クリスマス・プレゼントにとポゴスティックを買ってくださるお客様が増えてきました。
その際によく訊かれるのが、「ホッピングとポゴスティックってどこが違うの?」という質問です。
アマゾンで『ホッピング』と入力して検索すると
『ホッピングブルー』という商品が最初に出てきます。価格は2980円で、説明を見ると適用年齢が5歳以上で、男の子向きとあります。
次に出てくるのが『ホッピングイエロー』という商品で、3197円の価格に対してバッテンマークが付いて、1980円の販売になってます。ホッピングブルーとホッピングブルーですから、単なる色違いかというと、そうではなさそうです。大きさが違います。ブルーの方は長さが90CMでイエローは87CMです。その長さの違いからなのか、イエローの方は、適用年齢が4歳以上になってます。
三番目に記載されているのが、『スティッチ・ホッピングブルー』という商品で、スティッチというのは、ご存知の通り、ディズニーのキャラクターです。スティッチのキャラクターが付いたホッピングで、これも上記ふたつの商品とは別物です。対象年齢が9歳からで長さが94CMあります。価格は、キャラクター付きですから、3465円とお高くなってます。
そしてやっと4番目に『マーベリックポゴ』が登場します。価格は4095円(本当はFBマーベリックと同じ3980円なんですが、アマゾン側で価格訂正してないみたいです。)
長さ(高さ)が93.3CMで、対象年齢は5歳から9歳以上、となってますが、5歳から9歳までの間違いです。対象体重が18kg~36kgですから、間違いに気付かれているとは思います。
三番目に記載されている「スティッチ・ホッピングブルー」も対象年齢は『9歳から』ではなく9歳まで、ではないかと想像します。
このブログをよくご覧になっている方はおわかりかと思いますが、ホッピングと呼ばれている商品は、跳躍の原動力であるバネ(コイルスプリング)が脚を乗せるステップの下、ピストンに巻かれています。ステップでバネを潰して、その反動で跳ぶという単純な仕組みです。
単純ですから製造コストは安く押さえられるでしょうが、跳躍する高さにどうしても限界が出てきます。高く跳ぶ、コイルスプリングの巻きを多くしてその硬さを調節するとコイルスプリングを長く取らなければなりません。長く取れば取るほど、ステップの位置は高くなりますが、沈み込めるステップの位置は深くなりません。つまり、この構造ですと、9歳ぐらい、36kgぐらいまでが限界です。最近の子供は結構発育がいいですから、9歳で36kgを越す子もいるでしょう。また、慣れてくるとどうしてもストロークが短いですから、高く跳ぶことができません。
日本で売られている『ホッピング』と呼ばれている商品は高さは87CMから94CMぐらいまでありますが、愉しめるのは、せいぜい小学校の低学年ぐらいまでではないかと思います。
ホッピングとポゴスティックはもちろん別物ではありませんが、全く同じものでもありません。
オリジナルは『ポゴスティック』です。1918にすでにアメリカで販売を開始しました。今年でポゴスティック誕生90周年です。
最近子供のメタボが増えているといわれています。身体の成長や健康に必要な『適度な運動』をする機会が減っているからです。
クリスマスプレゼントやお年玉替わりに、是非『ポゴスティック』を買ってあげてください。
5歳から9歳で18kgから36kgまでの子供なら、マーベリックポゴがいいでしょう。FBマーベリックとマーベリックポゴとの違いはカラーだけです。
9歳以上のお子さんならマスターポゴがいいでしょう。マスターポゴならいっしょにお母さんも美容と健康に役立つはずです。
マスターポゴ以上の商品(FBマスター、スーパーポゴ、SP2、フライバー800)に対応する既存のホッピングのラインはありません。
Merry Christmas
ENJOY THE VIEW!!
