近況を載せたいことは
たくさんあるのですが、
写真の加工準備ができていないので、
写真がない日の音楽ネタから(笑)
発表会のお手伝いに
行ってきたときの話
自分開催ではないので、
一歩引いた部分から、
冷静に見れるので、
お手伝いはすごく勉強になります
特に裏方作業をやると、
自分の発想にはないことや
1人1人、こだわる部分、
妥協せざる得ない部分も
全然違うので、
多種多様でおもしろいんです
時に問題もたくさんでます。
今回は特に、会場も初めて、
お会いする方達も初めて。
スケジュールの組み方によっては、
先生のピリピリ感に圧倒され、
質問できる雰囲気じゃないし(笑)
当たり前よね❗
私も同じ状況でやることになったら
パニクります
指示書があっても、現場にいくと
仕様がかわってたり、
突然の無茶ぶりも多々あります。
本番中、後半の終盤にいきなり、
打ち合わせも何もなく
終わりの挨拶してとか、
先生~~
私、どんな立場な状態で
何を言うのさ~
新手の罰ゲームかと思いました(笑)
頭の中で朝からの作業の流れを
イメージしてても、
イレギュラーも山ほどでるので、
若い頃と違って、
全然頭がついていけな~い
自分の発表会と違って、
勝手が分からないから、
中途半端なこと言えないし(笑)
無事終わって本当に
よかったです
でも、演奏を近くで聴けるのは
すごく楽しいですね~
ちょうど自分の発表会の
選曲中でもあるので、
この曲素敵~
とか、この曲選んだら、
ちえこ先生、嫌がるだろうなとか(笑)
楽しく聴かせていただきました
そのほかに、
どうしても
開催する同じ立場としては、
こんな部分も気になるところ
やるための会場選び
ための伝え方と雰囲気作り
いろんな意味で客観的に見れました❗
きっとどの先生方も、
1番は、生徒さん達が、
本番をいかに自分らしく、
のびのびと練習の成果を
発揮できるかという気持ちは同じ❗
当日の精神面にあたえる影響は、
音に直結するので、
とてもシビアな部分
それぞれいろんな方法で
生徒さんたちの気持ちを
高めようと、
もっていってるんだなあと、
参考になりました❗
話は全然変わりますが、
昔、指導講習会に
参加したときの先生が言っていて
印象に残った言葉があります。
「生徒さんが本番で失敗したら、
講師の責任。
成功したら、生徒さんの努力。」
なるほどなと思い、
とても印象に残っています。
それと同時に、
「失敗することによって、得るものも
たくさんある。
生徒さんの弱点が見つけられて、
次への目標ができる」
とも言ってたなあ
その通りだなあと、
自分主催の発表会を通しても
毎回感じています
私も
もっともっと勉強しなきゃ❗
生徒さん1人1人をよく見なきゃ❗
練習しなきゃ❗
私のやる気が更にパワーアップ
したような気がします
1つ書きたかった記事書けて
すっきりしてきたわ
めずらしく夜更かし
明日起きれますように❗