フロロサーフ 技術情報

フロロサーフ 技術情報

撥水・撥油・耐酸・防汚・指紋付着防止・防湿・低摩擦などの機能を発揮するフッ素系コーティング剤【フロロサーフ】の最新技術情報を紹介いたします。 





撥水・撥油・耐酸・防汚・指紋付着防止・防湿・低摩擦などの機能を発揮するフッ素系コーティング剤

【フロロサーフ】の最新技術情報を紹介いたします。

記事は順次追加していきますので、定期的な閲覧をお勧めいたします。

なお、恐縮ですが記事内容の転載はご遠慮ください。

  



電子基板の防湿コーティングに最適

先週 11月12日水曜日から14日金曜日まで、幕張メッセで開催されました高機能素材WEEK での展示は多数のお客様にご来場いただき盛会にて、無事終了いたしました。

 

ご来場いただきましたお客様にお礼まで申し上げます。

 

☟会場全体像です。

 

 

 

2日目お昼ごろのスナップ ☟

 

終始こんな感じでした。

 

 

 

 

 

開場直前のスナップです。

 

 

今年も幕張メッセで開催される「高機能素材WEEK 高機能プラスチック展」に出展いたします。

 

出展内容は 高性能フッ素離型剤 フロロサーフ とエアゾール型フッ素離型剤 モールドフリー となります。

 

会場の弊社ブースには弊社社員3-4名が常駐いたします。

離型剤に限らず汚れ防止、基板用防湿コーティング、撥水撥油などお困りごとの無料相談も承ります。

 

2025年 11月12日水曜日~14日金曜日 10:00-18:00*

                  *14日は17:00まで

場所 幕張メッセ 3ホール

ブース番号 14-40

 

なお、ご来場には事前登録が必要となります。

下記公式ホームページより事前登録をお願いいたします。

https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp.html#/

 

 

どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

本年 8月27日 欧州委員会(ECHA)より、新たにPFAS規制予定について大幅な緩和を行うことが発表されました。

 

従来の規制案はすべての用途において全PFASを規制するとの事でした。

 

今回の発表では、産業用途においては現在の規制物質以外はPFAS化合物は代替物質がなければ使用しても問題がないということらしいです。

 

実際、フッ素化合物は特異な性能により代替物質がないケースがほとんどですので、実質的には規制が緩和されたという認識で間違いないと思います。

 

家庭用途については代替物質が存在しているため、規制対象となるようです。

 

以下の内容はECHAの発表を弊社にて要約したものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のテレビ出演(TBS 15:30〜)

お陰様で意外に好評でした。

 

お見逃しの方、1週間期限 (7月18日まで)ですが、

下記のTVerでご覧いただけます。番組後半に出演しております。

ちなみに、チョコプラさんは以前他の番組でも弊社製品を使った実験をされてました。

 

よろしければご覧くださいねー

 

https://tver.jp/episodes/epm5fdoz6r

テレビ出演(関東地区)お知らせ

 

弊社製品がテレビで取り上げられました。

 

6月某日、東京理科大学と荒川にてロケ撮影して参りました。

 

放映は、とりあえず関東広域限定ですが、地方配信が決まりましたら追ってお知らせいたします。

 

 

7月12日 土曜日 15:30-16:30

 

番組名 地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャー

 

TBS (チャンネル6)

東京 神奈川 千葉 埼玉 茨城 栃木 群馬)

 

詳細は下記をご覧下さい

https://www.tbs.co.jp/smp/tv/20250712_7EF1.html

 

他地域の方はTVerでもご覧いただけます。

 

 

なお、弊社製品がテレビで取り上げられたのこれで7回目となります。

2013年 フジ 「ほこ✖️たて」2016年 メーテレ 「反転の光」

2019年 フジ 「でんじろうのThe 実験」

2019年 中京 「キャッチ」

2020年 TBS 「林先生の初耳学」

2021年 フジ 「でんじろうのThe 実験」

 

 

 

 

PFAS規制に関しましてインターネットでもニュースや記事を見かけることが多くなりました。

中には科学的根拠のない憶測に基づく記事や、すべてのPFASが有害であるかのような誤った情報が散見されます。

弊社では誤解を招かないよう正しい情報のみをお伝えしていこうと考えております。

 

欧州での規制についてはその後大きな動きはなくECHA内で規制の内容について検討が続いているようですが、

今年に入ってから米国内でカリフォルニア州 (以下CA州と略します)とニューメキシコ州(以下NM州)において新たな動きがありました。

 

 

【CA州】 2025年5月29日公報

 

2027年1月1日より

PFAS【フルオロポリマーを除く】の下記の用途において意図的に添加された製品の販売流通を禁止する。

非意図的添加物(いわゆる不純物)であるPFASは対象外とする。

 

 用途: 人工芝、食品包装、カーペット、ラグ、洗浄剤、調理器具、デンタルフロス、繊維処理。布張り家具


2035年1月1日より

水溶性PFASとその前駆体について、上記以外の用途である一般製品への使用を禁止する

 

2040年1月1日より

水溶性PFASとその前駆体について、工業用途製品への使用を禁止する。

 

 

【NM州】 2025年4月9日公報

 

意図的に添加されたPFAS(下記規制免除化合物以外)を下記用途において段階的に時差を設けて規制する。

  

  ※規制免除化合物

  ・パーフルオロポリマー

  ・常温常圧下でSolid な(そこそこ分子量のある)PFPE

  ・「現在避けられない用途」と認められたもの

 

2027年から規制される用途 ⇒ 調理器具、食品包装、デンタルフロス、子供向け製品

2028年から規制される用途 ⇒ カーペット、清掃用品、化粧品、繊維製品、布張り家具、スキー用ワックス

2032年から規制される用途 ⇒ 上記以外の全用途

 

 

弊社製品についてはフルオロポリマーに該当しますので、この2州の規制についてはいずれも規制対象外となります。

 

 

以上です。ご質問などございましたら弊社ウエブサイトの無料相談にお問い合わせください。

 

フッ素コーティング剤や離型剤ならフロロテクノロジーのフロロサーフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京ビッグサイトにて開催される展示会 INTERMOLD 2025に弊社のブースを出展いたします。

 

 

 

 

 4月16日水曜日 ~ 4月17日金曜日 10:00-17:00

 

 東京ビッグサイト 東5ホール ブース番号 5-301

 

 

 

 

展示内容は弊社製品  離型剤フロロサーフとモールドフリーを中心に、弊社2名が常駐して、離型に関する技術相談やPFAS問題についてのご相談を承ります。

 

樹脂やゴム成型の離型やPFAS問題でお困りの方、ぜひお立ち寄りください。

 

なお、ご来場には下記URLより事前登録を行ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フッ素コーティング剤の機能や用途とPFAS規制に関するオンライン セミナー(有料です)が2件

開催予定です。 

 

セミナーの内容についてはどちらもほぼ同じ内容です。

 

お申し込みは下記主催者宛直接お申し込みください。

なお、【セミナー2】については講師紹介割引の申込書(PDFファイル)がありますので、

講師宛 (t-ito@fluorotech.co.jp) 直接ご請求ください。

 

 

【セミナー1 主催:サイエンス&テクノロジー (株)】

 

日時  ライブ配信  2025年 4月21日 13:00-16:30

    アーカイブ配信 2025年 5月9日~5月22日

 

 

 
 
 
【セミナー2 主催: (株)技術情報協会】
 
日時 ライブ配信 2025年5月19日 11:00-16:00
   アーカイブ配信 2025年5月26日~6月4日
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本年 3月7日(金) 大阪産業創造館にて開催される【表面処理加工技術展】に出展いたします。

 

 

 

 

主な展示品は、離型剤 モールドフリー や既存製品フロロサーフ を展示の予定です。

 

 

 

 

当日は弊社員2名が常駐し、技術的なご相談、お問い合わせやサンプルのご要望を承ります。

ご遠慮なくお申し付けください。

 

また、会場では過去の弊社出演のテレビ番組を放映いたします。

「ほこたて」「初耳学」「でんじろうのThe実験」など。

 

ご来場につきましては事前の申し込みが必要となります。ご来場予定の方は下記にアクセスいただきお申し込みください。

 

なお、限定900名様となりますので、お早目のお申し込みをお勧めいたします。