
先日発売され早速購入しました。
レッチリ(レッドホットチリペッパーズ)5年ぶりのアルバム。
通算10枚目となる節目の作品。
節目の作品なのに、
もうジョン・フルシアンテはそこにはいない・・・。
僕のプロフィールを見てくれた人はご存知のように、
何の関係もないのに曲を紹介してしまうほど大好きなRHCP。

憧れのベーシスト、フリー。
ファンキーすぎるその存在。
僕も恥ずかしながらベースを弾いている。
気がつけばもう20年以上も。
たいしてうまくならないのに人生の半分以上を費やしているのは
フリーに少しでも近づきたいから。
(決してボケ防止のためではない)

大好きなギタリスト、ジョン・フルシアンテ。
誰にも真似できない哀愁漂うギターサウンド。
“哀愁”って言葉の意味を教わりました。
彼のソロアルバムの中には
心が沈んでいる時に聞くと
どんどん飲み込まれ
深く深く沈んで抜け出せなくなる危険性がある。
それほどの力がある。
そんな哀愁ギターサウンドに、ファンキーベースが絡まり
チャドのパワースネアが後押しし、
アンソニーの歌声で仕上がるレッチリの音楽。

そんなレッチリの音楽が大好きでした。
しかし、もうジョン・フルシアンテはそこにはいない・・・。
ジョンが加入する前のレッチリも確かにイイ。
でもやっぱり・・・。
ジョンが脱退した今回のアルバムも確かにイイ。
でもやっぱり・・・。
今回のアルバムをiPodに入れて聴いていた。
なんとなく最後まで聞き終わった。
レッチリつながりで前のアルバムの再生が始まった。
ジョンのギターが鳴り響いた途端、
全身に鳥肌が立った・・・。
「あぁ、やっぱりこうじゃないと・・・」
そのままiPodに入っているレッチリの曲全部聴いた。
今回のアルバムはどのサイトを見ても賛否両論。
僕は次回作に期待です。
ただ、ジョン・フルシアンテのいるレッチリサウンドが
(僕にとっては)最高であることを再確認できたという意味で
お気に入りの作品となりました。
なんだか今日はずいぶんマニアックな話で申し訳ないです・・・。
I’m With You/Red Hot Chili Peppers

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