■ロミオ&ジュリエット




《story》
舞台を現代に変え、シェークスピアの『ロミオとジュリエット』を映画化。いがみ合うモンタギュー家とキャピュレット家をギャングという設定に変更するなど、思い切ったアレンジが加えられている。


《感想》

おすすめ度:★☆☆☆☆


レオナルド・ディカプリオ主演の現代版ロミオ&ジュリエット。

うーん、期待はずれ(^^;;

レオ様はすごくかっこいい!
まさにロミオという感じで、とても綺麗です。
それは期待どうりでした(*^o^*)
クレアもすごくかわいくて、
2人が見つめ合うシーンなんか見惚れます^^
でもそれだけって感じかな~…;;;

モンタギュー家は
みんなヤンキーみたいだし、
キャピュレット家はチンピラ…(ーー;)
原作のような品を感じられません…
原作とは違う雰囲気なのがこの作品の売りなんだろうけど…
あと現代版の割に台詞が臭すぎる(´・_・`;)


発想はおもしろいのになー…

とにかく、
この映画はレオ様を見るだけのもの。
本気でロミオ&ジュリエットを見たいなら
これはなあー。という感じです(^^;;

それにしてもレオ様かっこいい!!!(しつこい)
なんというか…
この2人で原作どうりのロミジュリをやってほしかったです(笑)