頭の体操などで見かける問題ですが、
9個の点を使った問題です。

この9個を一筆書きで書いて、
すべて通るようにします。
そのとき少なくとも何本の線で
できるのか。と言う問題です。
4本で出来るのか。
3本でできるのか。
1本でできるのか。
1本は平面ではできません、が・・。
この話は「考える教室」
酒井邦嘉著に ありますが、
そのなかで、
「スピードを競うより、
プロセスの方がはるかに大切
だと身にしみて感じています。
悩んだ末に導き出せた答えは
たぶん一生忘れないでしょう。
そして少し違う問題が出たときにも、
その経験を当てはめて対応できる。
これが本当の「思考力」なのです。」
とありました。