フライバーはアウトドア?インドア? | FLYBAR『フライバー 』公式ブログ

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フライバーはご存知『ホッピング』の21世紀進化モデルです。
ホッピングは『ポゴスティック』がオリジナルです。そのポゴスティックとフライバーを日本国内に普及させるためのブログです。


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 ENJOY THE VIEW!!の意味は、前にも書きましたが、フライバーで跳んだ時の目線が日常では経験できない高さになることを意味しています。


 フライバー800はピストンの長さを3段階に調整できますが、一番長くすると、ステップに乗った状態でだいたい50CMぐらい高い位置に目線が上がります。
 つまり、跳ぶ前からすでに50CMも高い位置にいるわけですから、50CM跳べば1Mも高い目線になります。
 
 ですから、景色を愉しむということであれば、フライバーを屋外で跳んでいただくのがいいかもしれません。しかし、もちろんフライバーは屋外だけのものではありません。インドアでもそれなりのヘッドクリアランスが確保されていれば、十分愉しむことができます。
 
 フライバーは確かに只跳ぶだけの遊びかもしれませんが、その跳び方を自由にコントロールすることができる、というのが、今までのポゴスティックやホッピングとの違いです。


 ポゴスティックやホッピングは確かに何の調整も必要ありませんが、ピストンの長さも反発力も変えることはできません。
 ですから、市販されているホッピングのほとんどは小学校低学年までの体重の軽い子供にしか対応していません。
 それは当社のポゴスティックについてもいえることで、マーベリックというモデルは体重が18kgs~36kgsの範囲でなければコイルスプリングが耐えられないのです。
 マスターポゴにしても体重の範囲は36kgsから72kgsまでの設定になってますが、高さを愉しむためには、少なくとも50kgs以上の人には物足りないはずです。


 フライバーは屋外でも屋内でもまた、高さを愉しむことも、ゆったり上下運動を愉しむことも、過激にトリックに挑むこともできます。そして結果的に身体のバランスがよくなり、健康な身体作りに役立つのです。

 フライバーで宙に舞った時の感覚は言葉で表すことはできません。是非一度、フライバーにチャレンジしてみてください。


 3月30日日曜日、TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』


という番組でフライバーが紹介されることになりました。首都圏ローカルですから、東京、神奈川、千葉、埼玉の方しか受信できませんが、聞ける範囲にお住まいの方は、朝10時から周波数954KHに合わせてみてください。
 都内の某公園で女性のリポーターがフライバーにチャレンジしてみるという企画です。スタジオの安住さんとの掛け合いが愉しみです。


 30日頃は都内でも桜が満開になるかもしれません。桜吹雪の中でフライバーなんて、ちょっと魅力的ですね。


ENJOY THE VIEW!!