練馬区 松本寛子フルート教室 -16ページ目

練馬区 松本寛子フルート教室

パリ留学を終え国内を中心に演奏活動を行う傍ら、東京練馬区でフルートレッスンをしています。
生徒さん一人一人のやりたい事に合わせて、個々のペースで丁寧にレッスンしていきます!

こんにちは!!

東京 練馬区 桜台でフルート教室をしています、松本寛子ですFlute

 

今日もまた雨が激しく降り続いていますねてるてるぼうず

 

関東は月曜日に台風が接近するとか・・・

 

できるだけ外出を控えて・・・とはいえ、お仕事だったりで出かけなければならないのが現実。

 

皆さまお出かけの際は、事故などのないよう充分お気をつけてお過ごしくださいね!!

 

 

 

さて、しばらく更新が滞ってしまってすみませんあせる

 

じつは先週は4日間、柏市の音楽祭に講師として演奏させていただいていましたFlute

 

 

 

 

柏市は吹奏楽などでも音楽が盛んな地域です。

(先日の全国大会では、母校である酒井根中学校が金賞を受賞しました!おめでとうございますクラッカー)

 

そんなこともあり、小中学校への指導にも伺わせていただいています。

 

一生懸命な子供たちの、上手くなりたいという気持ちをかなえてあげたい!

 

そう思い、今回の音楽祭では、演奏だけではなくちょっとだけワンポイントレッスンもさせていただきましたニコニコ音譜

 

 

 

子供たちの悩みは様々ですが、よくある悩みの一つがビブラート。

 

これは本当にすぐにできる人とできない人がいて、とても難しい問題です。

 

よくある練習としては、フーフーフーとお腹で息を揺らす練習ですね。

 

これは確かに効果があると思います。

 

ただ気を付けてほしいのが、

”お腹を動かす”ということに とらわれないこと。

 

 

子供たちを見ていると、必死にお腹を動かしたり口を動かしたり、体のどこかを動かそうとしてかえって体が力んでしまっているのです。

 

これではしなやかなビブラートだけでなく、よく通るいい音も鳴りません。

 

 

体のリラックスした自然な状態というのは、どんなときも一緒です。

 

ビブラートをかけるときは、息の動きに注目して練習することをお勧めしますグッド!

 

その結果お腹やのどが動くことはもちろんあります。

 

動かしてはいけないわけでないのでご注意を!!

 

 

私は最近、<>(crescendo、decrescendo)をゆっくりから、だんだんテンポを速くしていく、という方法で教えています。

 

もし良かったら試してみてくださいお願いします

 

自分で吹いていてよくわからないときは、他人に聴いてもらう、録音して聴いてみるなど、できるだけ客観的に観察できる方法で確認してみてくださいね音譜

 

 

 

そして!

 

ビブラートの種類もひとつではありません。

 

なだらかな波、激しい波、細かいけど情熱的な波・・・

 

いろんなビブラートを自由自在にかけられると、表現の幅がもっと広がるようになりますウインク

 

ある日突然、ソロでそんな色鮮やかなビブラートを吹いて見せたら、きっと指揮者の方もびっくりされるのでは!?笑

 

 

留学時代のお話を、と思ったのですが、急きょ内容を変更であせる

客観視②ということで、また次回お話します!!

 

 

 

↓松本寛子の演奏活動の様子はこちらFlute

Flutiste 松本寛子~フルート吹きブログ~

 

 

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当教室は、

 

「音楽を通して、心も体も健康に!」

 

をモットーにレッスンを行っています。

 

 

  • 楽譜が読めないけれど、好きな曲を吹いてみたい
  • きれいな音が出せるようになりたい
  • 昔のようにまた吹けるようになりたい
  • 全く経験がないけれど、何か楽器をやってみたい

 

レッスンにいらしてくださる生徒さんの目的は様々です。

そこで当教室のレッスンは、おひとりおひとりの目的やペースにあったプランで行っています。

 

ですので、

 

お仕事をしながら、週末は楽団の練習もあって忙しい・・

他にも習い事をしていて、さらに家のこともあるから時間がない・・・

今まで音楽をやったことがないから、自分にできるのか心配・・・

 

そんなお忙しい方、楽器未経験の方もご安心ください!!

その方にあったペースで、一緒にゴールを目指しましょう合格

 

 

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