今日から3日間、釣り仲間のTanaさんと北アルプスの某渓を舞台に最後の足掻きです。

日曜日とあってドン詰まりの駐車場は満杯、しかも空き待ちも許されない状況に止む無くカンカン照りの本流筋で一発勝負に出てみました。

勝負に出てみたはイイけど、遮蔽物ナシのドピーカン・・・・こりゃー一筋縄ではいきそうにありません。

1時間大汗掻きながらのキャスト&遡行の甲斐もなく魚からの反応皆無。

流れに若干の濁りもあってテンションだだ下がりです。

カウントして良いのか、唯一のヤマメ君を最後に支流へ潜り込むことにします。

身体が悲鳴、マジで熱中症になりそうです。

林道が崖崩れで通行止めになってたのは大誤算、30分程の山歩でまたしても汗だくも支流は天国別天地。

スーッと汗が引いていくのが分かります。

食べそびれてた昼飯を頬張り午後の部、開始です。

渓に陽は射し込まず水温も安定してるのか魚は瀬に出てるんですが、コレがなかなかの曲者でフライは鼻で突っつくかその前のキャストで逃亡するかで首尾良く掛けたとしても掛りが浅いのか、なかなかランディングまで至りません。

何尾かバラした後、サイズは別にしてやっとヤマメ君とご対面です。

渓相は抜群!

も、こうゆー特級ポイントではこの時期のあるある、全く反応がありません。

完全にイワナの渓相なんですけど過去にイワナ君が出たのって2尾くらいでしょうか。

9割はヤマメなのが不思議でなりません。

15時を回ったところでTanaさんからのブロックサイン、斜面を這い上がり林道へ。

1時間は歩かないといけないのでこの辺が潮時でしょうか。如何せん17時を過ぎると山は暗さを増しちゃうので何より優先せねばならないのが安全、なにはともあれ安全第一ですからね。

明日からが本番、宿で湯に浸かり早寝して明日に備えることにします。