ツイッターでつぶやき始めて早一ヶ月。
このフライバーブログに書いているようなことをつぶやいています。
昨日は、ツイッターでつぶやいたダイエットに関するものを、まとめてブログに載せました。まあ、いろいろ試行錯誤でやっていこうと思っています。
さて、何故、ツイッターに参入したのか?
実は調べてみると、皆さんホッピングはよくご存知なんですけど、ポゴスティックやフライバーとなると、とたんにその認知度が下がるのです。
そのポゴスティックとは何なのか?と。
ポゴスティックは、実は、ホッピングのオリジナルなんです、と言うとみなさん驚かれますが、それじゃあ、ポゴスティックはホッピングと同じで、ただ名前が違うだけなのか?
ポゴスティックとホッピングは似てはいますが、ちょっと違うんです。
それじゃあ、どう違うのか。
ということで、もう一度説明させていただきます。
写真は、1956年ごろ流行った当時のホッピングです。今既存に販売されているものも構造的には変わりません。
そしてこの写真が、ポゴスティックで、商品名は、マーベリックポゴといいます。
ホッピングとポゴスティックの構造的な違いは、コイルスプリングの位置にあります。
ホッピングは一目でわかる通り、ステップの下に付いています。コイルスプリングを押しつぶして、その反動で上に上がる仕掛けです。
しかし、マーベリックポゴには、そのコイルスプリングが見当たりませんよね。そこで、わかりやすいように、もう一枚写真を見てください。
これもポゴスティックで、レトロウッディーという商品です。コイルスプリングがステップの上に付いています。マーベリックポゴもこのレトロウッディーと同じような構造で、コイルスプリングはステップの上に付いているのですが、筒の中に組み込まれていますので見えないのです。
仕組みはレトロウッディーもマーベリックポゴも、マスターポゴもSP2も全く同じで、ステップに足を乗せて、踏み込むとコイルスプリングも圧縮される形になり、その反動で上に上がるようになっています。
ですから、一本棒でぴょんぴょん撥ねる道具という意味ではホッピングもポゴスティックも、それこそフライバーも同じなのですが、その構造と性能がホッピングとポゴスティックでは違うということになります。
たぶん、ホッピングは、こどもしかできない商品だとみなさん思われているでしょう。その通り、ホッピングの構造だと、体重の軽いこどもでないと載るのにはむずかしくなります。
その構造というのは、ホッピングとポゴスティックの基本的な違いであるコイルスプリングの位置です。
ホッピングはステップの下、ピストンに巻き付いた形になっています。この構造だとピストンのストロークはコイルスプリングの形状や硬さに影響を受けます。コイルスプリングが一番圧縮された状態から一番解放された状態しか設定できません。この構造だといくらピストンを長くしても限界があるのです。つまり、ストロークを稼げませんから踏み込んだ力を高く跳ぶ力に替えるのに限界があるのです。
ところが、ポゴスティックのように、コイルスプリングをステップの上に持ってくれば、コイルスプリングの強さとピストンの長さをある程度自由に設定することができるわけです。
ホッピングが子ども用、それも8歳から9歳ぐらいまで、36kgぐらいまでに対しての商品しかないのは、そうした理由からです。
ポゴスティックはホッピングと違ってかなり自由に設定できますから、子ども用からおとな用まで揃えることができたというわけです。
ポゴスティックは北米では、子どもの定番商品として古くから親しまれています。現在でも年間20万台ぐらい売れているといわれています。
日本でも1956年にホッピングが大ブームを巻き起こしました。1981年にも第二次ホッピングブームが到来したのですが、小学生でも低学年ぐらいしか対応できなかったので、大ブームとはいきませんでした。
日本にポゴスティックがこれまで入ってこなかったのは、ホッピングがあったせいですが、ホッピングが小さな子どもだけの遊び道具という認識が厄していたように思います。
フライバーについてはまた、日を改めて書いていく予定にしています。
ENJOY THE VIEW!











