こんにちは。
あっという間に8月終わりそうで色々焦ってきている桜咲くです…![]()
はー。
今日はえいやーと旅行記頑張ります。
前回↓からの続きです。
ハン・ハリーリ市場で再び集合しバスに乗り込み、ギリギリの運転でハン・ハリーリ市場を脱出、、、
左折中…ほんまにギリギリ。全然気にしない人たち。
お昼ご飯を食べるレストランへ向かいます![]()
移動中の街中の景色が非常に興味深いです。
観光するのはもちろんですが、現地の人たちや現地の雰囲気を感じつつそれを眺めるのが好きです![]()
手間はお墓だそうです。
向こうの方に見えている山の石をギザのエジプトまで運んで、ピラミッドを作ったらしいです![]()
どうやって運んだんでしょうね。
イスラム教徒が90%、キリスト教徒は10%と言われているエジプト。
十字架の教会がありました。
この辺りの、「Al Dayoura(アル・ダユーラ)」と呼ばれる地域はコプト正教会の歴史的な教会群があるそうです。
お昼ご飯のレストランに到着。
石造りの素敵なレストランです。
エジプトのパン、アエーシ。
奥にあるペーストみたいなのをつけて食べたりもします。普通においしい![]()
何のスープだったかな。
これも普通に美味しかったです![]()
牛肉?の煮込み料理(ターゲン)をいただきます![]()
カレーではないが香辛料がきいていて美味しい。
辛くはないです。
今回お食事は基本的に全てツアーについていました。
ジュースや水などの飲み物はその場で注文して、米ドルで支払います。
(少し割高になるものの、今回は2日間だけなのでエジプトポンドには換金せず)
その時によりますが、2ドルとか3ドルとか4ドルとかです。
高い時は5ドルとかあった気がします笑。
イスラムの国なので基本アルコールはありませんが、あるところもありました。
その場合は値段はかなり高かったです。
エジプトはまだ水道の質は良くないらしいので、基本生野菜はNG
。
フルーツも自分で皮をむいて食べるのは安全なのでバナナとかはOK。
出てきたデザート。
しっかり頂きお腹いっぱいでしたので、バナナ少しだけ食べました。
とにかく水で洗ってる系はダメだそうです。
もちろん歯磨き時もミネラルウォーターを使用。
メニューには生野菜などが出ないようになっています。
次はツアー旅行につきもののお土産物屋さんめぐり。パピルスのお店へ。
移動中の車内から。
すごいスピードでみんな走ります。
売店も何というかすごいです![]()
初めてピラミッドが見えた瞬間です![]()
うわー!と声が出ました。
いやいや、本当不思議な光景です(笑)。
こうやって市内から見えるんですよね。
ほんまもんのピラミッド。ほんまに存在感がすごいです。
まだ近くに行ってないのに感動しました![]()
ちなみに、パピルスとは、、、
植物としてのパピルス
- ナイル川の流域などの湿地に育つ大型の多年草。
- 高さは2メートルから6メートルほどになる。
- 古代エジプトでは紙だけでなく、舟、サンダル、かごなどの生活用品の材料としても使われた。
記録媒体(パピルス紙)の特徴
- 紀元前3000年頃から作られ始めた。
- 茎の芯(髄)を薄く裂いて縦横に並べ、圧着・乾燥させて作られる。
- 繊維を一度溶かして絡み合わせる現代の「紙」とは構造が異なる。
こういうお土産物やさんに寄るのは若い頃は絶対嫌だと思ってたけど、普通に『へー』と思って色々聞いたり見たり…、楽しかったです。
もちろん購入はせずですが、パピルス凄いです![]()
作り方教えてもらいましたがそれもすごい。
水にも強いししっかりしている。
そして、とにかくみなさん『日本語がうまい』!!!
素晴らしいです。
聞くと、何か国語も話すみたいです。すごいですね。
ちなみに、今回のガイドさんはすごく良い方でした![]()
ベテランのエジプト人ガイドさんで、大エジプト博物館が出来る前から何度も博物館へ通っていたとのこと。
この博物館が出来るのがもう楽しみで楽しみで仕方がなかったそうです。
古代エジプトの歴史が本当に好きで愛してやまない感じでした。
日本には何度か行ったこともあるとか。
とにかく知識が豊富で大事で且つ興味があることをたくさん分かりやすく説明してくれました。
このガイドさんのおかげでたった2日間なのに濃密なエジプト観光が出来たと思います。
小池百合子都知事がカイロに来た時も、通訳をしたとか。
さて、夫もめちゃくちゃ楽しみにしていたその『大エジプト博物館』へ向かいます!
近づいてきましたーーー!!!涙
また長くなってきたのでこの辺で、、、
なかなか進まなくてすみません(笑)。
ではまた![]()















