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FLYBAR『フライバー 』公式ブログ

フライバーはご存知『ホッピング』の21世紀進化モデルです。
ホッピングは『ポゴスティック』がオリジナルです。そのポゴスティックとフライバーを日本国内に普及させるためのブログです。

薬の常識はウソだらけ (健康人新書)/三好 基晴

こんにちは。今日は、「薬の常識はウソだらけ」という三好基晴さんの書いた新書を読みながらつぶやきます。お金をかけない、薬に頼らない健康おたくとしては、やっぱり、っていう内容がいっぱい詰まってます。お付き合いください。

まず最初に挙げられているのが、インフルエンザワクチンです。わたしもインフルエンザワクチンに関しては昨年の新型インフルエンザ騒動の時から疑問に思ってました。その当時のブログにも書きました。  案の定ワクチンは大量に余りました。

この本では、インフルエンザの治療薬であるタミフルにも噛みついています。「タミフルはウイルスの増殖を抑えるとされており、インフルエンザに感染してウイルスが増殖する前であれば効果があるが、検査キットはウイルスが増殖しなければ陽性にならない検査です。」

「検査キットで陽性になった頃にタミフルを飲んでも意味がないのです。」タミフルは異常行動の副作用が起こることが知られています。副作用のない薬というのは存在しませんから、飲んでも意味ない薬は毒にしかならないといっしょです。

日本人は基本的に薬が好きですから、この本を読むと結構目から鱗です。わたしの場合、金を掛けない薬に頼らない系の健康おたくですから、この本に書かれていることはほとんで知ってました。ただ著者が医学博士なので説得力がありますね。

副作用の話をすると、薬は必ず副作用はあるけど、サプリとかの健康食品は、副作用がないと思われています。昨日取り上げたDHAやEPAも大量に摂り過ぎるとうつになる可能性があると書きました。つまりサプリも摂取の仕方によっては副作用があるということです。


FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-lesson3

「サプリメントなどの健康食品やトクホ(特定保健用食品)は、食品という名は付いていても食品ではなく薬剤です。」確かに言葉のトリックですよね。具体的に書かれています。「コラーゲンを飲んでも、皮膚に塗ってもお肌は潤いません。」

コラーゲンの次はコエンザイムQ10です。コラーゲンとこのコエンザイムQ10はサプリの王者といわれるくらいの人気者です。しかし、「本来コエンザイムQ10はユビテカレノンという心臓病の医薬品でした。」つまり服用し続ければどんな副作用が生じるかわかったものではありません。

最後に、カルシウム剤についてです。カルシウムをたくさん摂取すれば骨は丈夫になるから、サプリでもっとカルシウムを摂りましょう的な宣伝が多くあります。でもここでも何度もつぶやいてますが、カルシウムさえ摂れば骨が丈夫になるなら、宇宙飛行士が無重力で骨量不足になることはありません。

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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-sp2キャラバン10

今日は、佐藤務先生の書いた「代謝革命」という新書に書かれているものを紹介します。副題が「50歳からでも脳と心が成長する栄養学」で、「からだに悪い食べ物こそ、脳には必要」「体調偏重の健康法がイライラとうつを招く」なんて結構刺激的なコピーです。


わたし、こういう商売柄、結構健康おたくです。しかし、その健康おたくというのは、お金をかけない、薬に頼らないことが前提です。お金で健康が買えるならお金もちは病気にならないし、病気になっても薬で治せるからです。


ですから、肉食はよくないとか、乳製品はいかんとか、トランス脂肪酸がどうのというのはすごく気にします。ただそれ以上に体を動かす、「体の器官は、動かさなければ衰える」が基本なので、運動不足についてはもっと気を使います。


この本の書き出しは、わたしのような健康おたくにとっては結構衝撃的でした。Aさんという健康に大変気を使う人が健康診断で高脂血症と言われて、肉は食べず、卵も制限、主食は玄米、ウオーキングを習慣にし、歩く時はアミノ酸スポーツ飲料、EPAやDHAのサプリも摂っていたそうです。


まじめなAさん、こういう生活を習慣にして見事メタボ体型からの脱却に成功しました。ふつうはめでたしめでたしですが、そうはならなかったのです。気持がふさぐようになり、やがて仕事に行けなくなるほどうつ傾向が強くなってしまったそうです。


さて、メタボは改善されたが、うつになってしまったのはなぜでしょうか?

代謝革命 50歳からでも脳と心が成長する栄養学 (講談社+α新書)/佐藤 務

まじめなAさん、メタボは改善したけれど、うつになってしまった理由です。ひとつは、肉を食べなくなって卵も制限してしまったことです。肉や卵に豊富に含まれているアラキドン酸が不足したからです。アラキドン酸というのは、脳の中でアナンダマイドという物質に変化します。

このアナンダマイドという物質は不安感を抑制する作用があります。ふたつめの理由は、まじめなAさんが、体調を崩してウオーキングを止めてもアミノ酸スポーツ飲料を飲み続けたことです。アミノ酸スポーツ飲料には、バリン、ロイシン、イソロイシンというアミノ酸が入っています。

これらのアミノ酸はトリプトファンとチロシンというアミノ酸が脳に入るのを妨げてしまいます。トリプトファンはセロトニンという脳内物質の材料です。セロトニンは昨日も書きましたが、不足すると気分が落ち込みやすくなる物質です。

チロシンは喜びを感じると出ることで知られている脳内物質ドーパミンの材料です。これが不足すると運動に支障をきたしたり、やる気が出なかったり記憶力が減退したりします。バリン、ロイシン、イソロイシンというアミノ酸は激しい運動時には必要ですが、運動をしないなら無意味です。

無意味というより、心の健康にとって重要なアミノ酸のトリプトファンやチロシンが脳に入るのを邪魔してしまうのです。そして3つめの理由は、EPAやDHAとサプリメントとして大量に摂取していたことです。

EPAやDHAを摂り過ぎるとそれがじゃまをして脳の中でアラキドン酸からアナンダマイドがほとんど合成されなくなってしまうのです。EPA,DHAとアラキドン酸は、トレードオフの関係にあって、どちらかの量が極端に多いと、もう一方はほとんど細胞膜に入らないのです。

健康に大変気を使う、言ってみれば健康おたくのAさんがメタボ改善はできたのにうつになってしまったのは、メタボ改善に役立つと思った、実際、メタボ改善には役立った肉食をやめ、卵を制限し、アミノ酸スポーツ飲料とEPA,DHAといったサプリを大量に摂取したためということになります。

Aさんがうつを招いた原因は、脳内物質のアナンダマイドやセロトニン、ドーパミンという心を健康にする材料が不足したためと考えざるを得ません。いくら体にいいとかメタボに効くといっても、サプリやスポーツ飲料でさえ、摂り過ぎは禁物ということです。

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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-sp2キャラバン12



今日は、ストレスについて考えてみたいと思います。お付き合いください。

それでは、そのストレスとはいったい何でしょうか。英語の辞書でstressは、圧力、圧迫、強制、緊張と出てきますが、わたしたちが普段使っているストレスは、「刺激」に近いでしょうね。


ストレスは大きく分けると3つに分類されます。環境ストレス、生理的ストレス、そして心理的ストレスです。温度変化や騒音なんていうのが環境ストレスで、空腹は生理ストレス、恐怖、不安が心理的ストレスになります。


基本的にストレスのない生活はあり得ません。この世に生れてしまった限りにおいてはこのストレスとどう折り合いをつけていくかが問題になります。全くストレスのない生活というのも人間は耐えられないようです。


とはいうものの、環境ストレスにしろ、生理的ストレスにしろ、心理的ストレスにしろ、それが過剰になれば、健康を害します。しかし、その過剰という尺度には個人差があります。気温に対して敏感な人もいれば、それほどでもない人がいるように、空腹というストレスなど、千差万別です。


特に心理的ストレスは、百人百様です。同じ事象に対して、ある人にとっては不快でもある人にとっては快適な場合があります。不快と快適ほどの違いはなくても、過剰なストレスと感じるかどうかは本当にひとそれぞれなのです。


ストレスに強くなりたい。ストレス社会に生きてる現代人にとっては必要ですよね。それでは、そのストレスに強くなるにはどうしたらいいのでしょうか。実は、これも決めては、運動、体を動かすことなんですね。それでは、どんな運動が効果的なのでしょうか。


わたしたちの心の動きは、「脳内物質(脳内神経伝達物質)」のはたらきと関係しているというのは、みなさん御存じだと思います。脳の中にはいくつもの脳内物質があって、外からの刺激を受けると、特定の脳内物質が脳の神経細胞間で放出され、脳内神経ネットワークにその情報が伝えられます。


脳内物質が脳内神経ネットワークに情報が伝えられた結果、ポジティブな感情やネガティブな感情が起こるらしいのです。脳内に放出される脳内物質によってわたしたちの感情は変わるのですから、ポジティブな感情が起こるような脳内物質が放出されるにはどうしたらいいのかが問題となります。


ドーパミン-この分泌が多いと、食欲や性欲がわき、やる気がみなぎる。ノルアドレナリン-この分泌が多いと、不安やストレスが増す。セロトニン-平常心をもたらす脳内物質。この分泌が多いと、ストレスに対して動じない心をもたらし、頭のさえた、冷静な状態を保つ。


どうもストレスに強い体になるには、脳内物質であるセロトニン神経を強化してあげればいいということがわかりました。セロトニン神経が弱くなると「うつ」になったり、「きれやすい」状態になるのだそうです。それでは、どうすればセロトニン神経を鍛えられるのか。


脳からストレスを消す技術/有田 秀穂

「脳からストレスを消す技術」を書いた有田秀穂先生によると、セロトニン神経は、一定のリズム運動によって活性化されます。したがって、リズムが繰り返される行動ならどんなものでもよいそうです。

それでは、どんなものがそのリズム運動なのか。歩いたり走ったりも立派なリズム運動ですが、まさにホッピングの動きがリズム運動です。高く跳ぼうとかではなくて、リズミカルに上下運動を繰り返すのです。

上下にからだを動かす運動をリバウンド運動といいます。ホッピングやトランポリンのような動きです。ホッピングを経験した方やトランポリンを経験した方はおわかりのように、タイミングを合わせないとうまく跳べません。つまり、リバウンド運動はリズミカルにならざるを得ないのです。

ストレスに弱いと感じてる方、片脚立ちで靴下が履けないロコモ予備軍の方、ウエスト85cm以上のメタボが心配な方。是非「大人のホッピング」ポゴスティックをお試しください。
只今お試し価格で提供中です。

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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-hiki01

4月になって、昨日は東京で桜の満開宣言が出ました。
横浜でも綺麗に桜が咲き誇っています。
でも、この春の嵐で折角満開になった桜が散ってしまわないかと心配です。


本当に早いもので、4月になってしまいました。
3月は卒業のシーズンで、4月は入学のシーズンになります。
別れがあってまた新たな出会いが始まるのです。


今年はプロ野球の公式戦の開幕が早くて、
パリーグは、19日から、セリーグも26日から始まりました。
高校野球も終盤を迎えています。
不思議なもので、やはり暖かくなるとからだを動かしたくなるものです。


人間のからだは暑さ、寒さに対しての適応能力が具わっていますが、
過度の暑さや寒さになるとからだは対応しきれなくなって機能不全に陥ります。


はだかでじっとしているとき、寒くも暑くも感じない気温は何度かご存知ですか?


29.5℃です。


もちろん個人差やそれまでの生活環境の差、そして湿度の違いはありますが、
29.5℃が中性温と呼ばれる点で、
この温度で人は快適と感じますし、
全身のエネルギー消費量はもっとも少なくてすみます。


ほとんどの方は29.5℃が
「快適温度」と聞いて、びっくりされているのではないでしょうか。
ご存知の通り、気温が25℃以上になると気象庁では「夏日」
30℃を超えると「真夏日」と表現します。
つまり、29.5℃は、わたしたちの感覚では「暑い」のです。


しかし、よく考えてみればわたしたちの体温は36.5℃ぐらいあります。
はだかで暮らしているなら、29.5℃ぐらいが適温なのかもしれません。

お腹を温めれば病気にならない (健康人新書)/石原 結實


このメルマガでも石原結實先生の「体を温めると病気をしない理論」
よく紹介させていただいています。
体を温めることで、免疫力は増大し、逆に冷やせば落ちるという考えです。


外気温が29.5℃では暑いと感じるのは、体温が低いからではないでしょうか。
29.5℃が快適な温度に感じられるようになれば、
きっと健康なからだなのではないかとも考えられます。


つまり、現代人は、29.5℃が暑く、不快に感じるということは、
健康ではない証拠で、体温が低い傾向にあるということでしょう。


それでは、その低下傾向にある体温をあげるにはどうしたらいいのか。


実は、日々の運動に優るものはないのです。


(しょうが紅茶を飲んでからだの中から温めたり、
お風呂での半身浴で外から温めたりの方法はもちろんありますが、)


運動習慣を身に付けることがもっともいい方法です。


そして、わたしたちは、その運動習慣に


「跳ぶ習慣」
を提案しています。


運動習慣ですから、動くことを習慣にしなければなりません。


学生時代はスポーツをしていて体を動かしていたけど、
社会人になって動かさなくなったら、10kgも体重が増えた。


そんな話をよく聞きます。

生活習慣の中に「スポーツをする」ことが組み込まれていたのが、
すっぽり、その「スポーツをする」ことだけが抜けてしまったわけです。


「大人のホッピング」SP2で一度、あなたの「運動不足度」を
チェックしてみてください。
10回続けて跳べなければ、黄色信号です。


しかし、気づいて、その運動不足を解消しようと決心すれば、
決して手遅れということはありません。

そして悪しき生活習慣から脱出して、よき生活習慣「運動習慣」
「跳ぶ習慣」を身に付けて、健康生活を続けてください。


メタボ、ロコモが心配なお父さん用に、「大人のホッピング」ポゴスティックをお試し価格でご用意しました。是非この機会にご利用ください。


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-lesson3

 ロコモティブシンドローム(運動器症候群)略してロコモ。


 日本人の三分の一がロコモだといわれています。


 さて、まだ50代にもならないのに「靴下を片脚立ちではけない」あなた。あなたは立派なロコモ予備軍です。

 しかし、まだ今、予備軍の段階で気づきを得ました。そしてロコモにはならないぞ、と決心を固めて、「大人のホッピング」SP2を購入しました。


 ロコモ予備軍という方の多くはメタボ予備軍でもある方がほとんどです。つまり、肥満傾向にある。
 そのほとんどの原因は、運動不足の割に食べ過ぎてるか、偏った食事、不規則な生活です。

 運動不足ということは、当然からだが鈍っています。急激な運動はそれこそ運動器の故障を招きます。


FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-lesson1


 まず、必要なのは、自分のからだの現状把握です。
 バランスを取ることに集中してください。最初に右足でも左足でも好きなほうの足をステップに乗せ、残りの足をステップに乗せて一瞬でもいいのでバランスしたら、片足を降ろします。バランスしたという感覚がわかるまでこの動作を続けてください。


 実は、自転車と同じで、静止した状態でバランスするほうが、バウンドしてバランスするよりむずかしいのです。
 つまり、静止状態でバランスできれば、バウンドしてバランスを取ることはそれほどむずかしくはありません。


FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-lesson2

 バランス感覚が掴めたら、踏み込んでみましょう。跳び上がるのは踏み込んだ結果です。跳び上がるためには力強く踏み込むことです。踏み込みが強ければ、その分高く跳び上がります。


 踏み込んで、跳び上がる時にはからだの力を解放します。そしてこんどは踏み込む替わりに重力を利用してバネを収縮させます。
 からだをバランスさせて、からだ全体を使った運動であることがわかると思います。
 
 慣れてくるとそれほど脚力は必要ありません。最初の踏み込みだけで、後は重力を利用します。それでもからだを上下するリバウンド運動は細胞を活性化させますので、代謝活動を促進させ、骨格筋も鍛え、骨をたわませますので、骨粗鬆症予防にも役立つのです。


 跳ぶことに慣れてきたら、一日3分でも構いません。
 「跳ぶ習慣」を身につけましょう。


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-sp2キャラバン10

 今日、ツイッターで、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)についてつぶやきました。


 ロコモティブシンドロームについては昨年、何度かこのブログでも取り上げさせていただきました。

 現在日本人の三分の一、4700万人がロコモだと言われています。


 しかし、今気づいて、対策を取ればロコモを克服して、「靴下を片脚立ちではけるようになる」ことは間違いありません。


 鈍ってしまった平衡感覚を磨き直すには「大人のホッピング」ポゴスティックで鍛えるのが一番効果的です。


 今なら「大人のホッピング」SP2がお試し価格で購入できます。


 是非このチャンスをお見逃しなく。


FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-sp2キャラバン11

今日のツイッター


おはようございます。昨日はメタボ予防についてつぶやきましたので、今日はロコモ予防について書いていきます。まず、ロコモって何?ロコモティブシンドロームを略したもので、運動器症候群のことです。運動器というのは、骨や筋肉、関節などのからだを動かす器官のことです。


たぶん人生50年、長くて60年なんていう時代なら、ロコモの心配はなかったんでしょうけど、今や80年、90年のスパンで見なきゃいけない時代になりました。基本的に「現在のような運動器の使われ方では80年や90年も耐えられるようにはできていないのかもしれません。」


現在のような運動器の使われ方だと、50年、60年もこれからは耐えられないというのが、真実のようです。つまり、運動器を若いうちからもっと使って、ある意味、鍛えておかないと、50代から運動器の故障が出て、寝たきり、要介護になってしまう。


メタボもそうなんだけど、ロコモを若いうちから意識するっていうのは非常にむずかしい。みなさん、何らかの症状が出てから、こりゃまずいぞと気づくわけです。しかし、その症状が軽いうちに気づけばいいけど、運動器が弱って転んで骨折、そのまま寝たきりになると最悪ですよね。


だから、日本整形外科学会が、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)という新しい概念を提唱して、社会一般に警鐘を鳴らし始めたわけです。メタボもそうですが、ロコモは気付きと意識さえあれば、必ず予防できます。


まずはあなたのロコモ度チェックです。http://is.gd/aMChx   日本ロコモティブシンドローム協会のHPにある7つの項目を考えてみてください。ご高齢の方はくれぐれも無理をされないように。50歳前の人で、いくつも問題がある人は今日から心を入れ替える必要があります。


さて、ご覧になって、ひょっとしたら、30代の人でも、「これできない」という項目があったのではないでしょうか?http://is.gd/aMChx   そうです。5.片足立ちで靴下がはけない。20代の人でもいるんじゃないでしょうか。それ、ロコモ予備軍ですよ。


片足立ちで靴下がはけない、のは、2つ理由があります。いや3つかな。ひとつは、平衡感覚が衰えてる。ふたつめが、柔軟性が衰えている。そして3つめが肥満です。つまり、片足立ちで靴下がはけるためには、この3つの要素がクリアされていなければならないのです。


もしあなたが、歳には関係なく、靴下を片脚立ちではけるなら、今のところはロコモの心配はありません。しかし、もし、靴下を片脚立ちではけないようでしたら、ロコモ予備軍だと自覚することです。http://is.gd/aMChx 


靴下を片脚立ちではけた人は、これからも毎日靴下を片脚立ちではいて、チェックしておいてください。平衡感覚が鈍ってくれば、よろけるし、柔軟性がなくなってくるとからだの曲げ伸ばしがきつくなります。腹囲が増すと、お腹が邪魔になってきます。http://is.gd/aMChx


問題は、靴下を片脚立ちではけなかった人です。実はわたしも最初はできませんでした。平衡感覚と柔軟性が鈍っていたのです。お陰様で、腹がつかえることはなかったのですが。しかし、この結果はショックでした。ロコモなんですから。http://is.gd/aMChx


靴下を片脚立ちではけないだけで、、ロコモとは言いませんが、間違いなくロコモ予備軍ではあります。このまま靴下を片脚立ちできなければ、ロコモになって、将来寝たきり、要介護になる可能性が高いわけです。それではどうすれば靴下を片脚立ちではけるようになるか。http://is.gd/aMChx 


まず、自分が、靴下を片脚立ちではけないのはどうしてなのか?自覚するところから始めます。わたしの場合は平衡感覚と柔軟性でした。もしあなたが肥満で平衡感覚や柔軟性以前の問題なら、まずはその肥満を治しましょう。ロコモの前にあなたはメタボです。http://is.gd/aMChx 


FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-sp2キャラバン12


肥満じゃないけど、靴下を片脚立ちではくことができない人は、平衡感覚と柔軟性をつければいいわけです。柔軟性をつける方法はわかりますよね。ストレッチです。特に腰回りのストレッチです。それでは平衡感覚は?「大人のホッピング」http://is.gd/aJMTn


ちょっと回りくどかったですね。ロコモ予防には、平衡感覚を鍛えることが非常に重要です。人はもともと平衡感覚、バランス感覚を具えています。だから直立二足歩行が可能なのです。しかし、この平衡感覚も使わなければ鈍ります。使ってやれば磨かれます。http://is.gd/aJMTn


スポーツのどの分野でも、このからだの平衡感覚、バランス感覚に優れた人が一流の選手として活躍しています。先月行われたバンクーバー五輪などは、まさにバランス感覚を競う祭典のようでした。それではどうやってその平衡感覚を磨くのか。http://is.gd/aJMTn


どうやって平衡感覚を磨くのか。平衡感覚を必要とする状況を作ることです。つまり、人は普段、からだを動かしていなければ平衡感覚を必要としません。寝ている時には全く平衡感覚は使われていません。立って歩くだけでももちろん平衡感覚は必要です。http://is.gd/aJMTn


立って、歩いて、走ってといった日常のからだの動きでも平衡感覚は使われていますが、まだ鍛えるというところまではいきません。鍛えるためには、より平衡感覚を必要とする状況をからだにかけてやる必要があります。一本の棒に乗って、上下にジャンプする。http://is.gd/aJMTn


平衡感覚、バランス感覚を磨く、もっともてっとり早い方法が、ホッピングです。こどもの頃からホッピングに親しんで、大人になっても「跳ぶ習慣」を身に付けていければ、ロコモ予防になって、将来寝たきりになる可能性がぐっと減ります。http://is.gd/aJMTn


でもホッピングって、小さいこども向けしかないよね?いえいえ、小さな子ども向けから、大人向けまで、バリエーション豊富なポゴスティックがあるのです。平衡感覚を磨くには、今からでも遅くありません。気付いた時に始めてください。http://is.gd/aJMTn


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-ポゴ&フライバー

今日、メルマガの第一号を発行しました。

その記念といってはなんですが、

発行したメルマガの記事を記載します。


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ホッピングでおとなもこどもも健康生活!
FLYBAR & POGOSTICK OFFICIAL MAIL MAGAZINE
〔2010/3/12〕

   NO.01
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記念となるメルマガの第一号。
初めてブログで発表した時より緊張しますね。
何で、フライバーメルマガやポゴスティックメルマガにしなかったかって?

誰も、そんなタイトルつけても興味をしめさないんじゃないかと思いまして。
ええ、そっちのほうが興味をそそる?

でも、一度付けた名前ですからしばらくこのタイトルでいきます。
ご案内させていただくのは、フライバージャパンの安藤と申します。
末永くお付き合いください。

第一回目の主題は「ポゴスティックて何?」

ホッピングは知っててもポゴスティックって知らないですよね。
北米にいくと、ポゴスティックっていえば、ほとんどの人が知ってます。
そして日本ではホッピングと呼ばれています。

そう、ポゴスティックはアメリカ生まれのホッピングの元祖。
1919年に米国で販売を開始してあっという間に人気商品となりました。
北米でそんなに流行っているのにどうして日本にこれまで入ってこなかったんでしょう。
それはホッピングがあったから。

ホッピングて小さなこどもしかできないよね。
その通り。

既存のホッピングはせいぜい36kgぐらいの体重までしか対応してません。
だから、小学校でも高学年になるともう物足りなくなってしまって乗らなくなってしまいます。

ところが、ホッピングの元祖であるポゴスティックには大人でもできるぐらいの機種もあります。
つまり、日本で売られているホッピングは小さなこども向けしかありませんが、
ポゴスティックは小さな子から体重のある大人までの種類があるということです。

ですから、大人もこどももホッピングで健康になれるのです。

それでは何故、そのぴょんぴょん上下に跳ぶホッピング、ポゴスティックで健康になるのか?

それを毎号書いていきたいと思います。

お付き合いください。

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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-Aus-00

 本日、まぐまぐを通じて発行するメールマガジンのテスト版が公開されました。


題名は、

「ホッピングでおとなもこどもも健康生活!」

です。


 明日から一週間、「ウイークリーまぐまぐ」内の「新作メルマガ情報」コーナーに記載されます。


 第1号は明日発行されます。

 是非、是非ご購読よろしくお願いします。


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-hiki01

 こんど、「まぐまぐ」を通じて、メールマガジンを発行することになりました。

 題名は、

「ホッピングでおとなもこどもも健康生活!」

です。


 明日から一週間、「ウイークリーまぐまぐ」内の「新作メルマガ情報」コーナーに記載されます。


 ツイッターに参戦して、まだまだポゴスティックの認知度が低いことを改めて知りました。それと同時に興味を持ってくれる人がたくさんいらっしゃることも知りました。


 ご存知のように、ツイッターは一度に140文字しか書けません。ポゴスティックというホッピングよりは性能のいいポゴスティックという、大人でも愉しめる道具があることを知らせるにはとてもいいのですが、興味をもってくれた方にまとまった情報をお届けするには、メールマガジンがいいのではないかと考えました。
 
 「親子で愉しくホッピング」とかの題名も考えたのですが、ターゲットをもう少し広くしました。そしてあえて、題名にポゴスティックを入れませんでした。
 ポゴスティックといってもわかってくれる人が少ないからです。
 
 明日、ページができましたら、改めて、ご案内させていただきます。
 ブログ同様、気合いを入れて書いていきますので、是非、購読申し込みをお願いします。


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-pogo1922


 ホッピングはこどもの遊びと思われてます。もちろん既存のホッピングはこどもでも、小学3年生ぐらいまでのこどもじゃないと跳べません。


 なので、大人でも愉しめるホッピングがあるというと、怪訝な顔をされます。


 でも、一度ホッピングを子どもの頃経験したことのある人は、「あの感覚」を覚えているんです。特に女性の方はもう嬉々としてポゴスティックに悲鳴をあげます。「すごい」「いっしょ」「こんなに跳ぶんだ」「どうしよう」


 結構やかましいです。


FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-woody

 女性用には、このレトロウッディーがお勧めです。


今なら、何と、3980円で買えちゃいます。お雛祭り特価です。


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