私は、長い間ヨガをやってきた。
私にとってヨガは、身体を柔軟にしたり、鍛えたりする完全なエクササイズだと思っていた。だから、体を酷使すればする程よいと思っていた。
去年から毎日、瞑想を始めた。そこでインド仏教を知り、ヨガの本当の意味を知った。
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ヨガは元々、古代インド発祥で肉体の訓練と精神の修練が固く結びついた宗教的救済技術であり、解脱や宗教的至福を目的とする。(身体、心、精神、そして魂を統合し、修行を通じて内面の平和と自己実現を追求するもの)当初は健康を目的とはしていなかった。
ヨーガの実践には、身体的なポーズ(アーサナ)、呼吸法(プラーナヤーマ)、瞑想(ダーラナ、ディヤーナ、サマーディ)などが含まれる。これらの実践によって、身体と心を健康に保ち、精神的な平和と安定を促進し、内面の自己を発見することができる。
ヨーガは深い哲学的な背景を持つものであり、単に身体的なトレーニングとしてではなく、内面的な探求として実践されることが望ましいとされている。
ヨガにも、クンダリーニヨガ、カルマヨガ、ラージャヨガ、バクティヨガなどいろいろな種類があるが、これらの違いを調べてまたブログに書いてみます。
私がインド仏教を学んでいるサイト