お久しぶりです。
心〜配〜ないさ〜でお馴染みの大西です。
これ、デイケアで滑ってるネタの1つです。笑
カイラボで、呼吸・循環器疾患のフィジカルアセスメント、介入方法についてのセミナーを開催致します‼︎
前回も早期に定員に達した、実力派講師です‼︎
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さて、今回は私が介護分野で求められるスキル、必要だと感じた事について書いてみました!
私も昔は回復期病院、俗に言うリハビリ専門病院に勤務していました。
そこでは、脳卒中、整形疾患を中心に10〜100歳の幅広い年代の方々に関わってきました。
介護分野で働き始めて、
特に医療分野と違った事は、
リハ専門職に依頼される(求められる?)内容だと感じます。
・心疾患あってなんか調子悪いみたいで…
・どうしたら痰が出ます?ムセが凄くて…
・ベッドに寝ると酸素が下がるんですが…
・呼吸苦があってしんどいみたいです。大丈夫ですかね?
…etc
これ、ご家族さんや、ケアマネさんにめちゃ聞かれます‼︎
(医療分野で理学療法士をしていた時は、自主訓練方法や、予後予測が大半でしたが…)
どう答えますか?
専門分野じゃないので…
かかりつけの医師に聞いて下さい…
わからない…?
病院だと、専門の医師が居て、専門的な検査が容易ですし、様々な職種の方が居ます。
在宅生活ではそう簡単ではありません。私しかそこに居ないので。。勿論、1人突っ走った回答もできませんよね。
介護分野で、必要なスキルは、
呼吸・循環器に対する知識、アプローチだと感じます。
排痰が出来ない。肺、心の聴診が出来ない。フィジカルサインは何を見るか分からない。
そんな中、1人で訪問リハ行けますか?
専門家として何をしますか?
地域・在宅、また入所している方の異常サインに1番に気づけるか、、
『慢性期こそ、急性期』
私がお世話になってる呼吸・循環器の巨匠が仰ってました‼︎
私も、急性期病院、救急、ICUと様々な場面の臨床、見学を行なっています。
時期は違っても、地域で活かせる事ばかり。
今後、医療分野から多くのセラピストが介護分野に移動すると予想されます。
是非、是非呼吸・循環器疾患に対するリハビリテーション、また看護師、医師等のフィジカルアセスメントを少しでも学んでおくと、地域では本当に重宝されると思います!
最後まで読んで頂きありがとうございます。
大西
All For The Client.
~ 全てはクライアントのために ~
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地域の弱点を担う社会資源を目指して
〜療養型施設からリハビリテーション施設への転換〜
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