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FLYBAR『フライバー 』公式ブログ

フライバーはご存知『ホッピング』の21世紀進化モデルです。
ホッピングは『ポゴスティック』がオリジナルです。そのポゴスティックとフライバーを日本国内に普及させるためのブログです。

 ツイッターでつぶやき始めて早一ヶ月。


 このフライバーブログに書いているようなことをつぶやいています。


 昨日は、ツイッターでつぶやいたダイエットに関するものを、まとめてブログに載せました。まあ、いろいろ試行錯誤でやっていこうと思っています。


 さて、何故、ツイッターに参入したのか?


 実は調べてみると、皆さんホッピングはよくご存知なんですけど、ポゴスティックやフライバーとなると、とたんにその認知度が下がるのです。


 そのポゴスティックとは何なのか?と。


 ポゴスティックは、実は、ホッピングのオリジナルなんです、と言うとみなさん驚かれますが、それじゃあ、ポゴスティックはホッピングと同じで、ただ名前が違うだけなのか?


 ポゴスティックとホッピングは似てはいますが、ちょっと違うんです。


 それじゃあ、どう違うのか。

 ということで、もう一度説明させていただきます。


FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-hopping1

 写真は、1956年ごろ流行った当時のホッピングです。今既存に販売されているものも構造的には変わりません。


FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-pp6-25

 そしてこの写真が、ポゴスティックで、商品名は、マーベリックポゴといいます。


 ホッピングとポゴスティックの構造的な違いは、コイルスプリングの位置にあります。
 ホッピングは一目でわかる通り、ステップの下に付いています。コイルスプリングを押しつぶして、その反動で上に上がる仕掛けです。


 しかし、マーベリックポゴには、そのコイルスプリングが見当たりませんよね。そこで、わかりやすいように、もう一枚写真を見てください。


FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-woody

 これもポゴスティックで、レトロウッディーという商品です。コイルスプリングがステップの上に付いています。マーベリックポゴもこのレトロウッディーと同じような構造で、コイルスプリングはステップの上に付いているのですが、筒の中に組み込まれていますので見えないのです。


 仕組みはレトロウッディーもマーベリックポゴも、マスターポゴもSP2も全く同じで、ステップに足を乗せて、踏み込むとコイルスプリングも圧縮される形になり、その反動で上に上がるようになっています。


FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-hiki05


 ですから、一本棒でぴょんぴょん撥ねる道具という意味ではホッピングもポゴスティックも、それこそフライバーも同じなのですが、その構造と性能がホッピングとポゴスティックでは違うということになります。


 たぶん、ホッピングは、こどもしかできない商品だとみなさん思われているでしょう。その通り、ホッピングの構造だと、体重の軽いこどもでないと載るのにはむずかしくなります。


 その構造というのは、ホッピングとポゴスティックの基本的な違いであるコイルスプリングの位置です。


 ホッピングはステップの下、ピストンに巻き付いた形になっています。この構造だとピストンのストロークはコイルスプリングの形状や硬さに影響を受けます。コイルスプリングが一番圧縮された状態から一番解放された状態しか設定できません。この構造だといくらピストンを長くしても限界があるのです。つまり、ストロークを稼げませんから踏み込んだ力を高く跳ぶ力に替えるのに限界があるのです。


 ところが、ポゴスティックのように、コイルスプリングをステップの上に持ってくれば、コイルスプリングの強さとピストンの長さをある程度自由に設定することができるわけです。


 ホッピングが子ども用、それも8歳から9歳ぐらいまで、36kgぐらいまでに対しての商品しかないのは、そうした理由からです。
 ポゴスティックはホッピングと違ってかなり自由に設定できますから、子ども用からおとな用まで揃えることができたというわけです。


 ポゴスティックは北米では、子どもの定番商品として古くから親しまれています。現在でも年間20万台ぐらい売れているといわれています。


 日本でも1956年にホッピングが大ブームを巻き起こしました。1981年にも第二次ホッピングブームが到来したのですが、小学生でも低学年ぐらいしか対応できなかったので、大ブームとはいきませんでした。
 
 日本にポゴスティックがこれまで入ってこなかったのは、ホッピングがあったせいですが、ホッピングが小さな子どもだけの遊び道具という認識が厄していたように思います。


 フライバーについてはまた、日を改めて書いていく予定にしています。


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-usskiteam

今日、バンクーバーオリンピックとしての、たぶん日本の代表としてはハイライトとなる、女子フィギュアスケートのショートプログラムが行われました。


試合そのものは、日本時間の朝9時から行われたのですが、日本人選手の登場は、午後の1時近くだったので、その間にツイッターで、ダイエットについてつぶやきました。


ご存知の通り、ツイッターは140文字しか一度につぶやけませんので、結局、10回に分けてつぶやいたことになります。

どのくらいの方に関心をもってもらったかはわかりませんが、ブログに再録させていただきます。


なお、この情報の参考文献は、

生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く! (新潮新書 (015))/小山内 博

バンクーバー五輪、真央ちゃんまでまだかなり時間がありますので、ダイエットについて。フライバーやポゴスティックのような上下にからだを動かすリバウンド運動は、細胞の活性化を促し、代謝がよくなり、血行がよくなるのでダイエット効果があるのですが、いつやればいいのか?いつが効果があるのか?


運動全般にもいえるのですが、ダイエット効果を出したいと思うなら、断然「食前」です。そのメカニズムはこうです。まずダイエットしたいということは、からだに余分な脂肪が溜まっているっていうことですよね。何故、そういう事態に至ってしまったのか?活動のエネルギー以上にブドウ糖が余った。


余ったブドウ糖はインスリンの力を借りて筋肉や肝臓にグリコーゲンとして蓄えられます。これで余ったブドウ糖が終われば、基本的には太りません。ところが、現在太っている、ダイエットを必要としているということは、これまでもっとブドウ糖が余っていたということですよね。


筋肉や肝臓にグリコーゲンとして蓄えられる以上にまだブドウ糖が余っていると、脂肪に変えられるのです。つまりその脂肪の蓄積があなたの今のダイエットを必要とするからだというわけです。よく考えれば、人間のからだというのは喰い貯めできるようにできているのです。


人間の性分なのか、日本人の性分なのか、貯め始めると吐き出すことをしなくなります。からだは、ブドウ糖が余れば、脂肪に変えてもしもの時のために蓄えます。でも昨今、そのもしもの時がなくなってきました。それでもからだは正直ですから、ブドウ糖が余ればせっせと脂肪に変えて蓄えます。


それでは、ブドウ糖が脂肪になってからだに蓄えられる前に運動してエネルギーに変えてしまえばいいではないか?つまり、食後の運動がいいのではないか?と思われるかもしれません。確かに食後すぐ運動すれば筋肉に蓄えられたブドウ糖(グリコーゲン)が使われますから、血糖値は下がります。


糖尿病の方が食後運動をして血糖値を下げるのはそのためです。しかし、血糖値は下がりますが、それだけでは、肥満は解消されません。また、よっぽどの意志が強くなければ、食後の運動の後に空腹感で夜食となってしまうのです。血糖値が下がって脳が空腹感を感じるのは食後4時間ぐらいです。


ダイエットの要は、余分に蓄積された脂肪を吐き出すことです。何しろ、何年もかかって貯めこんだのですから、脂肪だってそう簡単には吐き出されてはくれません。つまり、空腹のとき、筋肉や肝臓に蓄えたグリコーゲンがエネルギーとして使われて、なおかつそれでも足りないときにやっと脂肪の出番です。


脂肪を引っ張り出す、エネルギーに変えるためには、その状況を作ってあげる必要があります。つまり、もしもの状況を作るのです。あんたが必要なんだと。それが、まさに、食前の運動です。蓄えられた脂肪は、最後の砦です。ダイエットでまず必要なのは空腹感です。そして空腹感を感じながら運動する。


空腹時に運動すれば、脂肪から補われたブドウ糖が血液を介して筋肉や肝臓に還元します。つまり血糖値も上がるのです。そして血糖値が上がれば、空腹感も和らぎます。確かに運動した後ってそれほど腹が減りませんよね。そして食事は無理しなくても小食になる。この繰り返しで無理のないダイエット。


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-fredinLondon23

 バンクーバーオリンピック、今日はフィギュアスケート男子シングルスのフリー演技が行われました。
 ショートプログラムで高橋選手が3位、織田選手が4位につけていましたから、日本人男子初のメダルの期待が高まります。
 結果的にいえば、高橋選手が見事銅メダルを獲得しました。
 優勝したのは、米国のライザチャック。ノーミスのすばらしい演技を披露しました。2位は、前日首位のロシア、プルシェンコ。
 しかし、このプルシェンコの演技、必ずしも完璧とはいえない、どちらかといえば、あまりよくない方だったのでしょうが、類稀なる『バランス感覚』を見た気がしました。


 ご覧になった方も多いと思いますが、ジャンプで2度、明らかに軸がぶれました。普通、3回転以上のジャンプで軸がぶれると、転倒に繋がります。しかし、明らかに軸がぶれているのも拘わらず、プルシェンコは立て直して見事に着地して見せたのです。
 正直、わたしが審判員なら、加点したいところです。たぶん難易度からいったら、軸をずらしてジャンプして回転して着地するのは、軸をずらせない時より難しいはずです。
 スノーボードのハーフパイプ競技のコークスクリューという技は、意識的に回転軸をずらしていきます。


 さて、このバランス感覚、平衡感覚とも前庭感覚ともいいます。


 この平衡感覚、ちょっと専門的にいうと、「体のバランスをとる感覚のことで、耳のなかにある三半規管や耳石から送られてくる信号と目からの視覚情報を使って体のバランスをとります。」です。


 基本的には、二足歩行できる人は正常な平衡感覚をもっていることになりますが、加齢とともに鈍ってきます。


 しかしその加齢とともに鈍ってくるというのは、筋肉の衰えなどと同じで、その衰えを先延ばしすることは可能です。


 筋肉の衰えを防止するには、衰えないように筋肉を日々鍛えておくことにつきます。鍛えるといっても、運動選手ではないのですから、並はずれた鍛え方をする必要はありません。
 平衡感覚を鍛えるというのも全く、筋肉を鍛えるのと同じです。平衡感覚を必要とする状況を作り出せばいいのです。
 
 わたしたちがスノーボーダーのショーン・ホワイトやフィギュアスケートのプルシェンコのようになる必要はありません。しかし、健康なからだで過ごすためには、適度な平衡感覚を養うトレーニングも必要なのです。


FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-woody

 その平衡感覚を養う道具がまさにポゴスティックなのです。


今なら中高年の方で、体重が60kg以下ぐらいまでの人には最適の「レトロ・ウッディー」という商品が、PROSHOPで、大変お買いやすい価格で提供させていただいています。


 また、ちょっと体重重めの人用には、SP2のアウトレットB品というのもご用意しました。


 平衡感覚と同時に骨格筋を鍛えたり、骨密度を維持したりのアンチエイジングの効果が期待できます。

 是非是非、お試しください。


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-fredinLondon22

 バンクーバーオリンピックが思ったより盛り上がってます。スピードスケートの男子500mで2-3フィニッシュしたことと、フィギュアスケートの男子シングルス、ショートプログラムで高橋、織田が3-4位につけていることが大きいかもしれません。


 今日の男子スノーボードハーフパイプでも国母と青野が決勝に進出しました。
 残念ながらメダルは逃しましたが大変な活躍だと思います。


 スノーボードのハーフパイプは、まさにバランス感覚とからだのバネの勝負といえます。ただ、あれだけ大きいハーフパイプで高く跳ぶためには、体力も必要になります。ショーン・ホワイト選手がどのくらいの体力の持ち主かはわかりませんが、彼はある意味天才です。


 スポーツの世界で天才と言われる人は、それでは何が天才なのでしょうか。野球のイチロウ、テニスのフェデラー、そしてスノーボードハーフパイプのちょっと前なら、テリエ、今ならショーン・ホワイト。


 これは私見ですが、彼らに共通するのは、類稀なるバランス感覚ではないかと思います。そしてその類稀なるバランス感覚というのは、天性のものもありますが、その天性のバランス感覚を磨いたからこそ、結果を残せたのだと思います。


 そう、バランス感覚は磨くことができるのです。
 バランス感覚を磨くには、バランスできない状況、つまり、バランスに対する負荷をかけて、鍛えるのです。
 ある野球選手が、動く電車の中で、吊革に捉まらないでバランス感覚を養いました。


 どんなスポーツでもバランス感覚を磨くことはその向上に役立ちます。それと同じことが、わたしたちの日常生活にも当てはまります。
 将来、寝たきり、ロコモ症候群になりたくなかったら、バランス感覚を磨いておくことです。
 そのバランス感覚を磨くのにとてもいい道具が、まさにポゴスティックやフライバーなのです。


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-fredinLondon21


 バンクーバーでの冬季五輪が先週末から始まりました。


 冬季オリンピックの花形といえば、今まではアルペンスキーと相場は決まっていました。そのアルペンスキーの中でも滑降、ダウンヒルはあの圧倒的なスピードで観る者を圧倒してきました。
 しかし最近では、少なくとも日本ではアルペンスキーよりモーグルやエアリアルのフリースタイルスキーやスノーボード競技が人気を集めています。


 理由の第一はアルペンスキーで日本人が全く活躍できなくなったこと。そしてフリースタイルスキーやスノーボードのほうが、観ている分には愉しいということがあげられます。


 スポーツ観戦のだいご味は、普通の人にはとうてい及ばない能力や技術を観て堪能できることです。スキーやスノーボード、スケートを経験すれば、オリンピックに出場するような選手の技術はずば抜けていることがわかります。とても同じ人間とは思えません。まあ、それは、シルクドソレイユを見ても中国雑技団を見ても同じですが。(笑)

スポーツをしても健康にならない理由(わけ)―スポーツ健康法の本当とウソ (PHPビジネスライブ.../前田 如矢

 わたしたちにとってのスポーツはある意味、健康のためのものです。しかしオリンピックを目指したり、プロスポーツ選手にとっては決して健康のためのものではありません。

 人間にとって「からだを動かす」ことは、健康を維持するためには不可欠です。


 「からだを動かす、つまり運動は、もともと動物が生きるために必要な基本条件です。人のからだは適度に動かすことによって、その動きが維持され、また使わないと自然に衰えるのが特徴です。」


 何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」で、健康のために始めたスポーツで健康を害するなんてことがありませんように。

 フライバーやポゴスティックも健康だけのためなら、フレッドくんのように宙返りまでできる必要はありません。もちろんトライすることは止めませんが。

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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-usskiteam

 今週末からバンクーバーオリンピックが開催されます。オリンピックというとどうしてもメダル獲得に目がいきがちですが、元々オリンピックは「参加することに意義がある」なんていわれていたアマチュアの祭典でした。


 しかしことスポーツの世界はプロ化が進んでいて、アマチュアなんていうのは少なくともこの世界では死後になりつつありますね。


 冬季オリンピックといえば、たぶん今でもスキーのアルペン競技、ダウンヒルが花形ではないでしょうか。スキーだけで猛スピードで標高差500mぐらいを一気に滑り降りてくるんですから、豪快ですよね。

 スキーのフリースタイルは、モーグルとエアリアルというふたつの競技がありますが、ともに空中技を必要とします。
 フライバーがそんなスキーのフリースタイラーの練習用に使われていると聞きます。バランス感覚を養うには格好の道具です。


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-pogo1922

 FlybarJapanとしてツイッターに参戦して2週間になります。日々、フライバーやポゴスティックについてつぶやき続けていますが、まだほとんどの方がポゴスティックという言葉を知りません。
 いわゆるホッピングです、と書くと、ホッピングとポゴスティックはどう違うのかという質問を受けます。


 ご存知の通り、ツイッターは140文字しか一度に書けません。つぶやきですから、あんまり長いと意味がないのでしょう。しかし、140文字の中でポゴスティックとホッピングの違いを書くのは至難の技です。

 ただ、140文字という制限は表現力アップには結構いいかもしれません。知恵を働かせます。無駄な言葉を省かないといけませんから、適切な言葉をどうにか見つけようとします。


 今日も、苦肉の策で、ポゴスティックとホッピングの関係を硬式テニスと軟式テニスに例えました。

 普通テニスと言っているのは、硬式テニスのことです。ウインブルドンや最近終わった全豪オープンは、もちろん硬式テニスです。
 当然世界的にいえば、テニスといえば、硬式テニスを差します。それでは日本では何故、あえて、硬式だとか、軟式だとかいうのでしょうか。
 
 テニスの発祥は、もちろん英国です。もっと古くはフランスの僧侶の遊びだったともいわれていますが、現在のテニスは、英国貴族の遊びからの流れです。


 その英国生まれのテニス、正確にはローンテニスは、日本には結構早く伝わりました。明治の初期です。ところが、そのローンテニスは、学校スポーツとして取り入れられる過程で軟式テニスに移行してしまったのです。理由はボールです。硬いボールが作れなかったのです。

 今でも、中学くらいまでは、軟式テニスのほうが学校教育の中では盛んです。
 硬式テニスの普及が遅れたのは、軟式テニスがあったからだという説もあります。


 この硬式テニスと軟式テニスの関係がまさにポゴスティックとホッピングの関係と同じなのです。
 ポゴスティックは1918年にアメリカで特許を取って、1920年代に一大ブームを巻き起こしました。
 ところが、日本でブームになったのは、戦後の1956年で、それはポゴスティックに似てはいるけど、似て非なるもの。
 名前もホッピングとして登場することになりました。
 そしてほぼ、現在まで、ほとんどの日本人が、ホッピングは知っててもポゴスティックは知らないという状況が出現したのです。


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-pp6-36

 からだの冷えが病気を引き起こす原因で、現代人の生活パターンがどうも「からだの冷え」を助長しているようだと書きました。
 また、からだの冷えの原因は、過剰なストレスにあることも書きました。


 ポゴスティックが「からだの冷え」を予防する効果があることはおわかりだと思います。
 ポゴスティックの体を上下に動かす、「リバウンドエクササイズ」は腱、関節、金骨格へ過度な負担がない状態で適度な負荷を掛けることができます。同時に細胞が活性化しますので、代謝も活発になり、血行がよくなり、冷えは解消されるというメカニズムです。


 それでは、ポゴスティックはストレスの発散にもなるのでしょうか?

 前にも書きましたように、ストレスは、事象や現象ではありません。それを過剰なストレスと感じる、人の心です。
 つまり、ストレスをストレスと感じないこと、言い換えれば、ストレスをその都度発散させていけばよいのです。

 そのストレスを発散させる一番いい方法は、からだを動かしていい汗をかくことです。からだが気持よいと感じることをするのです。
 もちろんそれは人それぞれで、テニスの好きな人は、テニスで汗を流せばストレスの解消になるでしょう。走る人もいるでしょう。ジョギングや散歩をするひともいます。
 しかし、いつでもどこでもというわけにはいきません。

 ですから、ポゴスティックもまたストレス発散の道具になるのではないかと思っています。


 もちろん日本の生活事情を考えるといつでもどこでもというわけにはいきませんが、ちょっとした時間とヘッドクリアランスさえあれば、ちょっとしたスペースで簡単にからだをリラックスさせることができます。


 そのちょっとしたポゴスティックでの運動が、結果的に心肺機能を高め、骨も健康にし、骨格筋を鍛え、尚且つ、ダイエット効果も期待できます。
 平衡感覚を必要としますから、ロコモ予防にもなり、ポゴスティクに乗れているうちは、決して寝たきり老人にはならないでしょう。
 体の持っているコーディネーション能力、タイミング、リズム感、集中力、持久力、学習能力さえも向上させます。


 おわかりになったと思います。


 ポゴスティックは究極のフィットネスマシーンなのです。


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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-pp6-39

 寒いです。今日は、立春、暦の上では春ということになりますが、その暦は旧暦です。
旧暦とは、古い暦、以前使われていた暦ということですが、調べていくとおもしろいのですが、ここでその説明をしていると暦ブログになっちゃいますので、詳しくは、下記のサイトで。


旧暦の仕組み


 ツイッターで、おもしろい話がありました。


■唸声中国/がん患者が毎日ビール12本、タバコ3箱で健康体に???

 中国のお話です。11年前に子宮頚がんと直腸がんと診断された田梅さん、3年前に長くはない人生だと思って、毎日12本のビールと3箱のタバコを吸うようになりました。
 すると、減っていた体重は戻り、今でも元気に暮らしているというお話です。

 現在38歳の田梅さん。11年前ということは27歳で子宮頚がんと直腸がんと診断されたことになります。
 この記事からだと、3年前まで、抗ガン剤治療や放射線治療を受けていたのかは定かではありませんが、3年前に、きっと、「もう長くないんだから、好きなビールもタバコも復活するか」ということになったのではないかと思います。

 それがいきなり、毎日12本のビールと3箱のタバコなのかはわかりませんが、要は、「死」に対する恐怖、不安、心配から解放されたということです。
 つまり、3年前に過度のストレスから解放されたのです。

 健康な人でも毎日12本のビールと3箱のタバコを続ければ、健康を害してもおかしくありません。ところが、この人は、すでに子宮頚がんと直腸がんを患っているにも拘わらず、毎日12本のビールと3箱のタバコを続けても健康を保ち続けています。

 もちろんこの田梅さんが、今後も今の健康を維持し続けるかどうかはわかりません。
 しかし、言えることは、アルコールの飲み過ぎやタバコの害以上に、「過剰なストレス」のほうが、からだに悪い、ということではないでしょうか。
 
 記事の中でも、「医学の専門家によると、酒やタバコには抗がん作用も反発ガン作用もないが、酒やタバコでリラックスしたことが、自己免疫力を高めたのではないかと話している。」と。

 つまり、健康なからだとは、「自己免疫力」が高いということだと思われます。

 さて、その「自己免疫力」を高めるためには、どうすればいいのか。

 もちろん12本のビールと3箱のタバコでないことは確かです。

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FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-pp6-38

 病気の原因の筆頭に挙げられるのが「ストレス」です。
 しかし、このストレスというのは実に厄介です。人が抱えているこの「ストレス」を、他人は察することはできても、その正体は実際よくわかりません。


 この「ストレス」、別な言葉で表現すれば、不安、心配、悩み、苦しみ、恐怖といったものが混在した状態なのでしょうが、現象をいうわけじゃないので、その人、それをストレスと感じるかどうかということになってしまいます。


 人間、ある程度の歳になれば、悩みのひとつやふたつは誰でもあるものです。だから単純に事象、現象を比較してもそのストレス度を見ることはできません。

 ですから、病気の原因とされるその「ストレス」というのは、実は原因ではなく、「ストレス」と感じることではないでしょうか。その「ストレス」と感じるのも、一時的や軽度のものではなく、過度にストレスを慢性的に感じることが病気の原因ではないかと思われます。


 非常に廻りくどいいい方ですが、人間、生きていくうえでは常にストレスを感じながら生活しています。その日々の生活の中で、どうそのストレスと折り合いをつけていくかが問題です。


 過剰なストレスと感じることが慢性化してきますと、まず精神のほうが保てなくなってきます。うつ病です。
 現在、うつ病治療を受けている人だけでも100万人を超えたそうです。治療を受けている人が100万人いるということは、その10倍の1000万人は予備軍といえます。
 うつ病の結果として自殺に走る人もでてきます。日本では12年連続して自殺者が3万人を超えました。


 「過剰なストレスと感じることが慢性化」してくると、精神と同時に肉体へも影響してきます。腰痛も「過剰なストレスと感じることが慢性化」したことが原因の場合があるのです。


 それでは、この「過剰なストレスと感じることが慢性化」することを予防するにはどうしたらいいのでしょうか。

 ストレスを感じることを避けて通るわけにはいきません。避けるべきは「過剰」と「慢性化」です。過剰と感じるのは本人だけです。つまり、過剰と考えないことです。そして、たとえ過剰に感じたストレスも引きずらないことです。


 心配性だし、悪く悪く考えてしまう性分だから。という人もいるでしょう。
 確かに、気質、体質、性格はそう簡単には変えられません。しかし、「心構え」を変えることはすぐにでもできます。


 ストレスを過剰なストレスと感じない、そしてストレスを引きずらない、と決心すればいいのです。決心してその「心構え」を習慣にするのです。


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