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フロロサーフ 技術情報

撥水・撥油・耐酸・防汚・指紋付着防止・防湿・低摩擦などの機能を発揮するフッ素系コーティング剤【フロロサーフ】の最新技術情報を紹介いたします。 

2023  4月12日から15日 開催されましたインターモールド展2023、大変な盛況で閉幕いたしました。
多数のご来場、お問い合わせいただきましてありがとうございました。

 

展示会出展情報

 

東京ビッグサイトにて開催されるインターモールド 金型展に弊社製品を出展いたします。

https://www.intermold.jp/top

 

2023年 4月12日(水)ー 4月15日(土) 10:00-17:00 (最終日は16:00で終了)

東京ビッグサイト 小間番号 1-301

 

 

下記のブースでお待ちしております。

 

 

2023年 4月12日(水)ー 4月15日(土) 10:00-17:00 (最終日は16:00で終了)

東京ビッグサイト 小間番号 1-301

 

当日は高性能離型剤を中心に弊社製品(防湿コーティング剤、防汚コーティング剤)をアピールし、弊社説明員2名が常駐いたします。

技術的なご相談やサンプルのご請求など、どんなことでもお伺いいたします。

 

なお、当日会場にてお問合せ(名刺交換)いただいたお客様には、弊社20周年記念のオリジナルコーヒー ドリップパックを進呈いたします。

お気軽にお立ちよりください。

 

なお、本展示会は入場にはあらかじめ入場者登録必要です・

下記よりご登録ください。

 

https://www.intermold.jp/top

常温型フッ素系コーティング剤の種類、基本構造、特徴、 展開と応用例およびPFAS規制の現状と対策【オンラインLive配信・WEBセミナー】

 
 

【講演趣旨】

 透明で常温乾燥が可能なフッ素コーティング剤の基本原理、構造、評価、使用方法について説明いたします。また、現在盛んに行われているプリント配線板の防湿コーティング、LEDの硫化防止やリチウム電池の発火防止等のアプリケーション、タッチパネルの指紋付着防止における評価方法や使用方法、ナノインプリントリソグラフィーやカーボンファイバーシートなどの高精度樹脂成型の離型について説明いたします。更に、最近クローズアップされてきたフッ素系化合物(PFAS)の規制と対策、将来の方向性の概要についても解説いたします。

 

【講演キーワード】

防湿コーティング、フッ素コーティング、防汚コーティング、指紋低減、PFAS、PFOS、PFOA、PFHxS、フッ素離型剤、撥水、撥油

 

 

【講演のポイント】
 長年、フッ素化合物の合成、重合に携わり、業界歴30年超の講演者が、過去の経験やマーケットから得られた情報を基にフッ素コーティング剤について丁寧に解説をいたします。

 

【習得できる知識】
・フッ素系コーティング剤の種類、原理、特性と正しい評価方法と実用例
・防湿コーティングのノウハウ
・フッ素系化合物の環境規制の概要と将来

 

【プログラム】

1.フッ素系コーティング剤の種類 基本構造と特徴
 (1)表面張力の基礎
 (2)フッ素化合物の概要
 (3)フッ素系コーティング剤の種類
 (4)フッ素系コーティング剤の構造
 (5)フッ素系コーティング剤に用いられる溶剤

2.フッ素系防湿・耐酸コーティング剤
 (1)特徴・性能
 (2)系統別比較
 (3)評価方法
 (4)使用上のノウハウ
  a.塗布方法
  b.乾燥方法
 (5)使用例
 (6)よくあるお問い合わせと説明

3.撥水撥油処理剤
 (1)基本特性
 (2)使用例
 (3)評価方法

4.防汚(指紋低減)コーティング剤
 (1)防汚コーティングの基礎
  a.防汚コーティングの理論
  b.防汚コーティング 系統別比較
 (2)防汚性評価方法
  a.動的接触角測定
  b.簡易試験法
 (3)耐久性評価方法
  a.磨耗試験方法とそのコツ
 (4)評価実例
 (5)フッ素系防汚コーティング剤 使用上のコツ
  a.塗布方法
  b.乾燥方法
 (6)よくあるお問い合わせと説明

5.樹脂・エラストマー成型離型剤
 (1)構造と基本特性
 (2)応用例
  a.ナノインプリントリソグラフィー
  b.一般的な樹脂成型

6.低摩擦コーティング剤
 (1)基本特性
 (2)使用例
 (3)評価方法

7.表面反射低減コーティング剤
 (1)基本特性
 (2)使用例
 (3)評価方法

8.環境問題 PFAS問題について
 (1)PFASの種類 製品用途
 (2)規制の方向性
 (3)対策案

 

【質疑応答】

弊社では、本年7月6日(水)~9日(土) ポートメッセなごやにて開催される
「INTERMOLD 名古屋 / 金型展 名古屋」に出展いたします。

出展内容は 高性能離型剤 FG-5093シリーズをはじめ。撥水撥油、基板防湿、指紋防止といった

弊社商品群を紹介させていただきます。

 

当日は、現地に技術営業担当者2名が常駐しておりますので、お困りごとのご相談も承ります。

皆様のご来場心よりお待ちしております。

 

【開催日時】 2022年07月06日(水) ~ 2022年07月09日(土)
       10:00 ~ 17:00
       ※最終日は16:00までになります。

 

【会場】 ポートメッセなごや
    〒455-0848 名古屋市港区金城ふ頭2-2
    ◆小間番号:3-644

 

【事前登録】 事前来場登録で入場料3000円が無料  

       ご登録はこちらからどうぞ 👇

 

 

 

弊社製品をご愛顧いただきありがとうございます。

 

まず、最初にユーザー様にお詫びを申し上げたいと思います。

誠に申し訳ございません。 

5月1日をもちまして弊社では創業以来初の全製品の価格改定を行うこととなりました。

 

理由といたしましては、フッ素系溶剤をはじめといたしましたフッ素系原材料化合物の高騰、

また、原油高やロシアによるウクライナ侵攻による運送料金の改定など各種製造経費の上昇によるものでございます。

 

新価格につきましては販売窓口となる販売代理店あて製品名のご連絡を含めて

お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

 

また、弊社製品に使用されておりますフッ素系溶剤につきましては、供給が不安定となっており、

一部製品には納期遅延も生じております。

 

お客様各位におかれましては、大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

何卒、ご容赦くださいますよう伏してお願い申し上げます。

 

株式会社フロロテクノロジー 代表取締役 伊藤隆彦


 

 

昨夜は夜10時よりTBS系列 理系バラエティ 「林先生の初耳学」 で

弊社製品 フロロサーフを使った実験が紹介されました。 

 

 

 

 

実験の内容は

 

実験1.芸術的な絵画などの保護に使用できるか?

 

フッ素系防水スプレーでコーティングした絵画が、サウナで15分間高温高湿に置かれた場合、守れるかどうか?

 

 

Before

 

 

After

 

成功です!

防水加工した方の絵は絵の具が流れ落ちず、見事に護り抜きました。

 

 

実験2.野球のユニフォームでヘッドスライディングしたら泥汚れが付かない?

 

 

 

結論的には失敗でした。

 

撥水の原理は、水の内部に働く分子間力を利用しており。この力を超える圧力や強力な摩擦が加わると効果が得られないことがあります。

 

 

実験3.網戸に塗ったら防水網戸になるのか?

 

茶こしに塗ると水を通さずに、貯めることができるようになります。

 

 

では、網戸にコーティングしたらどうなのか? 防水網戸とかできるのか?

 

 

 

これも失敗。 雨がガンバレルーヤよしこの顔にガンガンかかります。

 

ただし、この用途は網目の細かさを調節すれば、良い結果を得ることができますが、テレビ的には面白くないですね。

また、水圧が低ければ、大きな網目でも完全に水をカットすることができます。

それにしても先生がめっちゃ嬉しそうな顔してますね。

 

なお、布製や金属製の気体フイルターに撥水加工して水を通さないという用途は従来よりフロロサーフは実績が多数あります。

 

 

実験4 : タブレットPCにコーティングして水没故障を防げる?

 

コーティングしたタブレットPCを水中で動かせることができるかどうか実験しました。

 

 

 

防水コーティングしたタブレットPCを水中に持ち込んでから、電源を入れて、正しく映像が見られるかどうか?

 

見事に成功しました! ガンバレルーヤのお下劣コントをバッチリ見ることができました。

 

番組内では外に塗ってる映像のみを使用してましたが、実際には内部の基板にも防水コーティングしてあります

 

また、通常の防水スプレー用のコーティング液とは異なる電子基板用のコーティング剤(フロロサーフ FG-3650)が使用されました。

 

この用途は、基板専用のフッ素コーティング剤を世界で初めて弊社が開発し、創業当時より、スマフォやタブレットPCだけでなく、飛行機やエレベーター、エアコン室外機など他分野にわたって実績があります。

 

水だけでなく、リチウム電池の電解液や酸性ガスからの保護にも、バッチリ効果があります!

 

 

 

【個人ユーザーの皆様へのお願い】

弊社製品フロロサーフは業務用化学製品ですので、取り扱いなどを誤ると健康に影響がある場合もございます。誠に申し訳ございませんが個人様、または食品に触れる用途、および医療用途への販売・譲渡をいたしておりません。あしからずご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

弊社では多数の防水スプレーメーカー様にフッ素樹脂を供給しております。
(弊社の名前は缶やラベルには記載されておりません)

個人様で弊社製品のご購入をご希望される場合は、番組で使用した製品に性能が近く、一定の耐久性があるものとして、靴屋さんやホームセンターで販売されておりますフッ素タイプ防水スプレー (成分表示にフッ素樹脂と書かれています)をご購入いただきますようお願い申し上げます。

 

なお、電子機器の防水については、市販の防水スプレーでは効果は得られません。 番組で使用しましたのは上記の通り専用の別製品となり、こちらは残念ながら一般販売はしておりません。

 

 

 

この度、全国ネットの理系バラエティー番組「林先生の初耳学」で、ウチの製品を取り上げていただくことになりました。

全国放映番組出演は「ほこ×たて」(2013年)
「でんじろうのThe実験」(2019年) に続き3度目となります。

放映日時:8月16日日曜日 22:00~ 
放映局:TBS系列 
(ドラマ「半沢直樹」の次の番組ですよ  Stay tuned! )

収録は9割方済ませており、現在編集中とのことです。

どのようになるか? 事前には全く教えていただけないのですが

収録の内容からすると、テレビ制作の人達って「面白いこと考えるなぁ」と感心してしまいます。

なお、緊急特番など不測の事態により、放映延期や中止になる場合もありますので、その場合はご容赦ください。

 

弊社代表 伊藤隆彦が講演するセミナーが。セミナー会社主催で開催されます。

ご参加ご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。

 

 https://www.gijutu.co.jp/doc/s_007202.htm

 

★レーダー受光部,カメラ表面,センサアンテナなどの防曇・防湿・汚れ除去
★誤作動防止,長期振動耐久性,寒暖差や耐熱性など,自動車メーカーの要求性能とは?


自動車センサ・カメラ, 電子機器類の
保護,封止,耐振動性向上 


■ 講 師


【第1部】


デンソー(株) 基盤ハードウェア開発部 担当部長
 技術士(総合技術監理,電気電子)  神谷 有弘 氏


【第2部】


Green Planets CO.. LTD CEO  奥野 敦史 氏


【第3部】


(株)フロロテクノロジー 代表取締役  伊藤 隆彦 


【第4部】


ペルノックス(株) 開発統括部 開発2グループ
グループリーダー  佐々木 雄一 氏
■ 開催要領
日 時

2020年7月13日(月) 10:00~17:00

会 場 [東京・五反田]日幸五反田ビル8F 技術情報協会セミナールーム
聴講料

1名につき60,000円(消費税抜,昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき55,000円〕

〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

    ※定員になり次第,お申込みは締切となります。
■ プログラム

【10:00~12:00】

第1部 自動車用センサ・カメラ類の耐環境性,耐久性とその背景

●講師 デンソー(株) 基盤ハードウェア開発部 担当部長 技術士(総合技術監理,電気電子) 

      神谷 有弘 氏

 

【講座の趣旨】

 車両の電動化,自動運転開発が進むにつれて,車両の制御を高度化するためのセンサの役割の重要性が高まっています。各センサは搭載位置の制約があり,製品使用環境が厳しく信頼性を確保するため設計は,重要になっています。様々な事例を交え,その基本となる考え方を紹 介します。


【セミナープログラム】

1.100年に一度の大変革
  ・クルマ社会を取り巻く課題
  ・重要分野における技術~環境~
  ・重要分野における技術~安全~
  ・最近の自動運転関連技術(ミリ波レーダ)
  ・自動運転への期待

2.車載電子製品と実装技術への要求
  ・車載電子製品の搭載が抱える問題点
  ・車載電子製品に期待される品質
  ・製品搭載環境と発熱の課題

3.自動運転への取り組み
  ・周辺センシング
  ・カメラの検出の違い
  ・レーン検出センサとしてのカメラ
  ・ドライバステータスモニタのカメラ
  ・ナイトビュー技術
  ・カメラ信号の処理技術
  ・プリクラッシュシステムとセンサフュージョン
  ・樹脂封止製品例

4.車載センサ
  ・センサに求められる用件
  ・半導体センサの特徴
  ・センサのパッケージング技術

5.各種センサとその実装技術
  ・加速度センサの設計ポイント
  ・加速度センサの耐環境設計
  ・加速度センサの小型化設計
  ・回転センサの特徴・比較
  ・MREセンサの構造
  ・MREセンサのパッケージング技術
  ・温度計測の注意点
  ・各種の圧力センサ
  ・圧力センサの小型化
  ・圧力センサの耐環境設計
  ・圧力センサの高精度化

6.将来動向
  ・CMOSセンサの進化と半導体センサの将来動向
  ・カーエレクトロニクスの進化と電子プラットフォーム(PF)
  ・車載電子製品の動向
  ・カーエレクトロニクス製品開発の進め方


【質疑応答】


【12:40~14:00】

第2部 センサの接着や封止にも用いられるエポキシ樹脂について

●講師 Green Planets CO.. LTD CEO  奥野 敦史 氏

 

【講座の趣旨】

  カーエレクトロニクス,モバイル機器,デジタルヘルスなどセンサ類の利用拡大が見 込まれる昨今,その封止, パッケージングに用いられる樹脂の劣化や電気的不良が 製品設計上の課題となっている。特に多用されている エポキシ樹脂の封止・接着製品 の動向と今後の展を解説する。

【セミナープログラム】

1.センサ周辺の接着剤,封止材としての樹脂
   1.1 エポキシ樹脂の構造,基本特性
   1.2 樹脂の熱的特性,耐熱性
   1.3 樹脂の電気的特性,絶縁性
   1.4 信頼性,他


2.特殊真空印刷技術(VPES)のセンサ類における応用
   2.1 真空印刷法の概要
   2.2 ディスペンサー法との生産性の比較
   2.3 車載,モバイル,家電などのセンサ類への応用


3.各用途での封止樹脂の性能と信頼性

【質疑応答】


【14:10~15:30】

第3部 常温型フッ素系コーティング剤による回路基板,電子機器, における

防湿,防錆,耐酸性技術とその応用

●講師  (株)フロロテクノロジー 代表取締役  伊藤 隆彦 

 

【講座の趣旨】

非引火性で安全性が高い常温型 フッ素コーティング剤について,基礎理論から応用例までをわかりやすく解説い たします。


【セミナープログラム】

1.撥水撥油・フッ素系コーティング剤の基礎知識
  1.1 表面張力の基礎
  1.2 撥水撥油のメカニズム
  1.3 フッ素系コーティング剤の種類と特性
  1.4 撥水撥油処理剤 防湿コーティング剤
  1.5 防汚コーティング剤 結合反応型
  1.6 防汚コーティング剤 UV硬化型
  1.7 離型剤
  1.8 フッ素系コーティング剤に用いられる溶剤


2. 実装基板・電子部品の防湿防水コーティング剤
  2.1 実装基板防湿コーティングの意義
  3.2 フッ素コーティングの優位性(他系統の樹脂と比較)
  3.3 耐酸性
  3.4 応用例 耐リチウム電池電解液


3. 実装基板への超撥水コーティング
  3.1 超撥水の理論
  3.2 実装基板への応用


【質疑応答】


【15:40~17:00】

第4部 振動吸収・高耐熱性ウレタンゲル封止材料における自動車用電子機器などへの応用

●講師 ペルノックス(株) 開発統括部 開発2グループ グループリーダー  佐々木 雄一 氏

 

【セミナープログラム】

1.ウレタンゲルの構造とフォーム配合
  1.1 構成成分
  1.2 構造
  1.3 フォーム配合
  1.4 耐熱,耐湿性の向上
  1.5 封止材のフォーム配合

2.ウレタンゲルの材料特性
  2.1 柔軟性
  2.2 振動吸収性と変位追従性
  2.3 耐湿,耐熱性
  2.4 接着性と形状復元性

3.自動車分野での用途と今後の展望
  3.1 用途例
  3.2 熱伝導性の付与
  3.3 接着性の付与
  3.4 特性比較と適用温度領域
  3.5 柔軟系エポキシの展開


【質疑応答】

 
 

自動車 センサ カメラ セミナー

梅雨時期の必需品 防水スプレーも使い方を誤ると健康への影響を与えることがあります。

日テレ NEWS

http://www.news24.jp/articles/2019/06/26/07457197.html

 

1990年前後に、防水スプレーに使用される噴射ガスが変更され、スプレー時の吸入による中毒事故が多発しました。

 

中毒事故の原因としましては、空気中に浮遊するエアゾールの噴霧粒子を吸い込んでしまい、肺細胞の機能に影響を与えてしまうということらしいです。

 

当時のエアゾールは噴霧する粒子が細かいため、空気中に浮遊しやすく

吸い込みやすい欠点がありました。

 

その後、厚生労働省と業界関係メーカーが一丸となって、事故を未然に防ぐための対策を行って参りました。

 

http://www.nihs.go.jp/mhlw/chemical/katei/manu/bousui/bousuimanual3.pdf
 

簡単に要約すると以下の対策が行なわれ、事故は収束してまいりました。

 

*スプレーミストの粒子径を大きくし、空気中に粒子が浮遊しにくくする。

*衣服への付着する率を定め、一定の量を満たさないものは販売しない。

*缶には注意喚起の表記をしっかり行う。

*使用する樹脂や溶剤成分は動物実験等で安全性が確認とれたものを使用する。

 

 

ところが、ここ近年、この注意書きを読まずにご使用になることで、事故の発生が少しづつ増えているようです。

 

防水スプレーを使用される際の鉄則としては

 

* 換気の良い場所、出来れば屋外でスプレーを行ってください。

* スプレーする際は決して風下に立たないでください。

* お子様やペットのいない場所でスプレーしてください。

* 着用中の衣服にスプレーしないでください。

* スプレーガスは引火性があり火気厳禁です。

  (換気扇、扇風機、エアコンなどの電気製品、静電気、たばこ、ライター

  などが着火原因となり火災になる可能性があります)

 

注意書きをよくお読みになって事故を起こさないようご注意いただきたいと思います。