今日、ツイッターで、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)についてつぶやきました。
ロコモティブシンドロームについては昨年、何度かこのブログでも取り上げさせていただきました。
現在日本人の三分の一、4700万人がロコモだと言われています。
しかし、今気づいて、対策を取ればロコモを克服して、「靴下を片脚立ちではけるようになる」ことは間違いありません。
鈍ってしまった平衡感覚を磨き直すには「大人のホッピング」ポゴスティックで鍛えるのが一番効果的です。
今なら「大人のホッピング」SP2がお試し価格で購入できます。
是非このチャンスをお見逃しなく。
今日のツイッター
おはようございます。昨日はメタボ予防についてつぶやきましたので、今日はロコモ予防について書いていきます。まず、ロコモって何?ロコモティブシンドロームを略したもので、運動器症候群のことです。運動器というのは、骨や筋肉、関節などのからだを動かす器官のことです。
たぶん人生50年、長くて60年なんていう時代なら、ロコモの心配はなかったんでしょうけど、今や80年、90年のスパンで見なきゃいけない時代になりました。基本的に「現在のような運動器の使われ方では80年や90年も耐えられるようにはできていないのかもしれません。」
現在のような運動器の使われ方だと、50年、60年もこれからは耐えられないというのが、真実のようです。つまり、運動器を若いうちからもっと使って、ある意味、鍛えておかないと、50代から運動器の故障が出て、寝たきり、要介護になってしまう。
メタボもそうなんだけど、ロコモを若いうちから意識するっていうのは非常にむずかしい。みなさん、何らかの症状が出てから、こりゃまずいぞと気づくわけです。しかし、その症状が軽いうちに気づけばいいけど、運動器が弱って転んで骨折、そのまま寝たきりになると最悪ですよね。
だから、日本整形外科学会が、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)という新しい概念を提唱して、社会一般に警鐘を鳴らし始めたわけです。メタボもそうですが、ロコモは気付きと意識さえあれば、必ず予防できます。
まずはあなたのロコモ度チェックです。http://is.gd/aMChx
日本ロコモティブシンドローム協会のHPにある7つの項目を考えてみてください。ご高齢の方はくれぐれも無理をされないように。50歳前の人で、いくつも問題がある人は今日から心を入れ替える必要があります。
さて、ご覧になって、ひょっとしたら、30代の人でも、「これできない」という項目があったのではないでしょうか?http://is.gd/aMChx
そうです。5.片足立ちで靴下がはけない。20代の人でもいるんじゃないでしょうか。それ、ロコモ予備軍ですよ。
片足立ちで靴下がはけない、のは、2つ理由があります。いや3つかな。ひとつは、平衡感覚が衰えてる。ふたつめが、柔軟性が衰えている。そして3つめが肥満です。つまり、片足立ちで靴下がはけるためには、この3つの要素がクリアされていなければならないのです。
もしあなたが、歳には関係なく、靴下を片脚立ちではけるなら、今のところはロコモの心配はありません。しかし、もし、靴下を片脚立ちではけないようでしたら、ロコモ予備軍だと自覚することです。http://is.gd/aMChx
靴下を片脚立ちではけた人は、これからも毎日靴下を片脚立ちではいて、チェックしておいてください。平衡感覚が鈍ってくれば、よろけるし、柔軟性がなくなってくるとからだの曲げ伸ばしがきつくなります。腹囲が増すと、お腹が邪魔になってきます。http://is.gd/aMChx
問題は、靴下を片脚立ちではけなかった人です。実はわたしも最初はできませんでした。平衡感覚と柔軟性が鈍っていたのです。お陰様で、腹がつかえることはなかったのですが。しかし、この結果はショックでした。ロコモなんですから。http://is.gd/aMChx
靴下を片脚立ちではけないだけで、、ロコモとは言いませんが、間違いなくロコモ予備軍ではあります。このまま靴下を片脚立ちできなければ、ロコモになって、将来寝たきり、要介護になる可能性が高いわけです。それではどうすれば靴下を片脚立ちではけるようになるか。http://is.gd/aMChx
まず、自分が、靴下を片脚立ちではけないのはどうしてなのか?自覚するところから始めます。わたしの場合は平衡感覚と柔軟性でした。もしあなたが肥満で平衡感覚や柔軟性以前の問題なら、まずはその肥満を治しましょう。ロコモの前にあなたはメタボです。http://is.gd/aMChx
肥満じゃないけど、靴下を片脚立ちではくことができない人は、平衡感覚と柔軟性をつければいいわけです。柔軟性をつける方法はわかりますよね。ストレッチです。特に腰回りのストレッチです。それでは平衡感覚は?「大人のホッピング」http://is.gd/aJMTn
ちょっと回りくどかったですね。ロコモ予防には、平衡感覚を鍛えることが非常に重要です。人はもともと平衡感覚、バランス感覚を具えています。だから直立二足歩行が可能なのです。しかし、この平衡感覚も使わなければ鈍ります。使ってやれば磨かれます。http://is.gd/aJMTn
スポーツのどの分野でも、このからだの平衡感覚、バランス感覚に優れた人が一流の選手として活躍しています。先月行われたバンクーバー五輪などは、まさにバランス感覚を競う祭典のようでした。それではどうやってその平衡感覚を磨くのか。http://is.gd/aJMTn
どうやって平衡感覚を磨くのか。平衡感覚を必要とする状況を作ることです。つまり、人は普段、からだを動かしていなければ平衡感覚を必要としません。寝ている時には全く平衡感覚は使われていません。立って歩くだけでももちろん平衡感覚は必要です。http://is.gd/aJMTn
立って、歩いて、走ってといった日常のからだの動きでも平衡感覚は使われていますが、まだ鍛えるというところまではいきません。鍛えるためには、より平衡感覚を必要とする状況をからだにかけてやる必要があります。一本の棒に乗って、上下にジャンプする。http://is.gd/aJMTn
平衡感覚、バランス感覚を磨く、もっともてっとり早い方法が、ホッピングです。こどもの頃からホッピングに親しんで、大人になっても「跳ぶ習慣」を身に付けていければ、ロコモ予防になって、将来寝たきりになる可能性がぐっと減ります。http://is.gd/aJMTn
でもホッピングって、小さいこども向けしかないよね?いえいえ、小さな子ども向けから、大人向けまで、バリエーション豊富なポゴスティックがあるのです。平衡感覚を磨くには、今からでも遅くありません。気付いた時に始めてください。http://is.gd/aJMTn
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