表水温が高いのにもかかわらず水面への反応が頗る良好だった先週の野反湖。
一昨日昨日の雨で表水温が落ち更に活性が上がってるんじゃないかと雨予報の野反湖へルンルン気分でTanaさんと行ってきました。
雨予報は何処に?
無風でいやに暖かい野反湖に到着です。
早速何時もの場所へ向かうと珍しく先客車アリでしたが、妙にハイテンションの二人には全く関係ありませんでした。
その時は。
先客車もあったことから朝飯食べずベストのバックポケットに突っ込み湖畔を目指したのでした。
ロッドのガイドにライン通してたらあらら、太陽の陽が射し込んできちゃいましたよ。
オマケに風もなく鏡のベタ波。ティペットギラギラで魚が出る気がしません。
もっともこんな状況故ライズの「ラ」の字もないので以前の問題でしょうか。
そうこうしてたら天の恵み?霧が湖面を包み込み、今まで静かだった湖面が俄かにザワツキ始めました。
何回かやらかした後にやっと、コテコテの放流君でボ〇ズ逃れです。
今日もすっぽ抜け、プッツンのオンパレードもこの状況が続けば先週のパラダイス到来間違いなし!
少し離れたTanaさんもロッドを曲げてたのでパラダイスを予兆してたんじゃないでしょうか。
この時までは・・・。
霧は晴れてもダムサイトからの風は収まらなかったのでフライには出てくれるのですが、合わせの腕が伴わず悉くチャンスを潰してると、今度は展望台からの逆風に変わってしまいました。
そうするとダムサイト側は波下になって高波でバッシャンバッシャン。フライは見辛いし反応は無くなるしで我慢も限界。
移動です。
序に遅い昼飯を食べてから再び湖畔を目指します。
太陽も陰ったまま、波もイイ感じです。
オマケに同輩皆無、こりゃ午後の部パラダイスの始まりか!
風、波に乗せフライを送り込むのですがライズも無ければ小さいののチョッカイもナシ。
Tanaさんがやらかしたってんで暫し杭になってオールブラックスを投げ倒すのですが・・・
過度の期待が仇になったか、遂に集中力ゼロゲージ。
今日はこのくらいで勘弁してやることにし、ラインを巻き取りました。
近々リベンジに来なければ、ねーTanaさん!?










