのです。
ザ・ベタ!ベタの美学!ディズニーとピクサーはこうでなくっちゃ!
トイ・ストーリーにつづき、(いつかの)子どもに見せたい映画シリーズに入りました。