もうすぐ夏が来て


私はまた一つ年を取る


還暦手前でありながら再就職をして
覚えられないことをたくさん前にして
昭和のおばちゃんになって年を取る
たくさんの統計ソフトやコントロールソフトを

前にして、

本当に心が凹んだままの

惨めない気持ちでパートの仕事を続けていく

あともう少し
あともう少し

耐えられないと逃げたくなる時が
増えてくる時期には
身体がぐったり沼地に埋まってしまって
這い上がれないような
心はぐったり前にも進めない

娘や息子や孫達にあって
英気を養うけれど
月に1、2度くらいだ

世の中の流れが2026年2月28日に
アメリカ軍のイラン攻撃で全てが狂った

今日は久しぶりに主人とジムに行った
インストラクターの先生が
私のジムの荷物を持ってくれている主人を見て
優しい〜というと主人は素直に得意になった
ありがとうと思う
夫の皆が皆やってくれることじゃない

でも
先週から1週間
私の心は沈んでいた
私の大切な一人しか居ない親を主人は粗末に扱った
この家から出て行くまで半年間無視を続けた
私の大切な娘に犯罪を犯した
私の一生で、いや、これからあるかもしれない来世でも私は主人を許せない

私はいつも十字架を背負って生きている
情けなく酷い母親なんだ

ずっとずっと、
気持ちが穏やかになんてならない
一生悔やんで、二次災害になりないか
不安になるだろう
私はもう信用が出来ない
何度も何度も騙されてきて
信じて?という方が頭がおかしい
この問題は
私を障害苦しめるだろう

わたしを前にして
血のつながらない親子の心の絆に涙している姿を見ると
一気に冷めて遺憾に思う
私の家族を歪んだ家族にして
やってはいけないことして
好き勝手に生きて
許さない

自由になりたい