■ロミオ&ジュリエット




《story》
舞台を現代に変え、シェークスピアの『ロミオとジュリエット』を映画化。いがみ合うモンタギュー家とキャピュレット家をギャングという設定に変更するなど、思い切ったアレンジが加えられている。


《感想》

おすすめ度:★☆☆☆☆


レオナルド・ディカプリオ主演の現代版ロミオ&ジュリエット。

うーん、期待はずれ(^^;;

レオ様はすごくかっこいい!
まさにロミオという感じで、とても綺麗です。
それは期待どうりでした(*^o^*)
クレアもすごくかわいくて、
2人が見つめ合うシーンなんか見惚れます^^
でもそれだけって感じかな~…;;;

モンタギュー家は
みんなヤンキーみたいだし、
キャピュレット家はチンピラ…(ーー;)
原作のような品を感じられません…
原作とは違う雰囲気なのがこの作品の売りなんだろうけど…
あと現代版の割に台詞が臭すぎる(´・_・`;)


発想はおもしろいのになー…

とにかく、
この映画はレオ様を見るだけのもの。
本気でロミオ&ジュリエットを見たいなら
これはなあー。という感じです(^^;;

それにしてもレオ様かっこいい!!!(しつこい)
なんというか…
この2人で原作どうりのロミジュリをやってほしかったです(笑)
■JUNO






《story》
パンクとホラーが好きなクールな女子高生ジュノ(エレン・ペイジ)は、親友ブリーカー(マイケル・セラ)と興味本位に関係を持ち妊娠してしまう。中絶を思いとどまったジュノは友だちのリア(オリヴィア・サールビー)に協力してもらい、養子を希望している夫婦を探すことに。理想的な夫婦を見つけ、会いに行ったジュノだったが……。


《感想》

おすすめ度:★★★★☆


十代の妊娠に対する考え方が日本と大きく違うことに驚き‼
まさにカルチャーショック!!

できちゃったものは仕方がない。といった感じ。
だからといって軽く考えてるわけじゃない…。
1番素敵だなと思ったのは、
世間体を気にする人は誰1人としていないということ。
これってすごい。


ただ、すごくデリケートであり、
重いテーマですよね。
でもそんなテーマを明るく、
そして軽い感じの物語にしたのは
主人公ジュノのあっけらかんとした性格。
この主人公すごく素敵です。
少し突っ走ってしまうところもあるけれど
そこも魅力。

このテーマでこんなに爽快な物語はどこを探してもきっとない!
物語に引き込まれているうちに
あっという間に時間が過ぎて、
見終わったあとは暖かい気持ちになれる映画でした(*^^*)


サッカー


日本×オマーン


勝ちましたね~(^ω^)

ひゅーひゅー どんどん わーっ!

個人的にサッカーすごく好きなので、
めちゃめちゃ応援しました。

試合は7時半からだけど、
待ちきれず…

無駄にテレ朝を5時からつけてました(^^;

ほんっっっとに嬉しい~~~!
本田選手、前田選手、岡崎選手。
すばらしい!
そして、長友選手のパスはさすがですね。


私は川島選手のファンなので、
うつらないと悲しいけど、
試合の流れ的には
川島選手が写らないほうがいい流れなわけで…
複雑です(笑)

とにかく!
日本おめでとう!
次は金曜日!
ヨルダン戦!

私も金曜までがんばろーっ♪