こんにちは。
前回の旅行の話の続きです。
ちなみにエジプトですが、治安ランキング何位やと思いますか?![]()
GPI(世界平和度指数)では
163か国中107位
だそうです。
『過去10年で最も改善した国として評価されています。カイロやルクソールなど主要観光地の危険レベルはレベル1(十分注意)にとどまり、多くの旅行者が観光を楽しんでいます。』
10年前は142位だったそうです![]()
おぉ…
いざ、カイロ空港で入国審査!
なのですが、2026年8月1日から到着ビザ(VISA on Arrival)の発給方式が変更になりました。
これまでの紙のビザシール方式だったのがQRコードを用いたデジタル方式になったらしい。
行く直前の8月1日からの変更なので、まだうまく進んでないようでした。
一応、
”QRコードは、専用モバイルアプリ、公式オンラインポータル、空港内のセルフサービスキオスクの3つの経路から取得でき、出発前・機内・到着後のいずれのタイミングでも申請が可能です。”
って書いてるのですが、
このオンラインサイト関連は8月1日からしばらくは全然ちゃんと使えなかったみたいです
(今は大丈夫なのかな?)
サイトに入れても結局最後決済にたどり着かない…とかもあったようで(笑)、、、
旅行会社からは出発前に我々は事前にオンラインで手続きはしないように言われました。
そしてもちろん空港内のセルフサービスのQRコード発行の機械の台数も少ないみたいです。
ちなみに、、、
普通、入国審査済んでバゲージ取って出口から出てから、そこにガイドさんやお迎えの人っていませんか?
なのに、普通に現地の副ガイドさんが入国審査前のところに入ってきてました(笑)。
でも多分、そういう入国審査がややこしいしうまくいってないから余計なのかな?
よく分かりませんが、びっくりしました![]()
我々ツアー客のQRコードは、添乗員さんとガイドさんが窓口に並んで一括で購入するという流れでいけたみたいです。
で、値段も上がって1人36ドル(以前は25ドル)。夫と2人で添乗員さんに事前に72ドル手渡してました![]()
でもQRコードを買う列がやたら長い上に全然進まなくて、、、
でもある時突然、前に並んでた人の9割が居なくなって、、、(笑)←本当意味不明。
無事QRコード添乗員さんゲット![]()
パスポートとこのQRコードと、事前に記入した入国カードを渡したらあっさり入国審査通過しました。
ちなみに、エジプトでは、空港や警察などの公共物は基本撮影してはいけないと言われています。
空港、港湾、橋や博物館・美術館及び遺跡の内部が撮影禁止になっている場合もあるので注意してください。
ということで、空港では写真はあまり撮らず。
ガイドさんの引率のもと、無事荷物を受け取りましたが、、、
QR取得に時間がかかったため、ターンテーブルにはもうバゲージはほとんどなく、その辺に大量に適当に置かれていました。
しかもめちゃくちゃな置かれ方されてるバゲージもあり…おぅ…マジかと、、、
とりあえず無事荷物があって良かったです。
そしてまたガイドさんの引率の元、空港を出ますが、その時また手荷物検査が。
なんで?なんでまたするの?って思ったけど、我々はスルー。
ガイドさんと空港職員は知り合いかのような感じでした。
やっとエジプト入国。
(空港出たところで1枚)
お出迎えしてくれました(笑)。
バスに乗ってハン・ハリーリ市場へ向かいます。
とにかく建設が途中で止まってる建物が多い。
けど、これら↓は人住んでますね(笑)。
緑が見当たりません。
砂の世界です。
ハン・ハリーリ市場に到着。
至るところに可愛い猫ちゃん居ます。もちろん触らないように言われました。
ハン・ハリーリ市場について
- 歴史: 14世紀末に創設された、中世の面影を残す古いバザール。
- 買い物: 香水・香水瓶、エジプト綿のタオルや衣類、スパイス、シルバーアクセサリーなどが人気。
- 価格交渉: ほとんどの店に値札がないため、買い物の際は価格交渉が必要。
アクセスと基本情報
- 場所: エジプト・カイロ旧市街(カイロ国際空港から車で約25分)
- 営業時間: おおむね10:00〜23:00頃(店舗により異なる)
- 注意点: 非常に混雑するため、スリなどの軽犯罪に十分注意が必要。
ここが入口。
2階に来ました↓
大丈夫なんかって思うけど笑、こんな感じに慣れてきます![]()
2階にあるこの『JORDI』に来たくてきました。
朝比較的早く着いたのですが、このJORDI目当てに(恐らく)スペイン人ツアー客が大量に来ていて、身動きできないぐらい混雑。
でもお土産買うならここが絶対おすすめです(笑)。
Tシャツやキーホルダーや雑貨が多く、値札もちゃんとついていて値段交渉不要でぼったくられないのでお勧めのお店です。
歩いていると日本語でやたら話しかけてきます(笑)。
このハン・ハリーリ市場やこの周辺は、映画の撮影などでもよく使われているみたいです。
少し道の方へ出てみました。
クラクション鳴らすのが普通です。
いやー、なんかほんとに雑然としてて
人も本当に色々適当で笑…
文化が全然違います…
長くなったのでこの辺で…
続きます…![]()














