もっと観察することを学びぼう。
物事の反応に流されるのではなく、反応があなたの存在の中で起こっていることに気付こう。
観察者としてそこにとどまろう。心の流れに注意が引かれないようにしよう。
私達は普段、何かが起こるとすぐに行動に移す。
「観察」とは、何かに気が付いても、それを何も判断もせず、反応をせず、ただ気が付いているという状態で留まること。反応をしないことで、あなたは自分の中の存在に気が付くだろう。
そうすれば、あなたは簡単に反応することも、影響されることもなくなり、安定した場所に留まり、叡智があなたの内側から湧いて来る。
★★★
何か起こると素早く反応しなければいけないと思ってしまう。
それは、些細な、全く自分に関係ない事でもだ。
反応的に怒ったり、イライラしたり、残念に思ったりする。
そう感じる前に、起こっているものを観察できる力があるといい。