先日、床にうつ伏せで寝転びもがいていると
(背筋と腹筋を鍛えていたとも言う)
床の上を動く小さな白い物体が目に付きました。
ダニですね・・・。
我が家では掃除は僕の担当。
その他、食器洗いや洗濯などの清掃系は僕の担当。
なぜなら奇麗好きだから。
掃除をサボったわけでもない。
なのにダニ~がのうのうと床を歩いているというのは、
清掃係の威信に関わる問題です。
そう言えば最近嫁が「なんかかゆい」って言っていたような・・・。
ダニは1匹見たら3万匹はいると思えということで、
さっそく買ってきました。
ダニ退治のファイナルウエポン、「バルサン」。
バルサン使うの何年ぶりかも思いだせません。
近所の人が火事だと思ったらどうしようと心配でした。
(去年4件隣りの家が全焼したので近所の人は火事に敏感です)
取説見てみると最近のは煙が少ないらしくて安心しました。
そういえば、昔は玄関のドアとかに貼る
「バルサン使用中」って張り紙が付いていたと思うのですが、
今はないみたいですね。
代わりに火災警報器に付けるカバーが付いていました。
時の流れを感じました。
適当に取説を読み準備完了。
そしていざ、点火!ではなく、着水?
1階に仕掛けて、猫達と2階に避難。
2時間半は閉め切っておくようにとのことで、
ヒマなのでとりあえず手に持っていた取説を復習。
「食器類は片付けておく」、OK!全部食器棚や冷蔵庫に入れました。
「精密機器にはカバーをする」、OK!テレビやPCにゴミ袋かぶせました。
「熱帯魚やペットは避難させる」、OK!猫3匹避難してます。
「観葉植物などは部屋の外に出しておく」、おっ、・・・・・・。
観葉植物・・・、いたよね。“金のなる木”。
何年か前に買って以来、“金のなりまくってる木”
気付いた時にはもう煙の彼方・・・。
2時間半後、見た目は無事に救出されました。
とりあえず水洗いしておきました。
栄養剤も補給しておきました。
しかし、日が経つにつれ元気がなくなっていきます。
おそるべきバルサン。
いや、さすがバルサン。どんな生物の生息も許さない。
3日後、“金のなりそうにない木”へと落ちぶれました。
そして今、“金?なにそれ?食べれるのの木”が出来上がりました。
写真とる気もおきないみにくさ・・・。
そろそろあきらめて闇に葬るとしますか。
なんせ奇麗好きですから。