先日の野反湖でライズは無かったものの茶色っぽく大き目のメイフライみたいなテレストリアルみたいなのが飛んでたので、それっぽいのを巻いてみました。

フックはワイヤー太めのマルトフックd04EXHWの10号。

ボディのダブはセンパーフライの茶色っぽいので。

パラシュートパターンなのでポストを作り、ハックルを縛り付けます。

ポストですが、定番の黒にしようと思いましたが先日の湖面が風で白黒マダラになった際、まー見辛かったので真逆の色にしてみました。

しかも見やすくするため太くて高いのに(笑)

因みに、スレッドはセンパーフライの6/0ナノシルクです。

これ、マジで安いし丈夫ですね。

テレストリアルっぽくするため、テール代わりにフェザントテールでレッグみたくしてみました。

この時点で前側の余計なのは切らずに残しておきます。

ハックル巻いて最後にフェザントテールをレッグに見立て適当な長さに揃え切って完成です。

ハックルはもっと長くても良かったかな、実釣してみてポストがデカすぎて邪魔をしてるようなら次はポストが下(魚目線)から見えなくなるよう長くしてみるつもりです。

運良く魚が出てくれればフェザントテールの耐久性も分るでしょうからラバーレッグとかに替えるとか、バージョンアップできるかも。

ハサミムシライトバージョンやブラウンバージョンの試作品も巻いてみました。

さて、来週あたりリベンジを兼ねた試作品チェックに行けるでしょうか。

そこが問題ですね。