Webサービスはレスポンスが命です。
ということでmuninでレスポンスタイムを取得します。

munin-monitoring/contrib

監視サーバにgitを入れていないため、wgetでダウンロードしようとしたのですが
ちょっと手間がかかるようなので、ワイルドに手動で持ってきます。

# cp http-response-times /usr/share/munin/plugins/
# chmod 755 /usr/share/munin/plugins/http-response-times

なお、リンクを貼る際に名前をhttp_response_indexかhttp_response_fullに変更しないと動きません。
スクリプト内のwgetで「-q」をつけるのがindex、「-pq」をつけるのがfullになります。
どういうオプションかというと、

 -q, --quiet               何も出力しない
 -p,  --page-requisites    HTML を表示するのに必要な全ての画像等も取得する

全て含めたほうがリアルなのでfullにします。

# cd /etc/munin/plugins/
# ln -s /usr/share/munin/plugins/http-response-times http_response_full

設定は、ドメインとディレクトリを指定します。
ディレクトリは複数指定できるので、
その場合はenv.urlの番号を1ずつ増やします。

# vim /etc/munin/plugin-conf.d/munin-node
-省略-
[http_response_full]
env.domain http://localhost
env.url1 /
env.url2 /app/

munin-nodeを再起動して完了です。

# /etc/init.d/munin-node reload




ただ、このままだとドメインをひとつしか指定できないので
ドメイン指定できるように改良したいと思います。