■キューティ・ブロンド





≪story≫
美容とファッションにかけては超イケてる、ベルエア育ちの天然ブロンド娘エル。
ところが政治家志望のBFワーナーから「ブロンドすぎて議員の妻向きじゃない」とあっさり振られてしまった。しかしエルは、持ち前のポジティブ思考を発揮し猛勉強、彼を追いかけて名門ハーバード大の法学部に見事合格する。知的な女性に変身し、彼のハートを取り戻す作戦だ。けれど、質実剛健を旨とする東海岸の人々の考え方や習慣はエルとことごとく対立、授業の第一日目から意地悪な教授やクラスメートからいびられて大ピンチ!




≪感想≫

おすすめ度:★★★★★


最初は興味がなかったけど、
どこの評価を見ても高評価なので見てみることに。

この映画素敵すぎる!!
見終わったら一気にエル信者に(笑)
おしゃれって素敵!!女の子って最高♪
見ると元気になれる!
自分の意志をまげずにつっぱしるエルの姿に
とにかくあっとうされます(^^)

ブロンドの女の子の話か、ふ~ん、別に。
と思わずに一度見てみれば、
高評価の理由がわかると思います(^0^)
お試しあれ!

■雷桜





≪story≫
母の愛を知らずに育った、徳川将軍・秀斉の十七男、清水斉道(岡田将生)。心の病にかかった斉道は、静養のため瀬田村へ向かうことに。道中、瀬田山の中腹で、落雷に撃たれたイチョウの根元に桜が芽をつけた奇妙な巨木、雷桜の下で、斉道は雷(蒼井優)と呼ばれる自由奔放な娘と運命の出会いを果たす。



≪感想≫

おすすめ度:★★★☆☆

「日本版 ロミオ&ジュリエット」と称されたこの作品。
普段、あまり邦画のラブストーリーは見ないのですが、
「日本版ロミオ&ジュリエット」といわれちゃあ、
ロミジュリ好きの私としては見ないわけにもいかず…(笑)
とりあえず見てみました。
蒼井優ちゃんも岡田将生くんも好きなので、
キャスティングには満足!
ただやっぱり切ない…
でも、江戸時代のこのころにはよくあったことなんじゃないかな。
身分違いの恋とか、決まった相手がいるために、
本当に好きな人とは一緒になれない、とか。
今の時代、あまりない話だけれど、こういうことが普通だったんだろうな。
遊が作中で母に問いかける、
「殿とおれとでは何が違うんだ」
という台詞にはぐっときましたー…
同じ人間なのに、こんなにも愛し合っているのに。
なぜ一緒になれない、なってはいけないんだ、という苦しみ。
切ないです。
遊の、ただただ斉道を想う真っすぐな気持ちに心をうたれます。
こんなふうに真っすぐに人を愛してみたいと思える作品です。

■モールス





≪story≫
学校でのいじめに悩む孤独な12歳の少年オーウェン(コディ・スミット=マクフィー)。ある日、隣に引っ越してきた少女アビー(クロエ・モレッツ)と知り合ったオーウェンは、自分と同じように孤独を抱えるアビーのミステリアスな魅力に惹かれ始める。やがて町では残酷な連続猟奇殺人が起こり……。


≪感想≫

おすすめ度:★★★☆☆


ストーリーのテンポもよく、構成も見てて飽きないし、
どうなるんだどうなるんだ!
そうだったのか!やっぱりな~!と感心させられた。
でも後味がどうも…スッキリしない(--;)
それでよかったのかな…と考えさせられます。

ジャンルはスリラーではあるけど、
そこまで怖くないかな…。
怖さを求めてみたらものたりないかも。


「愛する人のためならどんなことでもする。」
その究極がこの映画にあると思います。