ぼくは勉強ができない (新潮文庫)/山田 詠美


スレてる高校生の話。

主人公と似てる気がして、ちょっとお恥ずかしくなる。

でもそのおかげで、親近感が持てて楽しめた。

ちなみに、ぼくも勉強ができない。



そんな本を読んだせいか・・・

風呂に浸かりながらふと、勉強が苦手な理由がわかった気がした。

勉強が苦手なんじゃなくて、勉強のやり方が性に合わなかっただけなんだ。

長年の謎がようやく解けてすっきりした。


ぼくも勉強ができる。



つってねー。