こんにちは![]()
東京 練馬区 桜台でフルート教室をしています、松本寛子です![]()

今日は風が冷たい涼しい日でした![]()
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(夏生まれなので寒いの苦手
)
そろそろ衣替えですね。
この季節なると、嵐の「夏の終わりに想うこと」をきいて秋を迎えています(笑)
夏が終わってしまって寂しいなぁ![]()
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さて夏は終わってしまいますが、これからイベントも盛りだくさんな季節になりますね![]()
文化祭、合唱コンクール、体育祭
ハロウィン、クリスマス、お正月・・・・
こういう行事の時、楽器をやっていると何かと演奏の機会も多いと思います。
本番が増えると、うまく吹けるかどうか心配で緊張しちゃうなぁ・・・
そう思う方、たくさんいらっしゃいますよね。
もちろん私もその一人。
「先生も緊張するの?」
ある小学生にこう聞かれたことが。
「もちろん!」
「そんなときどうしてる?」
この質問には思わず答えに詰まってしまいましたねぇ![]()
緊張したときにどうするか、それはいまだに私も模索しているところではありますが、
最近少しわかってきたのは、「完璧に吹こうと思わないこと」です。
どういうこと?間違ってもいいってこと?
正直極端なことを言えば、間違えてもいいと思っています。
間違えないように吹かないと・・・
いつもどおりに吹けるように!!
こんな風に思うと、体が強張ってどんどん手足が冷たくなって目も楽譜から離せなくなって音楽が止まってしまって・・・![]()
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と悪循環になるばかり。
演奏の時に大切なのは、体を自由に使う柔軟さと、自分を冷静に見れる客観性です。
しかしこれは本番にいきなりできることではありません。
普段の練習から、このことに気を付けて吹く癖を身につけると、
もしも緊張してしまったときにも、対処できるようになります![]()
そのヒントは息使いと重心。
よく良い姿勢、悪い姿勢とテキストなどに取り上げられることが多いですが、
あれも気を付けなければなりません。
人の体というのは、体のつくり、脳のつくり、すべてが人それぞれ。
皆に当てはまる、これが正しいというものは存在しません。
ではどういう姿勢で吹けばいいのか。
『理想の音が楽に出せる姿勢』
これが正解だと私は思います。
これは絶対これ!というものはテキストに載っていません。
ですから、自分でどの姿勢がいいのか吹きながら探していく必要があります。
もちろん体の構造上、おかしな捻じれがあるといい姿勢にはなりません。
しっかりと重心を感じ、腰に上半身が乗っている状態
そして息がまっすぐ体を通る姿勢
なかなか言葉で説明するのは難しいですが、ピンと来られた方は、ぜひこれらを考えて自分自身の良い姿勢を探してみてください![]()
外からみる、客観視![]()
次は、私の留学時代に感じたことをもとにお話したいと思います![]()
松本寛子の演奏活動の様子はこちら![]()
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当教室は、
「音楽を通して、心も体も健康に!」
をモットーにレッスンを行っています。
- 楽譜が読めないけれど、好きな曲を吹いてみたい
- きれいな音が出せるようになりたい
- 昔のようにまた吹けるようになりたい
- 全く経験がないけれど、何か楽器をやってみたい
レッスンにいらしてくださる生徒さんの目的は様々です。
そこで当教室のレッスンは、おひとりおひとりの目的やペースにあったプランで行っています。
ですので、
お仕事をしながら、週末は楽団の練習もあって忙しい・・
他にも習い事をしていて、さらに家のこともあるから時間がない・・・
今まで音楽をやったことがないから、自分にできるのか心配・・・
そんなお忙しい方、楽器未経験の方もご安心ください![]()
その方にあったペースで、一緒にゴールを目指しましょう![]()
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