これに関しては攻殻機動隊を観たことである程度、自分の中で論が完成したかな、と思ってます。今日はおやすみをいただいて、FLYディでしたうお座そうなると圧倒的にラジオを聴くことになって、今朝は2時半に出たのでナイナイのオールナイトニッポンを久々に聴きました。岡村さん、チコちゃん、やり始めてから、丸くなったなぁ、なんて思ってましたがラジオは相変わらずにトッキトキでおもしろかったです。大事なところは大事にされていて、進化の姿を見ることができましたメラメラ我がことのように思えて、こういうやり方があるのだなぁ、という発見がありました。

 

何度か紹介したことがありますが製硯師の青柳貴史さんが祖父の代から受け継いだ書のお店を一階は普通の書道グッズを売って、二階はかなりエキスパ-ト用のグッズ、というか道具を売る、という手法だったと思いますアップ二階は一つ数万円する硯を売りながらも一階は普通に小学生が授業で使う半紙や墨汁なんかを販売する、という考え方ですひらめき電球この方に出あったのはずいぶん前なので今はどうかは知らないのですがこれを自分の仕事に置き換えてみると今後のビジョンになるかと思ってます。

 

岡村さんは地上波では抑制的ですが、ラジオはやっぱりすごくてこの方の才能の深さをめっちゃ感じましたうずまきすごいです、めちゃイケだけに笑

 

もうひとつは北野誠さんのCBCの番組。この方は一回、いろいろあってメディアからは干された?感じでしたがやっぱり、ラジオは相変わらずおもしろいびっくりマークそこでAIの話題が現役の医師をゲストに展開されていました。論理的に組み立てられて根拠がはっきりしている職業ほどAIで代用ができる、例えば弁護士、医師などはそういう職種だと。アメリカの医師はほぼ全員、AIを使った診断をしている、とのお話でしたドンッまた弁護士さんも「余ってきた」という調査もありますし、攻殻機動隊の中でも裁判はロボットが行っていました。医師も人数を絞っていく時代が来ているという報告も出ているようですし、論理的に根拠があって膨大な知見がある職業は逆にAIで済んでしまうという現象が起きている、という見解が話されていました100点

 

ではセラピストはどうだろうか?という話になりますが、一時の「エビデンスブーム」はとっくの昔に過ぎ去り、今はサービス優先の時代となっているような気がします。根拠はいらないけど役に立っていればイイ、という感じでしょうかはてなマークもはや”治療”などとは全体では言えなくなってしまった気がしていますが、私はやはりセラピィにはこだわっていたいビックリマークと思いますアップ

 

上述の医師、弁護士が膨大なる知見の集積があるからAIにしやすい、となると私たちには膨大な知見の集積がないのでAIにならない、ということも逆に言えます。しかし、だから、かといって「AIにとって換わられない」職種、などとアグラをかいていてはイケナイ、と思うのです。AIにとって換わられるくらいの知見や結果を目指していく必要があるのではないでしょうか。

 

それが子どもたちへの責任だと思います。

 

がんばって行きましょう!私も頑張ります!