ポゴスティックでお正月09 | FLYBAR『フライバー 』公式ブログ

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フライバーはご存知『ホッピング』の21世紀進化モデルです。
ホッピングは『ポゴスティック』がオリジナルです。そのポゴスティックとフライバーを日本国内に普及させるためのブログです。



FLYBAR 『フライバー 』 オフィシャル ブログ-09nenga

 あけましておめでとうございます。


 フライバー&ポゴスティックのブログにアクセスしていただきありがとうございます。


 昨年はたくさんのメディアにフライバーやポゴスティックを取上げていただきました。
 日本では、ホッピングはほとんどの人が知っています。戦後おもちゃの世界では日本で始めて大ブームを巻き起こしたのがホッピングだったからです。1956年のことです。


 わたしもフライバーとポゴスティックを日本に紹介させていただくまでは、ホッピングのオリジナルがポゴスティックだということを知りませんでした。そしてポゴスティックの歴史は1918年に始まったことも初めて知りました。


 アメリカでフライバープロジェクトは2001年に始まりました。そして2004年にアメリカで販売が始まりました。
 日本で販売を開始したのは、2007年の9月です。


 2008年はSP2というポゴスティックとフライバーのハイブリッド版が誕生した年になりました。日本でも何とか年末販売に漕ぎ着けました。


 2009年はフライバー&ポゴスティックにとっては特筆すべき年になりそうです。


 SP2のソフトな仕様のものが現在フィールドテストを行っています。そしてフライバー1200と800もマイナーチェンジをして春には登場します。
 フライバー1000が夏場には登場予定です。


 フライバーやポゴスティックはただ、ぴょんぴょん跳ぶだけの道具です。でも、そのただ、跳ぶことが何故か「気持ちがいい」のです。
 なぜ、気持ちがいいのかはわかりません。いくらでも理由はつけられますが、そんな理由は必要ないでしょう。身体が、頭が、精神が、脳が「快」を感じることが重要です。そしてその「快」の副作用があったら困りものですが、フライバーやポゴスティックでの悪い副作用はありません。常習性はあります。また跳びたくなるのです。


 既存のホッピングは残念ながら、小学校の低学年ぐらいまでの子供しか、『快』を得ることができません。しかし、やっと、誰でもが『跳ぶ快感』を体験できるようになりました。


 何しろ、今年は一度、フライバーやポゴスティックにトライしてみてください。みなさんが体験できるチャンスをできるだけたくさん作っていきたいと思っています。


 1月4日(日)中京テレビ製作で日本テレビ系列の全国放送にフライバーとポゴスティックが紹介されます。
 14時25分からの「爆笑珍マシン集合 世界の変な乗り物SP」という番組です。
 2M29CMのギネス記録を作ったフレッドくんがカリフォルニアで撮影協力したものです。


 是非、ご覧になってみて下さい。


ENJOY THE VIEW!!