記録に残しておくべきだ
一度公開して
その後下書きにもどして
残してきたブログと共に

息子が就職活動を始めて
インターン研修があるために昨晩自宅に帰って来た
今朝、まだ慣れないスーツのベルトが無くて
主人が自分のブランドベルトを息子に渡していた

不倫を重ねていた時
一番長かった宝箱さんは主人に良く
ブランドの物をイベントごとに
プレゼントしていた

出張が多く
家を空ける事がたくさんあって
小学生になる手前から
ワンオペだった私は気づきもしなかった

そのブランドベルトも宝箱さんからだろうか
フラッシュバックが私の心臓の鼓動を
波立たせ、身体が震えてくるのが止まらない

尋ねてみた
もうこういう体まで不調に持ち込まれる
生活は嫌だ

そこから話が二点三点
主人は言った
あなたは韓国人の慰安婦の様に責めてくれる

私が望むのは
10年以上騙されてきて
息を吸う様に嘘を付いてきている主人の言葉を
全て素直に信じることなど
出来なくなっている私がいることから始まっているから
思い返す様な物をこの家に置いて欲しくないことだ

そして、盗撮動画を
全ての彼のPCディバイスから
消し去るために
新しいハードディスクを購入して
必要なものを全てコピーし
元々のディバイスを全て破壊する事

ずっとそれしか私の人生で
やり残した事はない

主人は全財産を渡すから離婚しようと言った
次の夫婦の海外旅行はキャンセルするから
自分が稼いだお金で
どれだけ大変なものかわかってない

今までも
同じように言われて来た
そして私を徹底的に無視をして
その後、離婚したくないと言ってきた

私の代わりになる女性は
気分を変えたなら主人は簡単に切り替えていけると思う

昔、不倫が発覚して
スピリチュアルな山と言われていた山に登って
神様に祈っていたとき
ただ、どうしたらいいのかわからなくて
子供達の将来を考えて
答えを求めていた時

神様の前で『離婚』という言葉が
伝わった気がして
その時の私は怖くてそれを否定したい気持ちだった

今年になって何度か頭によぎるようになったのは
今回の主人が楽しみにしていた夫婦の海外旅行は
もしかしたら最後の海外旅行で
私は途中一人で帰りたくなるかもしれない
もしかしたら『離婚』の選択が
私の前に来るかもしれない
そう思っていた

自分のことは視えない私が
何故かそう、ふと、思うことがあった

2020年から
主人は私だけしかいない
そして、夫婦としては
大事にして来てもらっている

私はどうしたいのかわからない
ずっとわからないまま生きて来た

主人は不倫をしたのも
盗撮を繰り返したのも
原因は私のせいだという

母からもらった金を不倫に使ってた
家庭の金は使ってない

それは違う
私は求めなかっただけで
過去を辿れば見せられないクレジットカード明細がある

でも、そういうものはもう
夫婦であってもガッチリした個人情報で
私が証拠を突きつけられ物でも無くなった

別にこの家に執着しているわけでは無い
息子はもうすぐ巣立っていく
あと2年もない

盗撮動画が残っているだけで怖くてたまらない
主治医がそれをまた別の犯罪に使う様な事はないでしょうと言ってくれても
今まで騙されて来た数々の経験の
深い傷は
何をしでかすかわからないと
警鈴を鳴らす

死んでしまいたいとは
今は思わないけど
何度も思うほど
私は人生を変えられてしまってきている