仕事が忙しくなると、プライベートおろそかにしがち♪

という一人暮らしあるあるは誰もが経験していると思います。

僕もかれこれ8年ほど一人暮らしをしていますが、

何度も壁にぶつかり、ぶつかっては立ち上がり、

そして気づいたことがあります。


一人暮らしは、するべきではないと。

いや、してもいいんですけどね。できる人は。


そもそも、原始時代から家族で生活するのが当たり前なわけで(たぶん)

わざわざ一人で暮らすこと自体、不自然。

世の理に背いているに他ならない。


僕は男女差別をするわけではありませんが、

だいたいの家庭において、お父さんは生活を支えるために働き、

お母さんは家庭を支えるために家事をする。

ちなむと子供は未来の為に遊び学ぶ、というのがそれぞれの役割なわけです。

あくまで一般論ですが。


それを一人暮らしの環境に当てはめてみるとどうでしょうか。

自分、または遠く離れた家族を支えるために働き、

自分の生活を継続させるために家事をする。

さらには成長するために学び、ストレス発散のために遊ぶ。


どう考えてもタスク過多です。

一人だから家族より楽と考えても、過多。

そうなんです。一人暮らしって大変なんです。

相当かっちりこなせる人じゃなきゃ無理なんです。

僕はこの結論に至るまで8年もかかってしまいました。

果たして、遅すぎたのか、どうなのか。


おちまさと。

とはいえ、このきっつい一人暮らしを愚直に生き抜いていけば、

いつか、精神と時の部屋から出てきた孫親子ばりに強くなって

家族を持ったときに、素敵な家庭が築けるんじゃないかと、

そう信じて疑わないわけです。

ウソです。