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しっぽをつかまえて 別館

FPU(フィギュアスケート保護連合)会員、「しっぽをつかまえて」の「ちょこ太」です。
「しっぽをつかまえて」から、こちらに転記しようと思います。

今朝の「スッキリ!」でした。
ふと、浅田真央の映像が見えて、久しぶりに観てしまったこの番組。(よく観ていた時もあったんですけどね、テリー伊藤の言い草が腹に据えかねることが多すぎて、すっかりご無沙汰になってます)

浅田選手の映像から切り替わった瞬間に、消せばよかった。

テリー伊藤の言によると、浅田真央さんは、
相変わらず、無難な格好に終始してるそうです。
いつまでも工夫が無くて子供っぽいそうです。
ソチでキムヨナに僅差で負けたりしたら、悔しくてもっと頑張ろうと思うはずらしいです。
鈴木明子選手の年齢と比べても、浅田選手はまだまだやらなきゃいけないと言いたいそうです。

聞いてるだけで馬鹿らしくて、呆れるを通り越えてしまって軽蔑の念を覚えています。
二十二歳にもなってこんなに子供っぽいのは、周りに守られているからというのが、彼の見解でした。愚かしい!

凡人の私は、こんなのを目にする度に、驚いたり怒ったり呆れたりと振り回されそうになりますが、浅田選手はそんなのとっくに飛び越えちゃってますね。

子供っぽいという印象を刷り込もうとするのも無駄ですよ。
今までのEXを紹介している番組もありましたけど、私の大好きな「ポル・ウナ・カベーサ」の時の真央さん、18歳ですよ。それでいてあの匂い立つ色香。感じられないヤツは馬鹿だと思いますもの。

無垢な純粋さ=子供っぽさではありません。
同時に、下衆な色気と上品な色香も同じではないのです。
くねくねと身体をくねらせて媚びる様な下衆な色気は、下衆が喜んで受け止めればいいし、慎ましく隠しても匂いたつそれは、余裕の無いがっついた輩には感じ取れないことでしょう。

決して、学歴だの職業だのと一致する訳では無いのが、面白いところです。
彼に限らず、マスメディアには脅しが有効だと思っている、もしくは、脅されたら屈してしまうところが多々あるようですし。一体何を隠そうとしているのか、何を黙らせようとしているのか、目を逸らさず見ておく必要がありますね。

そういえば、今度はサーチナから「キムヨナ、提訴検討」と報じられていました。話題にすればするほど墓穴を掘る結果を引き寄せるでしょうに、我慢が出来ないところが「らしい」です。
脅せば引っ込むだろうというのが彼等の考えのようですし。
下衆は下衆らしく徹底していますね。

何だか今日はすっかり言葉が荒くなってしまいました。お許しくださいませ。
国別から一夜明け、浅田選手が来期で引退を示唆というニュースがあちこちに上がっています。

私は、まだまだ浅田選手が競技するのを観ていたい!
でも、今のように何かにつけて貶められ、いじめとも呼ぶべき扱いに耐えることを強いられるのなら、縛られるべきではないとも思っていました。

願うのは、ただ彼女が悔いの無いようにということだけ。
彼女自身が望み、決めた道を、彼女らしく真っ直ぐ見据えて歩んで欲しいだけ。

いつも競技後に投げ込まれた花を丁寧に拾う浅田選手が、昨日は殊更に、一つ一つ愛おしむように拾い続けていたので、もしかして・・・・・・と思ったことが現実になりそうで、色々考えてしまっています。
今夜放送のEXを観たら、泣いちゃうかもしれないなぁ、私。
もっと楽しく観ていられるかなと思っておりましたが、浅田選手の転倒が痛々しくて心が痛みました。

直前の6分間練習の時に、目の前でワグナー選手と李子君選手との接触転倒があって動揺したようだとの報道もありましたね。確かに影響はあったでしょう。私もそう感じました。

それ以外で私が気になったのは、同じ直前練習時間内でのことでした。
浅田選手がジャンプの軌道に入って踏み切った後、着地の直前に通過した選手が見えました。浅田選手は驚いて避ける様な着地になっていましたが、どこかに無理な力が入ったのではないかと心配でした。そんな風に見えてしまったので。実際はどうだったのでしょうか。浅田選手のことですから、何があっても決してマスコミに対しては口にしないと思いますが。

男子FSの応援席での鉢巻姿の「真央ちゃん」の様子を見ると、少し安心しましたので、応援するだけですね。
リラックスして楽しんで欲しいです。