昨日は約2ヵ月ぶりに、大学時代の部活の同期たちと飲みに行ってきましたビール(*^▽^*)



大学生だった時はそれこそ毎日のように顔を合わせ、遊び、語り合った友人たちなので久々の再会はホントに嬉しかったです音譜

同じ業界の子、違う職種の子、公務員の子、まだニート(笑)の子、4年間ずっと同じ道を歩んできた皆が、今は別々だけど、その中で頑張ってるんだなって思いましたね!!



男7人、女8人の同期ですが男で1人欠席したヤツがいました。

元々、ウチの部活は相当仲が良いんですが、男子の絆は特に深くて、皆が集まる飲み会に1人だけ休むなんてあり得ないことなんですよ(@Д@;

他の子に聞いてみたら、何なら深い事情があるということでさっきまで電話していたんです・・・・・



その子は一般企業に就職した、皆と変わらない普通の子です。

しかもそれなりに名の通った上場企業。休みもしっかりしてるし、将来も安定、何も疑うことなんてなかったわけです。



でも彼は1か月で仕事を辞めてしまいました。



彼は向上心も高いし、根性もあるので仕事がどんなにキツくても、人間関係がどんなにイヤでも、それだけを理由に辞めるヤツじゃないんです。

彼の会社の配属先は毎朝8時出社、定時は5時なのですが、帰るのはいつも終電の後だったそうです。



ただ、それだけなら彼も辞めなかったはずです。

過酷な労働には当然それに見合った対価を伴うはず、でも彼の会社は定時以降の残業代は一切ナシ。

有給もリフレッシュ休暇も、規則には書いてあるのに暗黙の了解でナシ。

万が一、病気などで長期休むことになってしまった場合にはクビになってしまうそうです・・・・・



彼は会社に入ってそれを知り、1か月頑張ってみたんですが、これから先の人生のことを考え、転職することを選んだみたいです。



多分、大多数の人はそんなの一部だろうって思うだろうし、僕だって正直思っています。

ニュースでやってることにリアルを感じることができないのと同じ。

前に騒がれた新卒の内定取り消しだってそう、そういうことはあるんだろうなって思うけど、まさか自分の身に起こるなんて想像すらしてない。



当然、彼だってまさか自分がそんな目に合うなんて思ってなかっただろうし、でもそうなってしまったのは事実で。



仕事が厳しい、人間関係が難しいとか自分も散々愚痴をこぼしてきましたが、まだまだ幸せなんだなって感じました。

世の中にはきっともっと苦労している人たちが何千、何万人といて、その人たちから見たら、きっと僕なんて赤ちゃんみたいなもんなんでしょうね(笑)



彼は今、公務員を目指して必死に勉強しているそうです。

ホントに、心から応援してます。そして決まったら、その話を笑い話のネタにして飲みにでも行きたいものです( ´艸`)

今日は月末最終日アップ

・・・・まぁ、分かってたんですが忙しかったです( ̄ー ̄;(笑)



お客さんもいつもなら全く並ばないのに、今日は長蛇の列!!

駐車場も満車!!

店内はまるでおもちゃ箱をひっくり返したかのような大騒ぎ!!



ただでさえ忙しいのに、店頭には人手にならないどころか足を引っ張る新入生が2人(笑)

もう笑うしかないですよね(*^▽^*)



完全になめてました汗うーーん、月末恐るべし(°Д°;≡°Д°;)



で、今日は月末ということで支店業務終了後に飲み会が開かれましたビール

今回、ウチの相方は行かないし、女性陣は誰一人として参加しなかったので、自分一人で支店の男性陣数人の中に飛び込むことになりましたあせる



正直、まだ入ってまもないので取引先の話とか、仕事の話とか、全く分からない話が多かったです(笑)

だけど一言。

支店長と副支店長がポツリと言いました。



「こんな明るくて元気なヤツが入ってきてくれて嬉しいよ」



この2ヵ月、辛いことがホントに多かったです。

ウチの支店は同期の中でも厳しいと評判で、実際どこの支店の子に話を聞いてもウチは怒られる頻度や仕事なんかも全然違いました。



でも別に、それは良いんです。

仕事が大変なのは当たり前だし、上司が厳しいのだって覚悟してたし、何度も怒られて、何度も頭を下げて。



飲み会ではそこまで気も効かないし、特別話が上手いわけでもない。

どちらかと言えば控え目な性格で、何も輝くものも持ってない平凡な自分。



それでも支店長や、普段はめちゃくちゃ厳しい副支店長まで、君が入ってきてくれて嬉しいって言ってくれた。

まだ必要とされるレベルじゃないし、期待もされてるわけじゃないかもしれないけど・・・・・・



その一言は本当に嬉しかったです(-^□^-)

厳しい支店だし、嫌になることも多いけど、でも頑張りますビックリマーク



自分のことを受け入れてくれたその場所を、辛いから逃げるんじゃなくて、厳しいから目を背けるんじゃなくて。

精一杯働いていきたいと思います音譜

今日、仕事も終わりかけの4時頃に、一本の電話がかかってきました。

内線だったのでウチの支店の誰かに用事なのかと思ったんですが、相手は自分を指名してきます。



そして、「久しぶり」の一言。



実は、同じ会社に知り合いの先輩がいるんです。知り合いというか、自分が大学で入った部活の2つ上の先輩ですね。

そして、その先輩のこと、昔からずっとキライだったんです(笑)

そんな先輩からの突然の電話でした。



その先輩は厳しい先輩で、よく同学年の子たちと説教をされました。

規則にもうるさい、作法にもうるさい、タテの関係にもうるさい・・・・しかも、飲み会とかで酔っ払って後輩に一発芸とかを強要し、それを見てバカにして笑う。

ただ、その先輩は確かに怖がられていましたが、同時に良いことも言うし、指導力もあったので人気はありました。

でもなんて酷い先輩だと当時の自分は思ったものです。

別に部活や上下関係に厳しいだけなら全然良かったんですが、友達のことをバカにして、自分たちの笑いのネタにするのだけは本当に許せませんでした。

良いことを言ってもそれが偽善に聞こえるぐらいに、先輩と自分はタイプが合わなかったんです。



結局、その先輩とは普通に話したりしていましたが、卒業まで必要以上に話しかけませんでしたね。

自分の就職先が決まった時、社交辞令でよろしくお願いしますとかは言いましたが、別にそれ以後連絡は取ってないし、そもそも連絡先も知りませんでした(笑)



会社に入ってからも同じ支店にはなりたくないと心から思ってて、違う支店だと分かった時はひどく安心したものです。

それから、日々の仕事に忙殺されていくうち、次第に存在も忘れていました。



そして今日、突然の電話。最初、誰かわかりませんでした。



ひさしぶり、のあと、元気にしてる?なんか心配で電話かけてみちゃった。

僕はこの人とろくに語り合ったこともありません。

キライで、向き合おうとしなかった。ずっと目を背け、ただ関係がなくなる時をずっと待っていただけ。

卒業してもたまに遊びに来る姿を疎ましく思うときもあった。



だけど、先輩は心配でかけてきてくれたと言う。

それから少し話して、状況を聞かれたり、今度会社のイベントで会うかもしれないなんて話をしました。

そして最後に、「がんばれよ」



人間は誰でも、良い面と悪い面を持っていると思います。

自分だって当然完璧な善人なんかじゃない、悪い面だってたくさんあると思います。

先輩だってそう、僕は大学時代に悪い面ばかり見てきました。



だけど、良い面だってあるはず。たとえば、今日のことみたいに。

今までのことはナシにして、単純に嬉しかったのは確かです。



キライな先輩は、今日、少しだけニガテな先輩になった気がします(笑)