フライバー誕生 | FLYBAR『フライバー 』公式ブログ

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フライバーはご存知『ホッピング』の21世紀進化モデルです。
ホッピングは『ポゴスティック』がオリジナルです。そのポゴスティックとフライバーを日本国内に普及させるためのブログです。

 
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フライバーはイルビン・アルジンスキー、ブルース・ミドルトンそしてアンディー・マクドナルドの情熱があって生まれた。
 フライバーはポゴスティックの21世紀進化モデルである。そのポゴスティックの米国でのパテントは1918年ジョージ・ハンスブルグによって申請された。そのジョージはSBIエンタープライズを創設してポゴスティックを全米のみならず全世界に輸出して大成功を収める。そのSBIエンタープライズを1970年に引き継いだのがイルビン・アルジンスキーである。
 日本では1956年に『ホッピング』という名前で一大ブームを巻き起こすが、アメリカではそれよりも30年も前の1920年代に『ポゴスティック』が一大ヒット商品となる。折りしもアメリカの1920年代は1929年のブラック・マンデーまで空前の好景気に沸いていた時代である。


 ジョージ・ハンスブルグが何故、SBIエンタープライズをイルビンに譲ったのかはわからない。イルビンもまた何故すでに企業としては峠を過ぎた会社を引き受けたのはわからない。イルビンに会ったら聞いてみたいと思っている。
 そしてすでにその時から新しい『ポゴスティック』を考えていたのだろうか。

 フライバーはMIT出身の発明家ブルース・ミドルトンが開発したゴムチューブを使った技術がなければ存在していなかったに違いない。そしてブルースもまたもっと高く跳びたいという願望が根底にあったのだ。


 フライバー1200が販売を開始したのは2004年9月15日、アマゾンのネット通販の独占販売である。価格は普及させるために299ドルに設定された。年末までの約3ヶ月でアマゾンの『もっとも売れた商品』にリストアップされるほどに人気商品となった。
 イルビン、ブルース、そしてアンディーが開発を始めて3年の月日が流れていた。