天気予報と睨めっこし今日は某道の駅で森さかさんのkiyoさんと待ち合わせ、とあるドン詰まりへ行ってきました。

午前中は雨の心配ない予報も登山道を歩き始めて15分でスコールに見舞われましたが、この降りならそう長くは続かないだろうの目論見通り大木の下での雨宿りも15分でほぼ終了です。

今日の天気予報から奥には入らず直ぐに入渓するつもりでしたが、まーこの時期しょうがないですね、同じ考えのご同輩が居られたので1時間ほど歩いてから入渓してみました。こんだけ距離取れば問題ないでしょう。
ただ、雨は止んだと思ったらまた降ってきたりでココまで奥に入っちゃったので今後の展開が心配です。

余りの寒さにレインギアを羽織ってのスタートとなりました。
暫くは瀬の連続で反応してくれるのはこの子らばかり。渓相が整ってくれば型もアップするだろうとタカを括っていたのですが・・・・。

ココの主?精通してるkiyoさんも首をかしげるほど活性が上がりません。
たまに出ても小さく寄せる段階でバレるって。
Flyaokiも全く同じ。以前来た時はココは頂きってポイントからは必ず出てくれたのに雨が上がって最高のコンディションなのに、巻とかでも全く反応ナシ。どうしたことでしょう。

始めて2時間? やっとまとも君が出てくれました。(ホッ)

kiyoさんもデカいのを掛けたそうですが、ランディング後のハプニングで逃走&石下潜られで数少ないフライも取られたと苦笑いしてました。
自分もボックスがスッカスカだったので昨夜3本巻いてきたのですが、開けた川原&魚からのコンタクトの少なさで今のところロストなしで午前の部終了です。
この頃には青空が覗き爽やかな360度絶景に包まれてました。

軽い昼食(最近は内容より軽さ優先でカ〇リーメイトがメイン)を摂ってから午後の部開始。
少し活性が上がったかとも思いましたが、長く続かず・・・。

サイズも上がらず・・・です。

この環境でロッドが振れるんですから魚からのコンタクトが少なくても気分は最高です!
・・・・半分・・ウソです。

そんな苦境の中kiyoさんはツ゚抜けしてたんじゃないかなぁ。
flyaokiは小さいの入れてもツ゚抜けできてませんから、残念!!

今年はやっぱり雪が多かったんですね、奥に見える雪渓の大きさにビックリです!

怪獣(雪渓)に追われるkiyoさん(笑)

渓相はずーっと整ってるのに今日は最後までドラマどころか納得の釣りが出来ませんでした。
自然相手なのでコレも釣りなんですよね。毎回爆釣してたらこの趣味、長続きしませんもんね。

この子を最後に退渓地点を探します。
が、ここでkiyoさんから「あそこから登山道へ出ましょう」って、時既に15時近くで楽に登山道を2時間は歩く羽目になる中、退渓地点を探す必要がないってーのは精神的にも心強いアドバンテージです。
持つべきはkiyoさん、マジで助かりました。

さー帰りましょう。
kiyoさん居るから平常心で歩けるけど、退渓地点に時間を取られ薄暗くなってココを歩くと思うと背筋に冷たいものが流れるのは間違いないでしょう。
お陰で明るいうちに戻ることができました。
今日はお誘いいただきありがとうございました。シーズン終盤ですが次回もスケジュールが合いましたら、またよろしくお願いいたします。