現代の日常生活においては、プッシュ式の電子ボタンを右手の指を使って押す機会は多い。![]()
写真の事例のような車のドアボタンやスタートボタン、あるいは、電子レンジのボタン、ガス湯沸かしのボタンがある。![]()
他にも色々なプッシュ式ボタンのあるスイッチ装置(テレビやエアコンやパソコンやスマホなど)がある。![]()
私は、これらのプッシュボタンを、右手の薬指か小指の先で押しています。![]()
普通の人は、利き手の人差し指や中指の先で押すことが多いと思います。![]()
私は、趣味でクラシックギターをやっていて、利き手の右手の親指、人差し指、中指の爪を伸ばしているので、この3本の指のいずれかの指の先を使ってプッシュボタンを押すことは、ちょっと難しい。![]()
また薬指も、最近まで爪を伸ばしていたので、薬指もなかなか使いにくかった。![]()
それで、プッシュボタンを押す時は、爪を伸ばしていない小指を意識して使ったり、あるいは、薬指を使う時は、長い爪先を傷つけないように気を使って押していた。![]()
今は、薬指の爪は短く切っているので、写真の事例のように、スムースにボタンを薬指で押している。![]()
現代の日常生活では、このように、色々と電子機械を動かすシーンが沢山あるので、器用に手先を使ってコントロール(操作)しなければならない。![]()
そう考えると、右手の爪を伸ばして弦を弾いて演奏しなければならないクラシックギターの演奏家は、長い爪を傷つけないように神経質になって日常生活を送らなければならないので、プロ・アマ問わず、大変だなぁと思わずにはいられない。![]()
私は、この右手の爪の束縛というか呪縛から、薬指だけ解放してあげて、ちょいと変則的な弾き方になりますが、そういう新しい手法で演奏して行こうかなと考えております。![]()



