■モールス





≪story≫
学校でのいじめに悩む孤独な12歳の少年オーウェン(コディ・スミット=マクフィー)。ある日、隣に引っ越してきた少女アビー(クロエ・モレッツ)と知り合ったオーウェンは、自分と同じように孤独を抱えるアビーのミステリアスな魅力に惹かれ始める。やがて町では残酷な連続猟奇殺人が起こり……。


≪感想≫

おすすめ度:★★★☆☆


ストーリーのテンポもよく、構成も見てて飽きないし、
どうなるんだどうなるんだ!
そうだったのか!やっぱりな~!と感心させられた。
でも後味がどうも…スッキリしない(--;)
それでよかったのかな…と考えさせられます。

ジャンルはスリラーではあるけど、
そこまで怖くないかな…。
怖さを求めてみたらものたりないかも。


「愛する人のためならどんなことでもする。」
その究極がこの映画にあると思います。