明けまして、おめでとうございます。
新年2026年(令和8年)も、一緒に、ゴールまで頑張りぬきましょう。
さて、ここ数日、ギター練習がおろそかになりました。
昨日、久しぶりに、クラシックギターを手に持って弾きました。
「愛のロマンス」は結構、うまく弾けたのですが、「アルハンブラの思い出」は、よく間違えました。
なぜでしょうか。
私の考えでは、うわの空(心があまり入っていない状態)で弾いているからではないか、と思われます。
酒🍶の飲み過ぎか、頭の中が他の話題に没頭しているからかも知れません。
ところで、ここで話は、前々から私が工夫してきた暗譜のやり方に少し変わります。
「ドレミファソラシド」というイタリアのハ長調音階があるでしょう?
半音階読みですと、「ド○レ○ミファ○ソ○ラ○シド」となりますね。○の所が名前無しの半音になっておりますね。
これは、音楽学習の上では、極めて不親切な問題点です。
そこで、私は○の所に簡単な仮の半音名を名付けています。
「ド(ル)レ(ペ)ミファ(ノ)ソ(セ)ラ(リ)シド」とね。![]()
つまり、左から→ルペノセリ、右から→リセノペル。
このように、無名の半音階の名を決めておけば、♯付きや♭付きのややこしい楽譜も、わりと暗譜しやすいのです。
ただし、私の命名方法では、ドレミで歌う時に、メロディックではないので、歌いにくいという弱点があります。
私も「愛のロマンス」や「アルハンブラの思い出」で、試して見ましたが、実に歌いにくかったですね。
長所はですね、暗譜する時に、例えば、調号♯が3つのイ長調だったら、♯半音の違いが、ファと♯ファ→ファとノと発音の区別が出来て、暗譜しやすいのです。
また、調号♯の五線譜上の位置名を、(♯ファ、♯ド、♯ソ、♯レ、♯ラ)で覚えるよりも、(ノ、ル、セ、ペ、リ)で覚えた方が、便利ではないか、と思う時があります。
また、調号♭の五線譜上の位置名も、(♭シ、♭ミ、♭ラ、♭レ、♭ソ)で覚えるよりも、(リ、ペ、セ、ル、ノ)で覚えた方が、便利だと思える時があります。
そういうわけで、ドレミの歌読みする時には、メロディックではありませんので、あまり勧められませんが、暗譜の際には、何かと役に立つのではないかと思っています。
と、音楽的には素人の私が、私流の楽譜読みを披露しましたが、これも新年会のお遊びと思って、酒の肴(サカナ)にしてくださいませ。(笑)
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