今日も、前回同様今週発行されたフライバー応援メルマガを掲載します。
本当にやっとポゴスティック入荷します。
今ご注文いただければ、入荷したその日に配送手続きさせていただきます。
ご注文お待ちしてます。
各位
フライバー&ポゴ応援団の安藤です。
オオカミ少年状態だったポゴスティックが本当に日本に入ってきます。
先週のメルマガを書いている最中に28日の船から、11月1日の船に変更されたと
メールが入りました。それは28日上海出港の船に載せるためには遅くとも26日に
貨物が上海の港の倉庫に着いていなければならないのですが、その貨物が届いていな
いと。
じつは週明けの10月29日(月)にもひと悶着ありました。11月1日出港の船に
載せるためにはその日じゅうに貨物が倉庫になくてはなりません。しかし貨物が来て
ないと中国側のフォワーダーが連絡してきたのです。
結局日本向けの貨物は30日(火)に見つかって、11月1日出港の船に載せられる
ところまでは確認できました。船に載せられれば、これ以上中国側の「意地悪」を受
けることはありません、たぶん。
よって、最短で11月9日、来週の金曜日に入荷して、即日発送できます。
もちろん船の東京港への入港が遅れたり、日本国内での通関でトラぶったりすれば遅
れも予想されますが、どんなに遅れても今月中旬には出荷可能となります。
ということで、そろそろ本腰を入れて販売をと考えていますが。
このメルマガでも何度も書いてますが、ここからクリスマス年末、年始にかけて日本
でも大変消費が伸びる時期です。特にポゴスティックみたいな商品は年間販売の半分
がこの時期に売れるといっても過言ではありません。
何とか、この時期に間に合ってよかったじゃないか、と思われるかもしれませんが、
今回発注した数は、クリスマス、年末、年始商戦を見越したものではないのです。
発注したのは7月始めです。その時は遅くとも9月初めには販売開始できるはずでし
た。
ところが、すったもんだでずれにずれてこの時期です。つまり2ヶ月も遅れているの
です。わたしの販売戦略は9月初めから2月の販売で様子をみて、それこそ12月始
めに日本着で発注する予定にしてました。
これまでの実績で観る限り、11月中旬ぐらいから急に発注が増えるのです。こうい
うのって本当に不思議なものです。
ポゴスティックの中でもマーベリックという機種は5歳から9歳までの子ども用で
す。
この年代の子どもは携帯型のゲーム機やスマホを持っているかもしれませんが、アマ
ゾンでお買いものをすることはほぼありません。マーベリックを使うのは体重36k
g以下の子どもですが、買うのはその親です。
最近の親も一部はモンスターペアレントでどうしようもない人たちもいますが、ずい
ぶん考えるようになってきています。やっぱり子どものうちは身体を鍛えなくちゃ。
世の中そこらじゅう電磁波に囲まれてますから、そうした電子機器があまり身体によ
くないのはわかっているでしょう。特に子どもはまだ成長期にありますから、放射線
同様影響を受けやすいのです。
ホッピングとポゴスティックってどこが違うの?
よく聞かれる質問です。
話すと長くなるので、簡略して話すことにしています。
「ホッピングは小さい子のおもちゃ、ポゴスティックは大人も子どももみんなのおも
ちゃ」
わかりやすいですよね。自画自賛です。
ホッピングはハンドルのところにひらひらが付いていたり、ディズニーのキャラク
ターだったりのバリエーションはありますが、性能、構造上の違いはほとんどありま
せん。つまり、体重35kg以下の子どもしか乗れないのです。(商品の説明にはそ
うありますが、35kgだとほとんど用をなしませんね)
しかしポゴスティックは違います。いろいろな機種を用途、体重で選べるのです。
具体的にいえば、親子でポゴスティックを愉しむことができるのです。
そしてマーベリックでポゴスティックの愉しさを経験した子は間違いなくマスター、
フライバーへとステップアップしていくのです。
話がちょっと逸れました。
クリスマス、年末年始商戦に間に合ったのはいいのだけれど、さて年末まで商品供給
が持つだろうか? 確かに在庫を抱えてモノが売れない、というのも困ったものです
が、お客様から欲しいという要望があるのに供給できない、というのもつらいもので
す。
今日の本題は「健康の娯楽化」。
これ、新聞を丹念に読んでる人だと、気が付くかもしれません。
例年のことですが、日経トレンディ―が12月号で必ずその年のヒット商品と翌年の
ヒット予想ランキングを発表します。
今年のヒット商品ランキング1位は、何だか拍子抜けですが、「スカイツリー」。
スカイツリーって商品なんですかね。
気になるのは来年のヒット予想。
わたし昔は「モノマガジン」とか小学館の「DIME」とか好きでした。その昔って
いうのが15年ぐらい前まででしょうか。近年、ヒット商品が気にならなくなりまし
た。
これって、テレビ観ないのと共通点あります。観たいテレビ番組がないのです。買い
たい商品がないのです。
日経トレンディ―買ってません。
「健康の娯楽化」
というキーワードは新聞の宣伝広告で発見しました。
何だかポゴスティックのことを云ってるのかしらん。
日経BP社には申し訳ないのですが、雑誌は買いません。今日立ち読みしてきます。
やっぱり何が流行るか?にさほど興味がなくなっちゃったんですね。
3月決算の大手上場企業の中間決算が発表になっています。
パナソニックとシャープが悲惨ですね。
わたしも一応経営者の端くれですが、扱う金額の桁の数が違います。
パナソニックの半期の売上は3兆6381億円で、純損が6851億円。
パナソニックの場合、営業損益では873億円の利益が出ています。
営業利益は云ってみれば売った、買った、使ったの差額です。売上高から売上原価と
販売管理費を引いたものです。
営業利益は出ているのに純益が出ない。出ないどころが途方もない赤字になっている
というのはどういうことでしょうか。
新聞の報道でもお分かりの通り、「繰り延べ税金資産」の切り崩しとリストラ費用が
純損の全てということになります。
営業損益で利益を出したのは、儲かっている分野はちゃんと儲かっているが、とんで
もなく儲かってない分野もあると云うことでしょう。
だからパナソニックにしてみれば、儲からないものは切り捨てて、儲かるモノに集中
して、尚且つリストラすれば生き残れると踏んだのでしょうか。
悲惨なのはシャープです。売上は1兆円ありますが、営業損益も赤字、もちろん純損
も3875億円と膨大です。パナソニックと違って儲けてるモノがないのです。リス
トラして集中すべき商品がみえてこないのです。
経団連を始め産業界がどうしても原発事業を推進したい気持ちがわかります。
パナソニックとシャープ、ソニー、富士通が中間決算で純損なのに対して、日立、東
芝、三菱の3社はちゃんと利益を出しているのです。
ご存知の通り、日立はGE,東芝はWHと一体です。
原発は儲かる「商品」なんです。そんな儲かる商品を誰が止めますかね。
最後に定番の拙著の宣伝です。
占い師桃子「ソーシャルネットワークの罠」矢武之小路友彦
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絶賛発売中です。
元気のない会社の話ばかりが話題になりますが、たぶん唯一、ジャパンブランドとし
て頑張ってるのが「ユニクロ」のファーストリテーリング。
今は全世界を相手に販売してますけど、作っているのは中国。
相当うまくコントロールしてるんでしょうね。
そして中国の次も考えてるんだろうな、柳井さん。
明日は文化の日で祝日。
週休2日で土曜日休みが定着してくると土曜の祝日はサラリーマンにとっては何だか
損したような気持ちになるのでしょうか。ヤフージャパンは土曜が祝日の場合はその
前日を休みにしたとか。
よい週末を。
ENJOY THE VIEW!