27年も生きてると、いろいろ悟ることがある。
その中のひとつが、「おいしいもの食べてればだいたい幸せ」というものだ。
旅行のときでもなんでも、食べるところをちゃんと押さえておけば満足する。
だいたいこれを言って反論されたことはない。これはもう真理に近いはずだ。

そんな中、今日ご結婚のお祝い(a.k.a.新居にお邪魔したい精神)に伺ったお宅で、とんでもないごちそうをいただいた。
僕は普段、うちの母が1番料理がうまいと思ってるくそマザコン野郎だけど、今回ばかりはその自信が揺らいでしまった。
思わず「これ手料理やない!お店の料理や!」と叫びそうになった。
前菜からデザートまで完璧、まさにパーフェクト。旦那の胃袋は1RでKO確定だ。

それで気づいたのだ。
今まで、旦那の胃袋をつかむというのは、ただおいしい料理を食べたくなるがために早く帰るとか、そういうことだと思っていたけどそれだけじゃなくて、吊り橋効果に近いものなんじゃないかと。

おいしいもの食べる→幸せ→こいつといると幸せ

こういうことである。
ということで、マンネリ化しそうなカップルもとびっきりおいしいものを食べに行けば良いのだ。


そんなしょーもないことから、いつの間にかサービスへの対価という問題にシフトしていった10kmランなのであった。
でももうシンデレラタイムを過ぎてしまったので寝る。

つづく、、、(かもしれない。)