2月15日から19日までNYCのジェイビッツ・センターで行われたTOYFAIR09に行ってきました。
POGO&FLYBARの製造元であるSBI社が出展しています。
SBI社は昨年創業90周年を迎えました。まさにPOGO一筋です。
このTOYFAIRも、正式には、AMERICAN INTERNATIONAL TOYFAIRというのですが、今年で何と106回目になります。そしてSBI社がここでPOGOの出展を始めたのが1939年といいますから、早70年。時間の流れに眩暈(めまい)がしてきます。
これまでポゴスティックやフライバーをどちらかと言えば、スポーツとして日本では取上げられてきました。
以前も書きましたが、ポゴスティックやフライバーは、ひとつのカテゴリーに組み込みにくい商品です。
フレッドくんのライディングは、まさにスポーツとしての進化形です。
ポゴスティックをスポーツ分野で進化させたのがフライバーです。そのフライバーも1200から始まって、800に改良され、今年の夏ごろには、フライバー1000という最強モデルが登場します。
そして現在もっとも注目されている分野が、ヘルス&フィットネスの分野です。
河北新報社の記事
にもありますように、骨粗鬆症予防に「ジャンプ運動が効果的」であると実証されています。
リバウンド運動、バランス運動、ハイインパクト運動を同時に、それも愉しみながら行えるのが、ポゴスティックであり、フライバーです。
ポゴスティックやフライバーが究極のフィットネスマシーンと言われるのは、実は、この『愉しみながら』行えることが大きな特徴です。
ジョギングも縄跳びも身体の健康のため、特に中高年の方のメタボ予防には非常に効果的な運動です。しかし、長続きしない。これが欠点です。それは、愉しさに欠けるからです。ジョギングも縄跳びももちろん愉しさはあります。そして続けていらっしゃる方もいます。
でももっと愉しいポゴスティックやフライバーも日常の運動習慣に入れてみてはどうでしょうか。
ポゴスティックは美容と健康のために生まれた?なんていう説もあります。それでも、アメリカでも日本でも、そして韓国でも、ポゴスティック(韓国ではスカイ・コンコン)日本では、ホッピングの名前で大流行したのは、こどもたちが、『跳ぶ』ことを本当に愉しいと感じたからです。身体を動かす悦びを感じたからに違いありません。
身体を動かす喜びこそが、『おもちゃ』の原点です。
SBI社もポゴスティックを1939年からTOYFAIRに出展しているのは、そうした考えからです。
そして私たちも今年、「東京おもちゃショー09」への出展を決めました。
「身体を動かす喜び」をこどもたちにも、おとなたちにももう一度味わって欲しいからです。
ENJOY THE VIEW!

