カイラボのメガネ男子担当の深沢です。

働いている介護老人保健施設フルリールむかわでは、3階のフロア主任をしています。

 

 

介護老人保健施設(以下、老健)は病院と家との中間施設です。

今まではざっくりと

「特別養護老人施設(以下、特養)待機の場所」というイメージがあったのではないかと思います。

 

 

が!

しかし!

平成30年度の医療介護ダブル改定では、

老健は在宅支援・復帰を担うリハビリテーション施設である」と

役割が明確化されました。

 

急性期、回復期、生活期・・・

すべての病期において家での生活を目指しています。

その中で、生活期では老健が中心的存在になっています。

 

 

 

そんな老健のほぼすべての入所者に共通する問題点があります。

それは・・・

ずばり・・・

【廃用】です。

 

 

正式には、廃用症候群ですね。最近はサルコペニアフレイルという言葉もよく耳にします。

言葉の違いはお話しませんが、簡単にいうと


「栄養が足りなく、運動量が足りない


という状態です。

 

 

当施設では、管理栄養士が入所者の栄養面をフォローしてくれています。

では、運動量は・・・?

 

 

そこで、最近の取り組みとして、

「絶対的な運動量の確保」を掲げています。

 

 

 

 

3階フロアでは生活の場にリハビリスペースを置いています。

 

平行棒やマシントレーニングの機器があり、運動が生活の一部となるように取り組んでいます。

 

病院を退所した後の集中的なリハビリは老健でしか行えません。

その中でも、当施設はしっかりと運動量を確保していきます。

 

 

ご興味がある方は、是非一度見学に来てください!

 

 

 

 

 

山梨県内で 脳梗塞のリハビリ、退院後のリハビリ、介護保険のリハビリをご検討の際はご連絡ください。 

 

All For The Client.

~全てはクライアントのために~

 

 

 

 

<KaiClinicalLabセミナー予定>

「アメリカ足病医学に基づく足部の基礎とアセスメント~足部のバイオメカニクス~」

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地域の弱点を担う社会資源を目指して

~療養型施設からリハビリテーション施設への転換〜

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