もう会えないって、本当は十分知ってる。

声すらも聞けないってことぐらい、わかってる。

だけどね、やっぱり期待しちゃうよ。

君が住んでる町に来たとき、私はどうしても君の影を探してる。

そして、あの頃に戻れたらって何回も何十回も願ってしまう。

私もなんでこんなにも君に執着しているんだろうね。

壊れてしまった恋よりも、新しく作られた恋の方がいいに決まってるのに。

それに君なんて、意地悪だし、わがままだし、女好きだし、私よりアニメだったし…。

そんな最低な奴なのに。

…どうして私は、こんなにも君に依存しているのだろう。







Android携帯からの投稿