「必要になるまで」勉強しなかったら、得られないものが多すぎるなと最近感じてます。それは「普遍的な知識」です。
via: 遅延評価勉強法だと得られなかったもの - As a Futurist...
最近感じていたことが書いてあった。
あと遅延評価勉強法という言葉を初めて知った。
もともと技術に対しては「必要なときに覚えればいい」という考え方だったので
"勉強法"とか仰々しいものじゃなくて、みんな考えることは一緒っていう気もする。
覚えることも多いし、スピードに着いていくにはそうせざるを得なかったりするし。
それでここまで生きてきたんだけど、最近は一から基礎を学ぶということが
やっぱり大事なんじゃないかと、危機感を感じて時間をつくることにした。
僕ももちろんハッカーじゃない。
ましてや、この記事の著者と肩を並べれる程にもない、しがないエンジニアだ。
すごい人たちの吸収力はハンパないので、遅延評価勉強法だけで大丈夫なのかもしれない。
ただこの勉強法は、個人の力量次第では、広く浅い知識だけを得るだけだったり、
その"点"に到達するまでの過程をスキップするので、思考停止しやすかったりする。
ベースにするのは良いんだけど、凡人にはこの方法だけでは限りがあるんだよね。
元記事で言っている、「必要に迫られてない知識」も勉強して普遍的な知識を身につける、
というのも大事だと思うし、遅延評価勉強で身につけた知識を復習もしなくてはいけない。
つまるところはちゃんと勉強しないとなぁ、という当たり前の結論に至った年末だった。
そんなわけで今年のテーマは、自戒をこめて「Back2Basics」にしたいと思います。
参考
遅延評価勉強法だと得られなかったもの - As a Futurist...
ハッカーと遅延評価勉強法 - Slow Dance
404 Blog Not Found:遅延学習法の限界