去年から瞑想を続けている。以前よりは、思考の雑音に悩まされなくなってきた。

 

瞑想には、内観や、内省が大切と言われているが、違いが分からないので調べてみた。

 

★★★

 

 

内観とは、自分の内面に注意を向け、自己の内面を観察することを指す。

つまり、内面に向き合い、感情や思考、感覚、身体感覚などを観察し、自分自身を理解しようとすることだ。

瞑想やマインドフルネスなどの練習を通じて行われることが多く、自己の内面に目を向けることで、自分自身を客観的に捉える。自己理解を深め、自己受容力を高め、ストレスや不安などの感情をコントロールすることができるようにする。

 

内省とは、自分の内面について深く考えることを指す。

自己観察や自己反省とも呼ばれ、自分の理解を深め、成長につなげる。自分が置かれている状況について、客観的な視点から捉え、感情や思考について深く掘り下げる。内省を通じて、自分自身の価値観や信念、弱点や課題を明確化することができ、自分の成長や進化を促す。

 

この二つは微妙に違い、内観は、自分を客観的に捉えることに焦点が置かれ、内省は自分を深く理解しようとすることに焦点が置かれる。