今日は、うちの施設のセンター長であるドクターと 進路についてのケース検討会があった。
うちのクラスからは、JとY輔の2人の進路について どう考えたら良いのか検討してもらった。
Jは、私の担当の子である。
だから、私がいろいろと状況を説明し、検討したいことについて話した。
センター長を前にして話をしなければいけないので、なかなかの緊張感 ( ̄Д ̄;;
分かりにくい話をすると、細かくつっこまれる。
冷や汗もの (°д°;)
で、センター長からいただいたお言葉は・・・・
私たちは保護者にどこへ行くべきかを決定し、指導をするのではないということ。
あくまでも子どもの状況を正しく伝え、保護者に情報を与えること。
情報が正しく伝わりにくい保護者に関しては、書いて示すなどの工夫をすること。
その上で、保護者に自己決定を促すこと。
私たちが決めることではないということを肝に銘じた。
Jの母は、子どもの姿を見ようとせず、自分の思いだけで進路を決めているところがある。
受け入れてくれる側とも積極的に話をし、受け入れが悪いと文句を言う。
だから、受け入れが悪いんじゃなくて、子どもの姿とは合わないってことなんだよっ!って思っても、
それをなかなか聞き入れようとしなかった。
そんな母に少々いらだっていた私・・・・。
でも、決めるのは保護者。
その道が、たとえ子どもに適していなくても、その後に母が気づいた時、
その時に子どもに合った場に移してあげればよい。
と言うことを言われた。
反省o(_ _*)o。
私は母に自己決定できるようなアドバイス、全くできてなかった。
母の言う愚痴に腹を立てていた。
こういう仕事をするからには、いろいろな親に対応できる心の広さがないといけないよなぁ。。。と思った。
なんだか、今日は疲れたな。