行くか行くまいか迷いましたが行かずに後悔するよりも、と言うことで霧雨の自宅を野反湖に向け4時前に出発しました。

道中は降ったり止んだり。和光が原を過ぎて熊が国道を横断したり濃霧に包まれたりありましたが、6時前に展望台へ到着です。

何時ものように展望台から湖面を望むも真っ白け。

相変わらず風も強いので直ぐに払われるんじゃないでしょうか。

天気が優れないせいか外気温はそれほど低くはありません。

何時もの場所で暫し待機、霧が薄れたところで湖面を目指します。

湖面も既に釣りが出来る状態ですが風により湖面は大荒れ。

暫し見入るもライズは皆無。岸の水に指を入れると、・・・・イイ湯加減です(笑)

コレじゃサカナ浮かないんじゃない?波はなくともライズは無理かも。

ダムサイトからの強風に正面に投げても左に流され岸から5mくらいにしかフライは落ちないのですが、早々まさかのボ〇ズ逃れ。実はコノ子の前にでっかいの合せ切れしてました。

再び湖面が霧に覆われてしまいましたが、オールブラックスの一員ハサミムシモドキがイイ仕事をしてくれます。

先ずこの湖面、黒いフライのシルエットがひと際引き立ち視認性バッチリです。(画では見えませんが・・・)

北海道みたく派手に出ずモコっと出るので湖面が荒れてるこんな日はフライの位置が確認できてないと即座に対応できないのです。

 

ポコポコ出てるように画を並べましたが、インターバルが長かったり空振ったりバラシたりで11時までにネットインしたのは3尾のみ。

それでも今日は今までで一番反応が良かった様な気がしました。

そうこうしてると派手な衣装を身に纏った方々がゴムボートで岸に向かってきます。

よりによって10m脇に接岸すると赤白ポールやレベル器を持った方が上陸しクマザサ林とかで何やら測量を始めました。お仕事なので止む無しも10m脇ってなんだかなぁ。しかも手漕ぎじゃなくエンジン船外機だし・・・・。

40分ほどでゴムボートは他の場所へ移動もポイントは多少なりとも荒れちゃったので暫し休憩です。

見える範囲のご同輩は遠目にもシングルじゃなくバブルハンドらしきを振り回してて引っ張ってる釣り方のようです。

この表面温度じゃ両方できる方は、そうなりますよね。

完全に太陽が照りつけるようになると更に長~いインターバルが。

湖面は荒れててもリーダー、ティペットの反射が目でも気になるくらいギンギラギンです。

因みにティペットは昨シーズンは5Xでプッツン連発、今朝は4Xでも・・・。

なのでその後、波で荒れてたこともあり3Xで通しました。

今日は久々にウェーダーなのでシューズは昔Tanaさんに貰ったパタゴニアのラバーソール。

加水分解のチェックも兼ねて履いてみましたが、全く問題ありませんでした。

が、あらためて感じたアッパーもソールもガッチガチに硬く足首にモロ負担が掛かるので長距離歩行には不向き。

今後も野反湖御用達か。

ドピーカンの中やっと。しかも今日一君が出てくれました。

なーんだ、ドピーカンでも出るじゃないのとリキ入れて相変わらずの風と格闘もその後はフンともスンとも。

15時過ぎ、遂に集中力ゼロゲージのため退湖(って言うの?)

紅葉はどうなんですかね。

湖畔は白樺が多いので幹の白しか映えないし山々の色づきが猛暑の影響でどうなりますか。

シラタマノキは今年も健在。

朝の真っ白けと同じ位置からのパチリ。

来週もう一回来れるとイイな。

今回は全て放流君だったけど水温落ちればヒレピンのブルーバックも期待できるし禁漁まで狙ってみたいと思います。