新入部員よフルートパートをつかみ取れ!
昨日のブログでは
新1年生の勧誘を頑張って
部活を存続させなければ!と
奮闘している中学校のことを
書きました。
次の日には高校生になった
生徒さんがレッスンに来て
部活のパート決めオーディションに向け
頑張っているという話です。
経験者だからと言って
中2の時の定期演奏会で
高校生になったMちゃんは
中学校の部活でフルートを吹いていました。
私のところへは中2の途中から
レッスンに通うようになり
受験のためしばらくお休みしていました。
入学した高校の吹奏楽部は
ちゃんと人数がいて
吹奏楽コンクールには
50人編成のA組というカテゴリーに
参加する学校です。
進学校ですから部活は2年生まで。
1年生もコンクールメンバーに
選ばれることが良くあるわけです。
中学校からの経験者が
何人も来るようで
経験者でマイフルートを持っているから
と言って必ず希望通りにいくとは
限らない様子です。
オーディションは音階
経験者のオーディション課題は
音階だそうです。
たぶんBdurなのでしょう。
音階で判断するということは
音色を聴くということ。
まっすぐ伸びる音で
音程が良いことが
オーディションを突破する
条件だと思うんですよね。
音が揺れないように吹く
ロングトーンでの音階練習をしました。
指のクセも直したい
Mちゃん、速い音階で降りてくるときの
ミ♭の指を間違えやすいのです。
中音のミ♭やレの音は
人差し指を上げなくてはいけないのに
忘れちゃう人が多くて。
これを正確にやっているか
やっていないかで
印象が違うと思うんですよ。
そこもしっかり直して
オーディションに
臨んでいただきたい。
ぜひ、突破して
フルート吹き続けて欲しいです。
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