しっぽをつかまえて 別館

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FPU(フィギュアスケート保護連合)会員、「しっぽをつかまえて」の「ちょこ太」です。
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爆問・太田光「ネットあおる安倍首相は卑怯だ!」 正論? それとも「幼稚でヒステリック」?

J-CASTニュース 5月7日(火)19時19分配信


爆問・太田光「ネットあおる安倍首相は卑怯だ!」 正論? それとも「幼稚でヒステリック」?

太田光さんからの批判を受けた安倍首相



 爆笑問題の太田光さんがラジオで、安倍晋三首相に怒りを爆発させた。


  「それはあまりにも卑怯だよ!」


 太田さんは、安倍首相に「ネットの連中」(太田さん)をあおるような言動が見られると主張する。ゲストとして出演していた大橋巨泉さんも交え、安倍首相へのかなり厳しい批判が相次いだ。


■「ネットの連中にフジを攻撃させて…」


 太田さんはお笑いだけでなく、時事問題についてもたびたび過激な発言を行うことで知られている。


 安倍首相についての話題は、2013年4月28日放送の「爆笑問題の日曜サンデー」(TBSラジオ)の終盤で飛び出した。


 太田さんは、「あの人は昨日もニコニコ動画(のイベント)に出ていたけれど、あまりにも『ネットの総理です』というのを言いすぎ」と首相のネット偏重に疑問を呈した。そして、


  「フェイスブックやってて、本当はそれこそ議員に向かって言うようなことを、インターネットをやっている人たちに言ってあおるんですよ。そして攻撃させるんです」


太田さんが挙げた例は、安倍首相が自民党総裁に就任した2012年10月、「とくダネ!」(フジ系)で安倍首相の第1次政権時代の辞任を「お腹が痛くなって辞めた」と表現したことに対しフェイスブックで、発言は自身だけではなく同じ病を患う人への攻撃として反論した出来事だ。ネットでは猛烈なフジ批判が盛り上がり、キャスターの小倉智昭さんが番組中で謝罪することになった。


 ただしこの件では、小倉さんの謝罪は首相がフェイスブックで取り上げる前のことなので、「ネット住民をあおった」とは言いがたい。とはいえ11月には「朝ズバッ!」(TBS系)でほぼ同様のケースがあり、こちらは安倍FBをきっかけに批判が盛り上がり、TBSが謝罪に追い込まれている。


 いずれにせよ太田さんはこうした事例を元に、


  「(首相は)ネットの連中がCX(フジ)や番組のスポンサーに抗議をするのを見越して言ってるわけですよ!」


と憤慨する。そもそも「とくダネ!」の発言が病気への「差別」というなら、ネット側からのフジ攻撃にこそ「きっとものすごい差別的な表現がいっぱいある」。そうした点に目をつぶり、自らの批判者への攻撃に利用することを太田さんは「卑怯」と語る。



靖国参拝&A級合祀、意外にも太田は「理解」


 安倍首相が、閣僚の靖国神社参拝をめぐる中国・韓国からの批判に「わが閣僚はどんな脅しにも屈しない」と述べたことにも、太田さんは「あまりにも幼稚だし、ヒステリックだし、子どもだよ」と手厳しい。


 もっとも少し意外にも、太田さんは靖国神社への参拝やA級戦犯の合祀自体には、「その人たち(A級戦犯)が悪いと決めたのは、(勝者による)東京裁判。自分の親が国を守ろうとしてやったことには、そのときの事情があったんだと思います」と「理解」を示した。どちらかというと太田さんとしては、首相が「屈しない」の一言で議論を拒否するような姿勢を取ったことを問題視しており、「熱意を持って(なぜ靖国に行くのかを)中国・韓国に説明しようとしなければならない」と、首相に注文をつけた。


 「敗戦に衝撃を受けて以来の反体制」と自認する巨泉さんはさらに厳しく、「これほど頭が悪いと思わなかった」と切り捨て、中韓との対立は米国との関係も冷え込ませるとして、「屈しない」発言を批判した。ただし太田さんの「靖国肯定論」には、「国を守ろうとして死んだ奴なんてほとんどいない」と反発する一幕もあった。


 番組の内容は当初はそれほど話題になっていなかったが、5月に入って一部を切り出したものが動画サイトに投稿され、議論を巻き起こした。ネット上では「太田のほうが幼稚でヒステリック」などと反発する声も多いが、「正直この太田の発言は正論」と賛意を示す人も出ている。


 太田さんは4月30日には、村上春樹さんやその読者に「中身がゼロ」とかみ付いて話題になった。過去には、護憲派の立場から『憲法九条を世界遺産に』という書籍(中沢新一さんと共著)も刊行している。





↑ですって。



ネットの連中を煽って!?


ネットの連中にフジテレビを攻撃させて!?


卑怯!?



自分達の特権は、他のヤツには使わせないとでも言いたそうです。少なくとも「私は」そう感じました。

どんな特権階級に属していると思っていらっしゃるのかしらね。



彼は安倍総理と内閣への支持率を、ご自分の番組の視聴率とか、人気投票の順位とか、そういったものと同様だとでも思っているのでしょうか。有権者の投票によって選ばれた政権であっても、マスコミの意に沿わない者は侮辱してもかまわないと思っているのは、彼だけではなさそうですしね。




世渡りの術として、相手によって手を変え品を変えということがあるのは分かります。しかし、それも程度の問題でしょう。

何より、自分の都合でコロコロと程度や方向性が変わるのでは、信用すらされないと思います。「信用」などと言うより「相手にされなくなる」と言った方がしっくりくる様な気もしますね。



何事にも柔軟な対応は必要ですが、一本芯が通っていない柔らかさはあまり使い物になるとも思えないのですが。




例えば、彼らは、


視聴者を煽って民主党の支持を伸ばそうとしたり、

視聴者に自民党への批判をさせようとしたり、



あるいは、


視聴者を騙してキムヨナはスゴイと刷り込もうとしたり、

視聴者を騙して浅田真央は表現力が無いと刷り込もうとしたり


そんな卑怯な手を使った覚えはないのでしょうか?



煽ったり、攻撃させたり、卑怯だったり、そういったことは特に隣国に多く見られる気がしますが、そちらに対しての批判は無いのでしょうか?




物事は規則どおり四角四面では、差し障りがあることも多いものです。そしてまた、多少の融通をして円滑に進めようとするのも、知恵の一つです。


だからこそ、適当な塩梅を見きわめなくては!


傲慢であってはならないのです。


メディアに携わる方々にお願いいたします。

どうぞ、信念を持って考察し、真摯に行動し発言してください。

日曜朝の定番「題名のない音楽会」

今日のテーマは、岩井直溥さんでした。



吹奏楽をなさっていた方にはおなじみの方ですね。

私は学生時代に、ヒーヒー言いながら吹いた覚えがあります。

「ポップス描写曲 メインストリートで」

さすがにコンクール課題曲当時ではありませんが。



その岩井直溥さん、番組の中で吹奏楽コンクールについても話していらっしゃいました。今年24年ぶりに課題曲を書き下ろされたそうですので、以前との違いを感じられてのことだと思います。

現在の吹奏楽コンクールについての言葉ですが、そのまんま現在のフィギュアスケートにも当てはまりそうに感じましたので、ご紹介しておきますね。







「もう、びっくりしたんですよ。今の審査って言うのは、なるべく細かく一つ一つに注意をこうだこうだと書いといて、それをしないのを減点にしてるらしいんです。そしたらそれは、みんな同じになっちゃうじゃないですか。演奏って言うのは団体によって違うのが、本当は普通で、指揮者が代われば演奏も変わるんだから、それじゃダメなんですかと言ったら、いやあ、それじゃ点数が付けられないって言うんですよ。もうちょっとやっぱし、一人一人の味が違うって世の中作らないと、規格品ばっかりじゃつまんないですよ。」





岩井直溥さんが現在の吹奏楽コンクールに警鐘を鳴らしていらっしゃる要約は、

「作曲家には楽譜に演奏指示を細かく書くように要求」

「楽譜通り忠実に演奏しなければ減点」

「演奏家・指揮者によって演奏が変わるのが『音楽の醍醐味』」

と字幕でまとめられていました。





結局、運営者・採点者の都合によってルールが変えられ、本来の姿から離れてつまらなくなってしまうのですね。


音楽番組を観ながらフィギュアスケートを思って、その通りだぁと叫ぶ、これってどうなんだろうと一瞬思いましたが、日常の全てのことに、こうした歪みが溜まっているのではと考えた方がいいいのかもしれません。


管理者の便宜を図る為に、本来の目的や意義が失われることがあってはなりません。

目を逸らさずに認めて、改善しなければ!

ご紹介しておきたい動画があります。
題名は、「メディアのミスリードに対抗する方法」
決して新しい動画ではありません。
内容を書き起こしてみました。誤りがあるかもしれませんので、その点はご了承ください。



渡邊哲也(経済評論家)さんの発言 チャンネル桜にて

http://www.youtube.com/watch?v=oroC7brP7zo&feature=youtube_gdata

メディアのミスリードとか、酷い演出等に関しましては、実は国際標準化機構というのがありまして、ISOというのがあるんですね。ISO 26000。
あと、日本工業規格という工業製品の規格、皆さんご存知かもしれないしれませんけれども、JIS Z 26000というのが、2012年3月12日(21日の言い間違いか?)に規定されたんです。
これはどういうものかと言うと、所謂「社会的責任規定」といわれるものを、企画化したんですね。企業倫理というものは、今まで「倫理」というふわふわとしたものだったのを、ちゃんとしたルールとして、国際ルールにしてしまって、日本も批准したんです。

で、今、コンプライアンスとどこも言われますね。どこの会社も、売り上げよりもコンプライアンス、法律を守りましょうとやっているんですが、ただ、なかなかですね、これ守られてない企業がある。
これ、どこかと言うとですね、メディアなんですよ。どういうことかというと、こういうことなんですね。

(フリップ提示)
国内放送等の放送番組の編集等

放送法第四条

一 公安及び善良な風俗を害しないこと。
二 政治的に公平であること。
三 報道は事実をまげないですること。
四 意見が対立している問題については、出来るだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

(フリップ内容、以上)

放送法って、なかなか皆さん、読んだこと無いかもしれない。
放送法第四条というのがあって、(と、読み上げる)
(聞いて、一同笑)
いわゆる編集とかしちゃだめなんですよ。それで、(放送法の中にちゃんとあるんだぁ、との声に)あるんです。ただし、これには問題がありましてね。

(フリップ提示)
放送法第四条には罰則がない
しかし、守らなければ違法行為となる。
ISO 26000 JIS Z 26000
違法行為や違法行為を行っている企業に対して、企業は資金提供できない。容認や継続をすれば、その企業も不適格企業となる。

(フリップ内容、以上)

放送法第四条には罰則が無いんです。
罰則が無いから、脱法行為として行われてきて、皆さんなし崩しになってきちゃったんですが、ところがこれ、国際規格として成立したもんですから、違法行為や、違法行為を行っている企業に対して、企業はお金を出しちゃいけませんよ、要はスポンサーになっちゃいけないんですよ。
それで、容認や継続をすれば、その企業は国際取引の輪から外されますよ、というルールが、これ2012年に決まったんですよ。おかげさまで、これ民主党のおかげでですね、訳わからないもんですから、ハンコ押しちゃったということなんですね。で、今ですね、皆さん、企業、特に上場企業はご存知のように、

(フリップ提示)
企業統治 コーポレート・ガバナンス

違法行為の管理監督は社長や執行役員などによる直轄案件となり、一般案件とは異なる扱いをしなくてはいけない。また、コーポレート・ガバナンスに関する重要な事項は、役員会などにかけると同時に、IRなどを通じて、公表し、再発防止策をとらなくてはいけない。

(フリップ内容、以上)

「コーポレート・ガバナンス」、名前は聞いたことありますね、新聞なんかにもよく書いてありますけど、違法行為の管理監督は、社員じゃないんですよ、社長や執行役員、直属の弁護士など第三者を入れたところが直接やって、一般のお客様窓口で扱うわけではないんです。
窓口に来たら、全部役員に上げなくちゃいけないというルールになっています。
で、これに関する重要な決定事項は役員会にかけると同時に、企業は公表しなくちゃいけないんです。
それと同時に、対策を打って再発防止処置を明示しなくてはいけないんです。これをやらないと、国際的な取引の輪から外されます。
例えば、海外に自動車売ってるメーカー、ありますね。化粧品売ってるメーカー、ありますね、これをやられてしまって、なんで、あそこの会社、脱法行為をやっているのに、お金を提供するんだ、スポンサライズするんだと言われると、もう何も言えなくなる。
ですから、あくまでも、テレビでおかしいなと思った瞬間に各自で、これ集団でやると威力業務妨害という犯罪になりますからね、各自の意思で、皆さんが思ったことをちゃんと伝える、これは、メディアを監視するというのも、国民の仕事なんです。これを、今まで一方的に出来なかった、やり方を、皆さん知らなかった、ところがですね、今は、これが出来るようになりましたよ、ぜひ皆さん、思ったらやってくださいっていうことなんですね。
それと、もう一個、あの、皆さんこれ知らないんです。NHK問題、

(フリップ提示)
NHK

経営委員会 視聴者の皆様と語る会
経営委員が直接参加し、視聴者からの意見を
聞く会が全国で開かれている
ここでの質問や内容は、全て議事録に記録され、番組制作にいかさなくてはいけない。

(フリップ内容、以上)

先ほどから言われている、NHKというのは株主がおりません。いわゆる視聴者のものです。そのかわりNHK経営委員会という物が役員会の代わりにあります。これは放送法に規定されております。で、視聴者の皆様と語る会ってのは全国各地ででやるんです。内緒にしてるんです。株主総会みたいなものです。でね経営委員が直接参加して、視聴者の皆様からの意見を聞いて、そこの質問や内容は全て議事録に記録して、番組制作に活かさないといけないという、これ、法律になってるんです。
ですから、デモするよりも何よりも・・・、それはそれで良いでしょう、ただ、それよりも、NHKのホームページで視聴者の皆様と語る会がいつ行われるか、全国でやってますからね、ご覧頂いて、皆様自由に参加いただいて思ったことをぶつけると、NHKは議事録に流して、テレビで放送して、自分の恥を晒してんですよ、更にこれ、改善措置を取らないと、国会で社長呼ばれて叩かれちゃう、という仕組みなんですね。
こういう仕組みがございますので、是非皆さんですね、今日の放送をご覧頂いた方々は覚えといてください。
おかしいなと思ったら、コンプライアンス違法案件だと思うと言うことで、ちゃんとメディアに自分の思っていることを伝える、当然それにお金を提供することもおかしな話ですから、提供責任という形でスポンサー企業に対しても、こういうことがあった、私はおかしいと思う。調査を求めます。
いわゆるクレームじゃダメなんです。ちゃんと再発防止措置を求める。

調査をされる。と調査を依頼された側は、必ず調べて、改善措置を取らなくちゃいけなくなるんです。ここが大きな違いなんですね。あの、文句を言うと、文句を聞きました、承りましたで終わるんです。

再発防止はどのようにしてもらえますか、これが最後の答えです。



以上が動画の重要な会話部分です。

「再発防止はどのようにしてくださいますか?」
私たちも、苦情を述べることから、もう一歩進まねばなりませんね。


今年のスケジュールがNHKのホームページから確認できます。

5月18日(土)には大分で。
http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/hearing/oubo_oita.html  


5月25日(土)には盛岡で。
http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/hearing/oubo_morioka.html  

申し込みはハガキと応募フォームからと、二つの方法があるようです。
希望者多数の場合は抽選とか。
ご都合のつかれる方は申し込んでみては如何でしょう。