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FLYBAR『フライバー 』公式ブログ

フライバーはご存知『ホッピング』の21世紀進化モデルです。
ホッピングは『ポゴスティック』がオリジナルです。そのポゴスティックとフライバーを日本国内に普及させるためのブログです。



お陰さまで12日に入荷してからたくさんの注文をいただいております。この調子でいくとクリスマスまで持つかな?というのが正直な在庫状況です。

前にも書きましたが、今回の発注分はクリスマス商戦に対応したものではありません。クリスマス商戦の前のある種試し発注でした。それが2カ月も入荷が遅れたもので、まさにクリスマス商戦にやっと間に合ったという状況です。

主力の商品はもちろんマーべリックポゴとマスターポゴで、この時期はマーべリックの方がよく出ると見込んでいました。ところが受注量は今のところ五分五分です。これからはマーべリックが伸びてくるのでしょうが、マスターポゴがクリスマス前に在庫切れという心配はあります。特にマスターで人気があるのはFBマスターポゴです。ダントツに売れています。

それではマーべリックポゴもFBマーべリックが売れているか?というと違うのです。
マーべリックはオリジナルのピンクとブルーのマーべリックポゴ#2020が売れているのです。

ニューカラーのBLマスターとBLマーべリック、マスターでは売れていますが、マーべリックは今のところそれほど人気がありません。ブラックというのは、どうしても女性、女の子には敬遠されてしまうのでしょうか。

最近はポゴスティックというカテゴリーでいくつかの商品が登場していますが、当社で扱っている商品が本物のポゴスティックです。それでは、そのポゴスティックとホッピングの違いはなんでしょうか。

これ、話すと長くなるのですが、手短に書きますと、バネの位置が違います。
ポゴスティックはバネ、コイルスプリングがステップの上にあります。ホッピングはステップの下で、直接ステップでそのバネを押してその戻しでホップする原動力にします。コイルスプリングが見えてますからわかりやすいですね。
ポゴスティックの場合はコイルスプリングがステップの上にありますから、踏み込んだパワーをそのバネに伝えます。コイルスプリングを圧縮することに変わりはないのですが、コイルスプリングがステップの上にあることでコイルスプリングをかなり自在にします。つまりホッピングより許容範囲が広いということです。

ですから、ホッピングで物足りなくなった子はマーべリックを欲しガリ、マーべリックに飽きるとマスターに移行するのです。
もちろん、マスターの上にはフライバー800という21世紀の進化版が用意されていますので、ある意味「跳ぶ習慣」は一生約束されます。

子供の時から「跳ぶ習慣」を身につけるのに越したことはないのですが、もちろん50代になってからでも60代でも始められます。
特に60代の人たちは第一期のホッピングブームを経験されていますから、ひょっとしたら身体はその浮遊感を覚えているかもしれませんね。

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皆さん、本当に長らくお待たせしました。
ポゴスティック、ついに入荷しました。

現在まだ通関手続き中ですが、12日(月)より発送開始します。

よって、11月11日(日)までにアマゾンでご注文の方は、11月12日に当配送センターより発送させていただきます。

これ、業務連絡です。
誰に対する業務連絡かといいますと、アマゾンで何度もご注文していただいた方たちにです。

アマゾンに出品したのは8月末です。
やっと本当のポゴスティックが日本でも手に入るようになったと多くの方にご予約をいただいております。前にも書きましたが、アマゾンでは、発注後30日を過ぎても商品が出荷されないと、理由の如何を問わずキャンセルされてしまいます。

じつは、今回すでに発注を2度キャンセルされ3度目の注文をいれていただいた方が何人かいらっしゃいます。本当に頭が下がります。

ということで、先月10日頃アマゾンで注文をいれたかたは、寸前でキャンセルされてしまう可能性があります。こればかりは、こちらではどうすることもできないのです。

そうなる可能性のありそうな人にはもちろんアマゾン経由でメールさせていただいていますが、発注された方にしてもキャンセル通知が届くまで、自分の発注がどうなるかわからないのです。

アマゾンでご予約しただいている方全てに発送日が確定したことをメールさせていただきますが、このブログを見て、先月結構微妙な時期に発注された方は是非、アマゾンからのキャンセルメールが届いているか?または届くかもしれないので、ちょっと気にかけてみてください。

いずれにしろ、11月12日からポゴスティックの配送を開始します。

今回入荷するのは、スーパーポゴ、マスターポゴ、FBマスターポゴ、BLマスターポゴ、マーベリックポゴ、FBマーベリックポゴ、BLマスターポゴの7機種です。

すでに、レトロウッドポゴとフライバー800は在庫としてあります。SP2だけ今回工場で生産が間に合いませんでしたので入ってきません。

みなさんのご注文を心よりお待ちしております。

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今日も、前回同様今週発行されたフライバー応援メルマガを掲載します。
本当にやっとポゴスティック入荷します。
今ご注文いただければ、入荷したその日に配送手続きさせていただきます。
ご注文お待ちしてます。


各位

フライバー&ポゴ応援団の安藤です。

オオカミ少年状態だったポゴスティックが本当に日本に入ってきます。

先週のメルマガを書いている最中に28日の船から、11月1日の船に変更されたと
メールが入りました。それは28日上海出港の船に載せるためには遅くとも26日に
貨物が上海の港の倉庫に着いていなければならないのですが、その貨物が届いていな
いと。

じつは週明けの10月29日(月)にもひと悶着ありました。11月1日出港の船に
載せるためにはその日じゅうに貨物が倉庫になくてはなりません。しかし貨物が来て
ないと中国側のフォワーダーが連絡してきたのです。

結局日本向けの貨物は30日(火)に見つかって、11月1日出港の船に載せられる
ところまでは確認できました。船に載せられれば、これ以上中国側の「意地悪」を受
けることはありません、たぶん。

よって、最短で11月9日、来週の金曜日に入荷して、即日発送できます。
もちろん船の東京港への入港が遅れたり、日本国内での通関でトラぶったりすれば遅
れも予想されますが、どんなに遅れても今月中旬には出荷可能となります。

ということで、そろそろ本腰を入れて販売をと考えていますが。

このメルマガでも何度も書いてますが、ここからクリスマス年末、年始にかけて日本
でも大変消費が伸びる時期です。特にポゴスティックみたいな商品は年間販売の半分
がこの時期に売れるといっても過言ではありません。

何とか、この時期に間に合ってよかったじゃないか、と思われるかもしれませんが、
今回発注した数は、クリスマス、年末、年始商戦を見越したものではないのです。

発注したのは7月始めです。その時は遅くとも9月初めには販売開始できるはずでし
た。

ところが、すったもんだでずれにずれてこの時期です。つまり2ヶ月も遅れているの
です。わたしの販売戦略は9月初めから2月の販売で様子をみて、それこそ12月始
めに日本着で発注する予定にしてました。

これまでの実績で観る限り、11月中旬ぐらいから急に発注が増えるのです。こうい
うのって本当に不思議なものです。

ポゴスティックの中でもマーベリックという機種は5歳から9歳までの子ども用で
す。
この年代の子どもは携帯型のゲーム機やスマホを持っているかもしれませんが、アマ
ゾンでお買いものをすることはほぼありません。マーベリックを使うのは体重36k
g以下の子どもですが、買うのはその親です。

最近の親も一部はモンスターペアレントでどうしようもない人たちもいますが、ずい
ぶん考えるようになってきています。やっぱり子どものうちは身体を鍛えなくちゃ。

世の中そこらじゅう電磁波に囲まれてますから、そうした電子機器があまり身体によ
くないのはわかっているでしょう。特に子どもはまだ成長期にありますから、放射線
同様影響を受けやすいのです。

ホッピングとポゴスティックってどこが違うの?
よく聞かれる質問です。

話すと長くなるので、簡略して話すことにしています。
「ホッピングは小さい子のおもちゃ、ポゴスティックは大人も子どももみんなのおも
ちゃ」

わかりやすいですよね。自画自賛です。

ホッピングはハンドルのところにひらひらが付いていたり、ディズニーのキャラク
ターだったりのバリエーションはありますが、性能、構造上の違いはほとんどありま
せん。つまり、体重35kg以下の子どもしか乗れないのです。(商品の説明にはそ
うありますが、35kgだとほとんど用をなしませんね)

しかしポゴスティックは違います。いろいろな機種を用途、体重で選べるのです。
具体的にいえば、親子でポゴスティックを愉しむことができるのです。
そしてマーベリックでポゴスティックの愉しさを経験した子は間違いなくマスター、
フライバーへとステップアップしていくのです。

話がちょっと逸れました。
クリスマス、年末年始商戦に間に合ったのはいいのだけれど、さて年末まで商品供給
が持つだろうか? 確かに在庫を抱えてモノが売れない、というのも困ったものです
が、お客様から欲しいという要望があるのに供給できない、というのもつらいもので
す。

今日の本題は「健康の娯楽化」。
これ、新聞を丹念に読んでる人だと、気が付くかもしれません。

例年のことですが、日経トレンディ―が12月号で必ずその年のヒット商品と翌年の
ヒット予想ランキングを発表します。
今年のヒット商品ランキング1位は、何だか拍子抜けですが、「スカイツリー」。
スカイツリーって商品なんですかね。

気になるのは来年のヒット予想。
わたし昔は「モノマガジン」とか小学館の「DIME」とか好きでした。その昔って
いうのが15年ぐらい前まででしょうか。近年、ヒット商品が気にならなくなりまし
た。
これって、テレビ観ないのと共通点あります。観たいテレビ番組がないのです。買い
たい商品がないのです。

日経トレンディ―買ってません。
「健康の娯楽化」
というキーワードは新聞の宣伝広告で発見しました。
何だかポゴスティックのことを云ってるのかしらん。

日経BP社には申し訳ないのですが、雑誌は買いません。今日立ち読みしてきます。
やっぱり何が流行るか?にさほど興味がなくなっちゃったんですね。

3月決算の大手上場企業の中間決算が発表になっています。
パナソニックとシャープが悲惨ですね。
わたしも一応経営者の端くれですが、扱う金額の桁の数が違います。
パナソニックの半期の売上は3兆6381億円で、純損が6851億円。
パナソニックの場合、営業損益では873億円の利益が出ています。
営業利益は云ってみれば売った、買った、使ったの差額です。売上高から売上原価と
販売管理費を引いたものです。

営業利益は出ているのに純益が出ない。出ないどころが途方もない赤字になっている
というのはどういうことでしょうか。
新聞の報道でもお分かりの通り、「繰り延べ税金資産」の切り崩しとリストラ費用が
純損の全てということになります。

営業損益で利益を出したのは、儲かっている分野はちゃんと儲かっているが、とんで
もなく儲かってない分野もあると云うことでしょう。
だからパナソニックにしてみれば、儲からないものは切り捨てて、儲かるモノに集中
して、尚且つリストラすれば生き残れると踏んだのでしょうか。

悲惨なのはシャープです。売上は1兆円ありますが、営業損益も赤字、もちろん純損
も3875億円と膨大です。パナソニックと違って儲けてるモノがないのです。リス
トラして集中すべき商品がみえてこないのです。

経団連を始め産業界がどうしても原発事業を推進したい気持ちがわかります。
パナソニックとシャープ、ソニー、富士通が中間決算で純損なのに対して、日立、東
芝、三菱の3社はちゃんと利益を出しているのです。

ご存知の通り、日立はGE,東芝はWHと一体です。
原発は儲かる「商品」なんです。そんな儲かる商品を誰が止めますかね。

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元気のない会社の話ばかりが話題になりますが、たぶん唯一、ジャパンブランドとし
て頑張ってるのが「ユニクロ」のファーストリテーリング。

今は全世界を相手に販売してますけど、作っているのは中国。
相当うまくコントロールしてるんでしょうね。
そして中国の次も考えてるんだろうな、柳井さん。

明日は文化の日で祝日。
週休2日で土曜日休みが定着してくると土曜の祝日はサラリーマンにとっては何だか
損したような気持ちになるのでしょうか。ヤフージャパンは土曜が祝日の場合はその
前日を休みにしたとか。

よい週末を。

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今日は、毎週金曜日に「フライバー応援メルマガ」として関係者に出している最新号のメルマガを載せます。どうしてポゴスティックの入荷が遅れているのか。その真相です。

各位

フライバー&ポゴ応援団の安藤です。

やっと、本当にやっと、ポゴスティックが日本にやってきます。
先週は、入荷の目途がついた、とお伝えしました。
最短で26日(金)に日本到着ですと。

大嘘でした。
土壇場になって中国の工場はコンテナで運ぶほどの分量ではないので、混載(LCL)なら中国側の諸経費は負担するが、コンテナ積み(FCL)なら日本側で負担しろ、と云って来ました。(FOB契約の場合、積地国での諸チャージはシッパーが負担するのが普通です)
確かに注文した量では20フッターのコンテナいっぱいにはなりません。しかし今までもコンテナいっぱいの量など発注したことはなく(せいるでやっていた時)また、このような通告を受けたこともありません。
もしこれを云うなら、発注時点で云うべき事柄です。

それでなくとも生産及び出荷が遅れています。ここで中国側と争えばいつ商品が出荷されるかわかったものではありません。
混載(LCL)でOKを出しました。

今まで中国からの貨物を混載(LCL)で持ってきたことはありません。価格(運賃)が高いということより、運送中に商品がダメージを受けることを懸念したからです。
しかし、今回混載にして、新たに見積もりをもらって驚きました。
船賃(フレイト)は若干安いのですが、ティスティネーションチャージといわれる諸経費が高いのです。日本で掛るチャージを含めて計算すると、コンテナでもってくるよりほぼ倍の経費が掛ります。

これが最近一連の日中間の領土問題に起因しているのかはわかりません。
でも意地悪されてるな、とは感じてしまいます。

「日本へ」の貨物だからこの程度の「意地悪」で済んだのかもしれませんが、「日本から」の貨物が中国内でもっと酷いいじめにあっているのは当たり前なのかもしれません。

ということで、日本向けのポゴを積んだ船は28日に上海を出港するところまでは把握しました。もちろん「積み忘れ」なんてことが起きないとも限りませんし、インボイスの不備やらで通関できないとか、これからも難事は予想されますが、いくつかあるハードルの一つはまず越えたわけです。

28日にその船が出港したことがわかれば、第二のハードル越えですから、それを機に、皆さまには正式に個別ご案内を出させていただきます。

前にもここで書きましたが、アマゾンでご予約いただいているお客さまには本当にご迷惑をお掛けしてます。アマゾンは注文を受けても30日以内に出荷しないと自動的にキャンセル扱いになります。もちろん通常の商品は在庫ありきで出品しますから、30日以内の出荷は当たり前です。今回のようなケースは特殊なのですが、再注文いただいたお客様にもう一度再注文していただかなくてはならなくなりました。

28日に無事船が出て、31日に無事に船が東京港に着いて、通常通り通関が切れれば、最短で11月6日にはお客様に出荷できます。11月6日、どこかで聞いた日付ですよね。はい、4年に一度のアメリカのお祭り、大統領選挙の投票日です。

ということで、本日のお題は「チャイナ、中国そして支那」

日本も政治が慌ただしくなってます。
石原都知事が突然の辞任。その石原さん辞任の理由は次回の衆院選に向けて新党を立ち上げて国政に帰り咲くと。
ご存知の通り、今回の中国との領土問題、火を付けたのは石原さんです。
石原さん、よっぽど中国が嫌いなんですね。というよりたぶん共産党が嫌いなんです。
石原さん、今でも決して「中国」とはいいません。「支那」です。

世界中で「中国」という云い方をするのは日本しかない、なんておっしゃる方がいます。日本でも今では誰も疑わずに「中国」を「中国」と呼びますが、中国と呼ぶようになったのはそう古い話ではありません。

日中戦争の元となった1937年7月の盧溝橋事件、支那事変といいます。
遡れば、1894年、日本が対外紛争で初めての勝利を収めたのは日清戦争でした。
お隣の国は、「清国」であり、支那だったのです。

以前勤めていた会社が入っていたビルの一階に「中国銀行」がありました。今でもあるのかわかりませんが。その中国銀行、チャイナバンクではありません。日本の銀行です。日本には「中国地方」がありますね。

とそんなまあ、どうでもいい話を書いているところに、今回のシッピング関係をお願いしている乙仲さんから電話がありました。
「現地中国の工場から、28日上海出港の船には貨物が間に合わない。11月1日出の船にしてくれ」と。いやあ、難事は続きます。
乙仲のその担当の方に訊きました。
「これって、やっぱり意地悪されてるんですよね」
「はい、間違いありません」

日本で現在中国と呼んでいるのは、中華人民共和国の略称としてです。今年は日中国交正常化から40年になります。40年前には国交がなかったんです。現在の北朝鮮と同じで日本のパスポートでは「中共}には普通の人は渡航できませんでした。

中共と国交が開いちゃったもので、正式には「中華民国」台湾との国交がなくなりました。といっても国交はあります。現在の中国は40年前の中国とはもちろんかなり変わってきていますが、共産党の一党独裁にかわりはありません。つまり民主主義の国ではないのです。前回書きましたが、共産党独裁市場主義の国です。だからイデオロギーで押していくとほころびがでます。云ってることと、やってることが違うからです。

先頃発表された「富裕層ランキング」で日本はアメリカに次いで2位でした。純資産100万ドル以上の人が何人いるか?という調査です。アメリカが圧倒的に多いのですが、中国も96万4千人で7位につけています。そして5千万ドル以上の純資産を持つ超富裕層の数なら、中国が日本やドイツを抜いてアメリカに次ぐ2位なのです。

呼び方はどうでもいいのですが、やっぱり今の中国はとても「危うく」感じられます。コキントウ、とオンカホウがここ10年ぐらいはうまくやってきたんでしょうけど、シュウキンペイとリコッキョウの体制になった時、そのまま歪んだままで国はもつのでしょうか。

お隣の国の心配より、日本の心配のほうが先でしょうか。

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10月も末だというのに何だか暖かかったり、寒かったり。

「宇宙で最初の星はどうやって生まれたのか」っていう本を読みました。
何故、この本に惹かれたかというと、その題名です。
この題名、中途半端だと思いません?
「宇宙はどうやって生まれたのか」ならわかります。
でも、この本を読んで、何故この題名になったかわかりました。
「宇宙がどうやって生まれたか」は実はわからないけれど、
星がどうやってできたのはわかる、からなんです。

宇宙というのは、文系の人は形而上学的に捉えますけど、理系の人はとことん物理学、唯物論で捉えます。だから文系にしてみると宇宙で最初の星なんかどうでもいいわけです。それを知りたいというパッションに欠けるのです。
再生医療とか生殖医療、iPS細胞とかにどうしても違和感があるのはこの部分なのかな、と妙に納得した次第です。

「宇宙で最初の星はどうやって生まれたのか」
にロマンを感じる人はたとえ文系出身でも根は、確実に理系です。

よい週末を。

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BLmaster 
皆さん、お待たせしました。やっと今月末に入荷の目処が経ってきました。
が、まだ上海からの船に積み込まれたわけではありません。
うまくいけば、26日に東京港に入港します。
最短で、11月2日(金)に配送手続きができる予定です。

今月中に予約をいただければ、入荷と同時に出荷させていただきます。

POGOSTICK予約

今回は、日本初上陸のブラックライトニングモデルのご紹介です。
これまでマーベリックポゴとマスターポゴには、それぞれ2種類のデザインが用意されていました。
マスターポゴは黄色と黒の縞模様なので通称ビー(蜂)カラーと呼んでました。
そして今回FBカラーよりもより精悍なデザインが追加されました。
BLmaverick 

お好みによりお選びください。

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フライバー800愛用者からの要望が一番強かったスラスターラバーの販売を開始しました。

フライバージャパン アマゾンショップ

4本セットで3980円、送料がちょっと高いのですがご勘弁ください。
何セット注文されても送料はいっしょです。

スラスターラバーはまさにフライバーの心臓部にあたるパーツです。
かなり頻繁に乗られる方は、予備で常に持っておくことをお勧めします。

今後、チップやショックパッドといった消耗部品も順次アップしていきますので、ご期待ください。

8日、馬力屋キッズの大澤雅史くんが関西テレビ「す・またん」にフライバーといっしょに出演しました。オレンジのフライバーは馬力屋さんで特別仕様にしたものです。

barikids ブログ

関西限定でこちらでは見れませんでしたが、きっとそのうちYOUTUBEにあがるでしょう。
というか、誰か関西の人、アップしてくれないかな?

この放送でフライバーの注文が増えるかな?
と期待したんですけど、今のところ、ZERO.
他のポゴスティックの注文はきましたが。

きっとじわじわとくるんでしょうね。

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明日からの三連休、馬力屋さんでフライバー&ポゴスティックの試乗会が行われます。

馬力屋フライバーDay

10月8日(体育の日)朝7時ごろから
読売テレビ「す・またん」にフライバーが登場しますが、
馬力屋キッズが出演することになりました。

関西限定ですが、関西にお住まいの方は是非早起きしてご覧ください。

東京近郊の方は、馬力屋さんのフライバー&ポゴ試乗会へ。

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10月8日(月)は体育の日、国民の祝日です。
1964年10月10日日本で初めてのオリンピックが開催されました。
その開催を記念して「体育の日」になりました。
いつの頃からか10月10日が10月第二週の月曜日に替わりました。

関西地区限定ですが、その体育の日の早朝、
読売テレビ「朝生ワイド す・またん」にフライバーが登場します。

情報番組ですから、もちろん大きなニュースが入れば、吹っ飛びます。
そして、吹っ飛んだら、たぶん、「次」はありません。
「世界のマイナースポーツ」のひとつとして「体育の日」特集での登場ですから。

読売テレビは2回目の登場です。
前回は代々木公園で収録されたものが、「ほんわかTV]で紹介されました。
さて、今回はどのように紹介していただけるのでしょうか。

今回は生放送です。

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日曜日、二子玉川ライズのガレリアで行われた第3回日本オープンスラックライン選手権大会のお手伝いに伺わせていただきました。

黒のスタッフTシャツをいただきましたが、そこにはちゃんとフライバーのロゴがプリントされてました。大した協賛してないんですけど、恐縮です。

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たぶん首都圏にお住まいの方は一度は訪れたことがあると思います。二子玉川はまさに神奈川県と東京都を分ける多摩川沿いの東京側に位置しています。これまでは二子玉川といえば、高島屋が有名だったんですけど、田園都市線を持つ東急電鉄が力を入れて作ったのがこのライズという商業施設。二子玉川の駅を出てすぐ、バスターミナルに抜けるところが今回の会場となったガレリアというイベント広場です。

わたし、スラックラインの競技を生でじっくり観たのは初めてです。それも日本のトップアスリートです。やっぱり生は迫力あります。

最近はユーチューブ等で映像はわりかし簡単に観れます。しかし生の臨場感はやっぱりすごい。 

フレッドくんの生のフライバーのパフォーマンスを見たのは2009年のNYでのTOYFAIRの会場でした。その当時のギネス記録2m29cmをまじかで見て本当に驚きました。いまやその記録も3mを優に超えています。

スラックラインとフライバー、多くの共通点があります。
まず、バランス感覚です。
しなるラインの上でのパフォーマンスは常に身体をバランスさせていることで成り立つスポーツです。フライバーも一本足ですからバランスを欠けば技どころではありません。

スラックラインもフライバーも大技といわれるものは、縦の回転、いわゆるフリップ技です。
基本的にフリップはバックフリップのほうが簡単で、フロントフリップはむずかしい。

フライバーは別名モバイルトランポリンともいわれます。スラックラインもラインのしなりを使ってパフォーマンスを繰り広げますが、スラックラインの場合、10cmぐらいの幅しかないですから、しなる平均台で演技しているような感じでしょうか。

誰もがフライバーやスラックラインで自由自在の演技ができるわけではありませんが、誰にでも具わったバランス感覚を磨くことには役立つのではないでしょうか。まだスラックラインはその魅力を語るまでにはないのですが、きっとフライバーと同じで、身体が見事にバランスしているときの快感を忘れることができなくなるのではないでしょうか。フライバーの場合は、もうひとつ、独特の浮遊感ですね。

スポーツの秋です。
いろいろなスポーツにチャレンジしてみてください。

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明日、明後日と二子玉川ライズのガレリア
第3回日本オープンスラックライン選手権大会が開催されます。

フライバージャパンも若干の商品協賛させていただいております。

日本スラックライン連盟

お近くにお住みで、時間に余裕のある方は是非是非ご来場ください。
当日は選手権大会のほかにスラックラインの体験会やクリニックも行われます。
もちろん観戦、体験会の参加費は無料です。

スラックライン、スポーツ綱渡りの妙技を生で体感してください。

わたしも30日(日)にはお手伝いで会場におります。
見かけましたら、お声を掛けてくださいまし。

ガレリアでお待ちしてまーす。

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